2011年12月11日

クラブラン忘年会

クラブラン忘年会は榮太郎で。
25名の熱いローディーが集まった。
飲んで食べて楽しい3時間だった。

来年は若手がさらに熱い走りを見せてくれそう。
オヤヂもがんばらねば!

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2011年11月27日

東二口一の橋サイクリング

手取川橋めぐりでもう一つ気になる橋があった。旧尾口村女原の奥にある東二口一の橋。地図では現国道の下に位置しており、利用することはまず無いのだが「橋めぐりすと」としては渡らずにはいられない。。。
自宅を8時スタート。風が冷たい。冬装備のウェアなのに袖口からの冷気に閉口する。中島の気温計は3℃表示、うそやろ・・・
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江津橋から雲竜橋を渡り、BH鳥越から大巻どんど橋を渡る。この橋からの眺めもお気に入りだ。
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国道を走り不老橋を渡る。ここの手取峡の眺めは最高ではないかと思う。紅葉、峡谷、川面の彩り、十分満足いく眺めだ。
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キャニオンロードを走り、対山橋を渡る。
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木滑辺りで気温は7℃、鶴来に比べずいぶん温かく感じた。
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女原で右折して支所横からミントレイノ方面へ。女原温泉の標識がある。日帰り温泉施設なので今度入りに来ようか。道幅が細くなり旧道の様子をうかがわせる。白峰の標識があって東二口一の橋に到着。ずいぶんと年期の入った橋だ。苔むした欄干が歴史を感じさせる。
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橋を渡ると道は二手に分かれる。右は国道に戻る道。左は旧道で手取ダムの方へつながっているのだろうが、しばらく走ると厳重なゲートが行く手を阻んだ。
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国道への急坂を登って帰路に着く。お気に入りの仏師ヶ野橋に立ち寄り記念写真。
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帰路は追い風にのっていいペース。和佐谷橋でしめくくり。自転車しか渡れない橋がある。そこを渡れるのは嬉しい。
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約60km。

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2011年11月16日

白山もんぶらんポタリング

昨日くらいまで天気予報は雨だったのが、起きてみれば晴れてる。しかも夕方あたりまで好天の予報。せっかくのお休みなので気になってた白山もんぶらんを求めてポタリングにGO!スタートは何とも遅いお昼12:00。

ふらふらとR157を南下する。山上郷大橋でローディーとすれ違う。誰だろうと振り向いたら相手も振り向いてこっちを見てた。日なたはポカポカして暑さを感じる。しかし!河内辺りで日陰の下りになると一気に寒さを感じた。江津橋手前から川沿いの県道を調査。手取川の橋めぐりで気になった雲竜橋を渡る。車もほとんど走らない快適な道が見つかった。橋からの眺めもいい感じ。バードハミング鳥越に行くのにこの道は使えそう!
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黄門橋を渡り川沿いの小径に迷い込む。どこかへ抜けれるかなと思ったが白山ろく体育館辺りで国道に戻る。佐良からもう一つの気になる橋「佐良橋」を渡る。何とも小さな橋だが川を見下ろす眺めは抜群。こんなベストスポットがあったなんて。国道側からは分かりやすいが県道
側からは分かりにくい橋だなと思う。
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対山橋を渡りまた国道に戻る。瀬戸を過ぎてようやく目的地「伝好」に到着。しかし!何と今日は定休日。なんてこった・・・ 白山もんぶらんの楽しみが崩れ落ちた。仕方ないので道の駅瀬女に引き返す。しかしここも定休日。ダブルなんてこった・・・
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かんぽの宿おぐちはまた今度来ることにして、吉野工芸の里まで引き返す。ここのレストランよしのでようやく白山もんぶらん「ごふぃん」をいただく。コーヒーセットで¥500なり。ごふぃんはもちっとした食感に優しい甘さのマフィンで美味しかった。
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黄門橋から眺める手取川は紅葉が川面に映えていい景色だった。
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2011年11月09日

俺アースライド・ファイナル

越前加賀アースライド当日は自走で行くつもりだったけど、あいにくの雨だったのでやめた。その締めくくりをするべく、北潟湖まで俺アースライド・ファイナル。ONIXでゴー!天気はいいが気温は上がるのか心配だったのでウィンドブレーカーを着て走り出すがやっぱ暑い。東芝坂を登るころは汗ばむくらいに。指着きグローブもやめときゃよかったと思う。粟津温泉の法師と総湯に立ち寄り。ついでにのとやも。ウィンドブレーカーを脱いでステムにしばりつけるが、カマキリの卵みたいでブサイク・・・

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いい追い風でいいペース。山代温泉総湯前で記念撮影。
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ここから大聖寺に抜けて吉崎から北潟湖へ。自宅からちょうど2時間くらいだった。湖畔の管理事務所では係員が昼寝中?トイレを借りてアイリスブリッジへ。
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帰路は向かい風やなぁと思ったが、それほど苦にならなかった。鴨池、橋立から美川経由で帰宅。ONIXのサドルは尻が痛くてどうも合わない。ロングに使いにくいので交換しようかな。
約117km。
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2011年10月30日

第1回越前加賀アースライド

初物好きなのでエントリしてしまった、第1回越前加賀アースライド。

天気予報は無常の雨。当たるわけないやんとわずかの望みをいだいていたが、その望みも期待薄なので自走をあきらめマイカーにて現地入り。途中もポチポチ雨が降って気分はブルー。北潟湖の参加者駐車場着は5時頃。まだ駐車してる車はわずか。もうしばらく寝るかと目をつぶる。うとうとしてると車をたたく雨音に気づく。うそやろ、何かのまちがいやと思うが間違いなく雨音。もう120kmの雨ライド覚悟するしかないか・・・

6時になったので受付をしに会場へ向かう。車の中で気になったほど雨は強くない。これならまぁ行けるかと思った。
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受付を済ませてバイクの準備。ツーリングはやっぱアルミのスペシャ。エイドが充実してるはず?なので補給はビタミンゼリーとパワージェルのみ。後から考えたらこれでも余計だったかも。気温が高いのでレッグウォーマはやめてニーウォーマーを履く。夏ジャージにアームウォーマに100円ビニールカッパ。大分よたってきたレインシューズカバーで雨対策はばっちり??
7時開会式に合わせて集合場所へ。誰か知り合いいるかなときょろきょろ。スタッフのセーフティーライダーにトンデモのATKさんとプリンスのOMTくんを発見。お仕事で走るのは大変だろうと思う。開会式が始まったのでそちらに注目。
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あわら市長のありがたいお話の後、ナビゲーターの紹介。松山アヤト、Drリエチ、白戸太郎のお三方。雨にも負けずテンション高める太郎の掛け声で気分は高まった。今日の参加者は約280名くらい。

スタートはセーフティーライダーと10名ずつくらいの集団で走り出す。OMTくんの集団に行こうかと思ったが切られて少し遅れる。ようやくスタートしてアイリスブリッジを渡り湖岸道路を走る。自分の集団にはセーフティーライダーが3人くらいといかにもアスリート風の人が3人くらい。出だしからハイペースで前を追って行くので面白くてベタ付き。雨ではねあげがひどいのには閉口したが。先行するグループを追い越してあっという間に先頭のコントロールカーに追いついてしまった。吉崎から石川県に入り、鹿島の森の横を通って鴨池方面へ。ここら辺は雨が強くなり先が思いやられた。鴨池から橋立へ抜けて最初の休憩地尼御前に到着。ここは給水だけだったのでトイレを済ませて早々にスタート。
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小松加賀自転車道に入り北へ。入口はコーナーがきつく草も生い茂っていて走りにくかった。海沿いの道は晴れていれば気持ちいいだろうに思ったが、今日は眺めもいまいち。柴山潟からの水路に沿って片山津方面へ。道路を横断する時に車の渋滞をまねくのではと心配した。柴山潟のサイクリングロードを走りここから小松市を抜けて木場潟へ向かう。交通指導員の方にゴールは木場潟け?と聞かれ、いやいや北潟湖ですと答える。コースがうまく伝わってなかったようで、北潟湖スタートで木場潟、粟津、山代・山中を抜けて丸岡に出て東尋坊回って北潟湖ゴールやと説明すると驚いていた。信号で中切れしてしまったのでペースのあう数人で先頭を追う。木場潟までの道は交通量や信号でちょっと緊張する所もあったが、なんとか走りきる。木場潟エイドで2回目の休憩。さてどんなお楽しみメニューがあるやらとテントへ向かう。白山市と小松市名物、あんころもちと堅豆腐と桃太郎トマト。期待のわりにちょっとしょぼい?それでも全部平らげて補給OK。後がつかえてきたので再スタート。
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粟津温泉街を抜けて山代温泉を目指す。道路工事の通行止めでちょっと油断してたら痛恨の立ちゴケ!左すねを強打してしまう。一緒に走ってもらった人たちに心配してもらい恐縮。恥ずかしいが気を取り直して平静を装う(涙)山代温泉総湯前を通り県11から国364へ抜ける。意外とこの道走りやすくて、ツールドKAGAにも使えるかもと思った。山中温泉街はバイパスで迂回。先頭集団がガシガシ登っていくのを信号待ちで見送り数分遅れで追走。お楽しみのヒルクライムや〜とがんばって登る。峠を越えて山中温泉ゆけむり健康村エイドに到着。雨で冷えた体に温かいトン汁とおにぎりのサービス。さらに!バナナに加賀やき巻き寿司に塩大福にオーガニックティー。うわっ!一気にエイドが充実してきた。おにぎり2個とトン汁だけでお腹いっぱいになり残りはポケットに詰め込んでスタート。大内峠までの登りなのに荷物が重い(笑)
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大内峠を越えて丸岡へ下る。懐かしい丸岡ロードのコースだ。天気が回復してきたようで少しだが陽が射してくる。竹田水車メロディーパークにてまたエイド休憩。エイドの間隔狭いぞ!ここでも柿の葉寿司におはぎに里芋煮に里芋あられに手が伸びる。山中のお土産を平らげて背中のポケットにスペースを作りまたお土産もってスタート。
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近庄トンネルへのヒルクライムはセーフティーライダーや太郎との勝負。みんな負けず嫌いやなと思いながらこちらも気合いが入る。近庄トンネルへは頭を取れず4番手で登りきる。下りも路面がドライになってきたので思いっきり楽しんで下る。丸岡名物・畳コーナーも楽しんでクリア。久米田への登りでアタックに反応したらふくらはぎ攣りそうになってまいった。九頭竜川で給水休憩。
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ここから三国までほぼ川沿いとのことで気が楽になる。風がちと横風気味だが向かい風じゃないのでよかった。サイクリングロードを整然と走る。しかしどこかでスイッチが入ってしまったのか、途中から集団ローテが始まりペースが一気に上がる。サイクリングロードから国416に入りさらにペースが上がる。太郎はローテ回して楽しみましょう!と言いながらほぼ一人で集団を引きずっていった。自分は途中で中切れして国305まで個人TT。辛かったけど今回のライドで一番楽しめた区間だった。東尋坊への登りももがき倒してようやくエイド到着。目まいするくらい苦しんだが、ここのエイドで出てきたのが焼きさば寿司!美味くて涙が出た。給水補給して東尋坊へお散歩。観光客から珍しそうな視線を感じた。写真を撮って再スタート、残りは15kmくらい。
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あわら温泉を抜けもうすぐ北潟湖というころ前輪に違和感。なんとパンクだ。合図を出して集団から離脱する。エア漏れに時間がかかったので釘でも踏んだかと思った。バルブ付近に穴が開いているがリム打ちではなさそう。タイヤサイドに何か当たった跡があったが異物はなさそう。とりあえずチューブ交換をする。地元の爺さんが近寄ってきて珍しそうにパンク修理を眺めていた。再び雨が降り出したので早々にスタート。10分弱で北潟湖にたどり着き無事アースライド完走。約125kmの満腹ライドだった。
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2011年10月27日

俺ナンレンファイナル

昨日はナンレンファイナルやったけど参加できなかったので、俺ナンレンファイナル。
一人では気合い入らないけど、裏坂は体しびれるくらい追い込んだ。
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2011年10月17日

輪島・禅の里ロードレース

約2年ぶりの実業団レース。地元石川で開催される禅の里ロードレースは第1回に参加して完走いるが、今年はさてどうなるやら。チームメートも多く参加しているのでできればみんなで完走したいと思った。また多くの応援も駆けつけてくれて、不甲斐ない走りだけはできんぞとも思った。
スタートはクリートを拾うのに手間どり、ちと焦る。ローリングスタートなので上り口まではゆるゆる進む。先頭は20mくらい前か。レース開始の合図があったか、ペースが上がるが思ったほどではなくじわじわ上がる感じだった。1km付近までは間延びした集団みたいな感じで進む。ロードペイントにトンデモの文字があり力強い。観戦ポイントではチームメートの声援を受け元気が出る。1回目の峠を越えて下り区間、思ったより脚にきてしまった。下りが踏み込めない。下りは得意だと思っていたがコース取りが悪い。ペーサーにした走者に着いて行けず悔しい。得意の左コーナーでアウトに膨らんでびびる。古和秀水の右コーナーは薄暗くてインに入りこめない。S字の第1右コーナーは日陰にウェット路面が残り気味悪い。ヘアピンでペーサーとの差をつめるがその後の下りで一気に離され川沿いの平坦区間も単独走。前に追いついてローテに加わりたいのに・・・
スーパー農道の上り口はみんなのペースが落ちる。落ちてきた走者をかわしながら前へ進む。PKのモト君がもがいていたので、もっと上がれと激を飛ばす。峠を越えて下り区間。直線ですごい横風。56km/h程度のスピードなのにあおられて怖い。ヒルクライムギヤでトップが14Tなので空回りしているみたいで歯がゆかった。国道に出る前に2人ほど抜かされ、コーナーで減速ミスって差をつけられる。結局30mほどの差をつめられず単独走で脚を使ってしまう。
2周目の登り、回転を意識しながら登る。ギヤは39x25で後がない。今回のレースで一番弱気だと思ったのはダンシングを使えなかったこと。登りの要所でダンシングを使えば疲労分散にも効果があったかもしれない。でももしダンシングした後に一気に脚に疲労がきたらと思うと怖くて立てなかった。勾配の変化をトルクだけで我慢して登る。そんな時にもチームメートの声援はとても力強い励ましになった。あのコーナーにはtifoさんがいる。あの直線にはk6ちゃんがいる。峠の前にはトンデモチームが大勢待っている!そう考えながら我慢のペダリング。
峠でPKのモトくんが追い抜いていった。下りで追いつこうとがんばる。ヘアピンを回り込んで嫌な逆バンクで落車のコール。まさかと思ったが、モトくんではなくて一安心。でも選手はコーナーで横になったままだったので心配。川沿いの平坦をまた単独走。風が追っているはずなのにコーナーでホイールが振られてびびる。スーパー農道の登りで両脚ふくらはぎに痙攣。逃げるモトくんがだんだん遠ざかる。農道の峠で3人くらいのグルペットにごぼう抜きされる。直線下りで必死に追うがまた空回り状態で差は開くばかり。横風は相変わらず強くて、国道に出てからも前を追うのに一苦労。
3周目の登り口で先頭から7分をコールされる。残り3分で足切りだ。小川の嫌な思い出が頭をよぎる。峠で足切りなんてごめんだ。何としても完走するんだと気持ちを奮い立たせる。とにかくここを登りきればゴールへ行ける。ただそれだけを考えて坂を登る。痙攣は両太ももの前面にも走る。tifoさんの声援が気持ちを奮い立たせる。
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すぐ後ろにコスギックも来てるみたい。二人そろって関門を越えるんだ。k6ちゃんから「もっと踏め」の激が飛ぶ。そうだ、登るしかないんだ。トンデモチームメートが大きな声で励ましてくれる。声援に後押しされて峠手前の急坂を登りきる。峠が見えても気が抜けない。いつ旗を振られるか、もう時間がないんだ。オフィシャルが9分57秒とコールしている。ホントか?よく分からないがとにかく関門は越えた。下りは慎重に行って、スーパー農道の登りでもう一度がんばるんだ。下りは3人ほどのペーサーと一緒に下る。逆バンクのコーナーには救急車が来ていた。川沿い平坦は4人の列車ができて助かった。チームメートのコスギックも追いついてきた。強風にあおられながらワインディングをこなし、スーパー農道登りへ突入。列車はばらけてしまったがみんな最後の力を振り絞って峠をめざす。ボトルの水が底をついた。苦しいレースも残すところ後3kmくらいだ。峠を越えて下りへ突入。後ろにいたコスギックの姿が見えなくなってしまった。
最後の下りを終えて国道に出る。残り1kmも単独走になってしまった。コンビニを曲がり総持寺への直線に入る。
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走りきれた嬉しさがこみ上げてくる。
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ゴールラインを過ぎて大きく深呼吸してレース終了。
(写真はtifo500さんのページから引用させていただきました。)
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2011年10月02日

真夜中のロード 100km歩行大会応援のはずが・・・

つぶやきでmatta師匠が100km歩行にチャレンジしてるのを見て、感動してしまった。これは応援に行かねばならないと22時に自宅をスタート。ウォーカーがどの辺りにいるのかよく分からないのでまずはゴールのホテルグランディア小松を目指す。気温は16℃あたり。半袖ジャージにアームウォーマ、ウィンドブレーカーの重ね着。指切りグローブに長コンプレッションパンツ。走り始めは寒く感じたがしばらくで慣れた。ただ指切りグローブはちょっと失敗だったかな。シューズのつま先も少し冷える気がした。
美川から小松方面へ向かう。美川大橋は工事でちょっと緊張した。追い風にのってグランディア小松には23時に到着。写真を撮ってスタート。はたしてどの辺りでウォーカーと会えるだろうか。
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今来た道を引き返しながら、風が追ってないことに気づく。ほぼ無風なのだろうか。美川駅通りを過ぎ、松本を右折。8号線目指して真っ暗な道を走る。OWLEYEとCATEYEの2灯装備だが、OWLEYEはできれば0時以降に使いたい。省エネモードでも6時間というのがネックだと思う。代行の車が凄いスピードで走り去っていく。。。
8号線に出て金沢を目指す。こんな時間でも交通量は多い。宮丸から松任駅方面に向かい松任警察署から宮永へ向かう。新幹線の高架が暗闇に浮かんでいる。宮永のコンビニではじめてウォーカーと出会った。時間はほぼ0時。何でもエイドの準備が間に合わず0時前に出るなと足止めされているらしい。約80kmを歩いてきたとは思えないほど元気な人たちだ。
宮永から反対車線歩道を歩くウォーカーが見えてきた。真っ暗な中ライトの明かりが揺れている。旗を持って歩いているのはスタッフだろうか?とにかく暗すぎて顔も分からないのが残念。福増から西部緑地公園方面へ向かう。パトライトを消してパトカーが走っていく。不審自転車と思われないだろうか心配したが、職質もなくクリア。
松島北で再び8号線に戻り、車のプレッシャーとの闘い。すれ違うウォーカーの数が大分増えてきた。車や路面状態に神経を使い、ウォーカーの表情を確認する余裕がない。これでは師匠を探すなんて至難のことだなと思う。かといって名前を叫びながら走る勇気もナシ・・・
東インターまでの8号線走行は辛かった。ウォーカーの中にはライトを持たずに歩いている人もいて、大丈夫なのかと少し心配になった。ノルディックウォークのようにポールを持っている人も見られた。東インターから森本方面へ右折して緊張から少し開放される。
森本のコンビニには沢山のウォーカーが休んでいた。ここで残り40kmほどだ。もうmatta師匠とはすれ違っていると思われたが、津幡まで前進してみることにする。梅田交差点から津幡方面の道も真っ暗。第3チェックポイントと思われる所でも沢山のウォーカーが休んでいた。津幡駅前を通り、本津幡方面へ。大分寒さが身にしみてきた。気温は11度くらいまで下がっているようだ。ウォーカーも疲れと寒さで大変だろうと思う。
バイパスの側道を走るようになり、またウォーカーとは反対車線になったようだ。自分も寒さと疲労がたまってきて集中力が散漫になっている。内日角南で引き返すことにする。とはいえ同じ道を帰るのも嫌なので河北潟を突っ切ることにする。しかしこれは真の暗闇ロードだった。空にはオリオン座がくっきりと浮かんでいる。遠くに信号の明かりが見えるが行けども行けどもたどり着かず、脇の藪をゆらず謎の影。そろそろ時計は1時半になろうとしている。真夜中にこんなとこ一人で走るもんじゃないなと思う。才田大橋を渡る時少し温かさを感じた。湖面の温度の方が高いのだろうか。再び8号線に戻ってくるとまたウォーカーの姿が見られた。
帰りは松島北を直進して家路についた。この時点で4時間経過だが100kmにわずかに届かなかった。脚に疲れを感じながら2時半頃帰宅。

約109kmの真夜中ロード。

本日のつぶやきでmatta師匠が無事ゴールされたことを知り感動した。
自転車なら4時間ほどの距離だが歩行となると想像もつかない。
自分も機会があれば挑戦してみたい・・・・いや・・・・やっぱ無理かw
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2011年09月25日

犀鶴林道

今日は法事のため午前中ちょこっと練習。犀鶴林道一回も行ってないのでアタック。あ、熊よけ鈴忘れた(汗)鶴来浄水場から登りはじめる。取っ付きが急坂なんだよなと思いながら39x21で。すぐに苦しくなって24に落とす。勾配の変化に耐えられない・・・ しかもお腹も痛くなって踏ん張りがきかない。修行のような感じで高度を上げる。ようやく勾配が落ち着いてきたがギヤはそのまま。途中斜面が崩れた箇所もあるが道の状態はいい感じ。手取川を見下ろす眺めはいいな。
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後半の急坂でたまらず27を使ってしまう。速度は8km/h台・・・
もうすぐ峠という所で前方からローディー3名が下ってきた。どうやら内川側も通れそうだ。登山者も何人か見かけた。峠で写真を撮って内川側へ下る。
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石川富山県境の山の眺めがいい。林道沿いのマツ?が立ち枯れている景観が不気味だった。
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林道を下り始めて5分くらいだったろうか。右斜面からの落石が道に広がっていた。注意しなきゃと思った矢先、後輪を岩にぶつけてしまう。まずいっと思った瞬間エアー漏れの音。しかもかなり激しくもれている。タイヤバーストしたかと思った。停止してタイヤを見るが裂けた様子はなさそう。後輪を外して修理にかかる。ちょうど下からクロスバイクが登ってきたので落石あるよと注意する。タイヤを外してチューブを見る。見事なリム打ち、そんなに衝撃なかったのになぁ。
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時間も押してきたので引き返すことにする。パンクはもう行くなの暗示だったのだろう。下からローラー(クロカン)スキー選手と伴走車が登ってきた。この林道をローラースキーで登るとは恐れ入った。こちらも元気をもらって引き返す。距離が短いのでアウターをガシガシ踏んで峠を越えて、先ほど苦しんだ登りを風のよう下っていった。

約39km
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2011年09月23日

白山路サイクルフェスタ2011

今日は娘のmahoと地元イベント『白山路サイクルフェスタ』に参加。3年前に息子ryotaと参加したので様子はわかっているけど、今年は過去最高の参加者で何と620名の申込みがあったらしい。集合場所の十八河原公園へ向かう途中も沢山の自転車乗りを見かけた。家族で参加のグループもいてほほえましい。8時過ぎに十八河原に着いたが、駐車場はかなりの車が停まっていた。
受付を済ませてスタート準備。mahoは初ロードデビューである。全線サイクリングロードとはいえ40kmを果たして走りきれるか、ちと心配だった。アドバイスは軽めのギヤを踏むこと。ペースは一定を保つこと。ドロップハンドルも初めてなのでブレーキには注意すること、などなど。ゼッケン番号は若い番号をもらえたので、スタートは早そう。プラカードにしたがってスタートを待つ。
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9時、白山市長のあいさつから始まり、来賓のありがたい祝辞。警察署長のご指導、実行委員会の注意事項と続いてラジオ体操で体をほぐす。
スタート位置へ自転車を押して移動する。広場は沢山の自転車乗りでにぎわっているぞ。IMG_1767.jpg

白山市長のピストルを合図にスタートする。前を指導自転車がふさいでいるので超スローペース。河川敷は10km/h前後のパレードとなった。国道をくぐって一旦サイクリングロードを外れる。mahoがちゃんと着いてきてるか心配だったがまあまあ乗りこなしてるのでホッとする。キャニオンロードに入ってもペースは15km/hくらい。
ペースの合いそうなミニベロがいたので着かず離れず走る。ペースは15km/hを維持する。右側を速いロードやクロスが抜いていくが、今日はサイクリングなんで飛ばしません。ママチャリ参加者も多いが意外と速い。最後までもつのか?ロード参加者でノーヘルが多いのがちと残念だった。瀬木野チェックは往路は通過OKなのでスルー。mahoが尻が痛いという。ロードポジションなんて初めてだから仕方ないよと答える。
サイクリングとはいえ、沢山の自転車が走っているので気をつけねばならない。突然前を走るクロスがポケットをゴソゴソ。何かと思えばケータイメールを見てる。ウソだろ・・・
かと思いきや前方で停止中のロード。ケータイで通話中。もっと脇に寄ればいいのにと近づいていったら、通話したまま再乗車。しかも後方確認もなし。あのねぇ・・・
せっかくのイベントで事故になったら、つまらない思いするのはみんなだよ。。。
バードハミング鳥越で最初のチェック。すでに行列ができてる。mahoはトイレ休憩に行ったのでスタンプの行列に並ぶ。心配したほど時間はかからずスタンプゲット。松任ナシをいただいて再スタート。今日の行程の1/4を走った。この先も平坦な道のりが続く。日差しがあるが気温はそれほど高くない。綿が滝の辺りで早くも復路のロードとすれ違う。速いけれど、この大会の趣旨にあってないような気がした。白山下チェックもたくさんの自転車乗りでごった返している。mahoは柿の葉寿司を食べて元気回復。ここからかんぽの宿尾口までちょっと登りあるよとアドバイス。初ロードであの坂を登りきれるだろうか?
再スタートしてすぐに国道への登り。コース幅をパイロンで仕切られているので怖い。復路のロードとすれ違いなのに片側1車線幅はないだろうと思う。mahoはしっかり登りをこなし、国道脇のクランクコースもうまく走りきった。これなら最後の坂も登れそうだと確信した。案の定みんなが苦しんだ坂もマイペースで登りきってしまった。大したもんだ。かんぽの宿尾口へは目標の2時間を切る好ペース。ここでめった汁と栗あんパンで腹ごなし。日差しが雲にかげると肌寒さを感じた。気温は19℃だった。
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30分ほど休憩してスタート。復路は下りが多いのでブレーキに注意して走る。あっという間に白山下チェックに到着。スタンプを押してすぐスタート。復路は子ども連れのグループががんばっている。家族でサイクリングはいいなぁ。下りだけど向かい風のためペースは20km/h前後。mahoは相変わらず尻痛に悩まされていたがペースは落ちていない。途中で落車事故があったようで、ロードの男性が数人の救助者に囲まれていた。しばらくして救急車の音が近づいてきた。
気を抜かないように注意しながら走る。バードハミング鳥越で再チェック。米粉クッキーも残り少なかったがいただけた。mahoも残り1/4になり元気が出てきたような。瀬木野チェックでスタンプをもらう。復路ほとんど写真撮ってなかったので写真撮影。残り4kmくらい。国道脇を走る頃には前後の自転車がいなくなり走りやすくなった。堤防道を走り十八河原公園へようやく戻ってきた。復路は1時間20分くらいだった。完走証を受け取り、アンケートを出してサイクルフェスタ終了。
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地元イベントということで100名近いボランティアの協力があり、走行や横断などサポートは大変充実していた。チェック&エイドでも温かい励ましの声援をいただいたりして嬉しかった。参加者もボランティアスタッフに感謝して、今後の大会継続に協力できるよう、マナー面など考えながら参加していきたい。
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