2008年06月28日

ランドナーツーリング

やっとランドナーが試走できる状態になった。
まだまだ問題点は多いけど、とりあえず走ってみようじゃないか。

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2008年06月24日

UCHINADA リザルト

待ってました!
UCHINADAのリザルトが出ました。

深谷産業

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2008年06月22日

第26回 内灘サイクルロードレース

その2 マスドロードレース ヤング(?)

wakiくんと駄弁りながらスタートを待つ。勝つことを求めないレースは気が楽だ。思いっきり楽しんで走ろう。前方にはtaniくんの姿が。できればアシストしたいものだ。そしてスタートの時間。

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第26回 内灘サイクルロードレース

その1 チームタイムトライアル

心配された天気もそれほど悪化せず。日ごろの行いがよろしい人たちが集う内灘へ向かう。mwcjackyさんの後ろにクルマをデポ。毎回同じようなパターンだな。 mwcjackyさんは首が痛いとおっしゃる。寝違えたかな。これでチームTTのライバルが1チーム減ったな(笑)

ローラーで軽くアップして、ム月さんと集合場所へ。よったけさんがすでに先着。ん?atakaさんがいない?スタート位置へ移動だぞ〜と思っていたら到着。4人そろってスタート位置へ。

うちらは8番手スタート。前はトンデモSHOTT。30秒間隔でスタートなので、長〜い直線で位置ははっきり見える。合図でそろってスタート。自分が先頭。よったけさん、atakaさん、ム月さんの順。まずは直線で巡航スピードに上げる。コーナー手前でローテ開始。トンデモSHOTTは意外と近い。こりゃ早くに追いつけると踏んだのだが。。。 

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2008年06月15日

内灘練習会

クラブの練習が8時からなので、その前にコースを下見しておきたい。6時スペシャでスタート!と思いきや、Rブレーキシューが減って7701のスポークと干渉。。。
重いリッチーの練習ホイールは気分がのらないし、仕方なくONIXで出動。
7時過ぎに干拓地に着いたが閑散としたもの。ま、当然だなと思いながらコースを走る。相変わらず風の強いコースだ。逆風では泣きそうになるが、追い風ではこれほど気持ちのいいものはない。コバさんが逆走していった。
2周を終えたところでクラブメンバーと合流。トンデモTチーム&johnさんでTT練習。1周目はローテのタイミングもばらばらでこれで本番大丈夫か?と心配になるくらいだったが、2周目はローテを早めたことで、ペースが安定した感じだった。今回は交差点でストップ&ゴーを余儀なくされるので、これも本番では気にしなくてすむのが楽だ。3周回って休憩。クラブメンバーと駄弁りながら修正箇所などを検討。最後にもう1周して練習終了。

帰路は8号を走っていたら、たにくんに激写されてしまった。
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2008年06月14日

ランドナー再生計画

どこかで見たようなタイトル。

もう20年以上前になるか? 
姉が結婚するときに持っていったランドナーを再生することになった。ミヤタの名車ルマン。パーツはほぼそろっているが、タイヤはダメ。ハンドルバーテープ、グリップのゴムラバーも致命的。あとは全体に浮かんだサビ。

全てばらして磨きをかけていく。この時がとても楽しい。懐かしいマイクロアジャスターのヘッドパーツ。シールドなんておよびじゃない、TANGEのBB。グリスアップするときの快感!ペダルは三ヶ島。トゥクリップがプラ製ってのが気に入らないが。トゥストラップはナイロンでこれも気に入らない。ディレーラーはシマノのデオーレ。サンツアー着いてて欲しかったなぁ。真っ赤に錆びてるので磨き甲斐はありそうだけど。

あ!リヤエンド曲がってる。。。 バイスで修正できるのが鉄フレームのいいところかな(笑) ARAYAのリムは、むむっ!650Aか。残念、タイヤがない。パナの650x38Aをポチッと手配。ダイヤコンペのグリップラバーもまだ手に入る。嬉しいねぇ。

本所のマッドガードも磨くと輝きを取り戻す。ギヤクランクはスギノマキシィ。TAにはかなわないけど、日本のツーリング車のスタンダード。どちらもランドナーの顔だもんね。

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2008年06月08日

バイクナビ・グランプリ 法恩寺山ヒルクライム

今年は距離が伸びて、郡町交差点付近からのスタート。グリルやまだの目の前。クラス分けはあるがほとんど混成の一斉スタート。こういちくんやはたけさんとスタートまでの時間をだべってすごす。
7時一斉スタート。クリートも問題なく拾え前を追う。伸びた3kmは緩やかな登り。集団で一気に進む。PKのM原がずーと前を引いている。気の毒に思うが後半を考えると脚は残しておきたい。
暮見交差点を過ぎて集団がペースダウン。いよいよヒルクライムレースの始まり。エキスパートのIをチェックしながら登るが、あまりペースが上がらない。ツネカワくんも思ったほど伸びずスノーシェッドを過ぎた勾配が緩んだ辺りで前に出る。うまく逃げれればと思ったが一人着いてきた。キャノンデールのジャージ、ゼッケンは同カテ。嫌な感じ。ところどころ力強いダンシングで登るタイプ。しかし負けんぞと気合を入れる。
電波塔でさらに勾配が緩み、ほぼ平坦。ギヤをかけるがキャノもしっかり着いてきて、ついに先行される。そのまま料金所を過ぎてJAMリゾートへ突入。給水をパスして蛇行区間へ。いつもここでたれてしまうのが悪いパターン。キャノのペースに着いていくのが苦しくなってきた。さらにIとシルベストに立て続けに抜かれる。10%の激坂でシルベストを抜き返すが、キャノに届かず。林道でじわじわと差が開いてきた。またシルベストに抜かれ、しばらくは着いていったがついに切れた。
ゲレンデに出て残り3kmの下り&平坦区間。キャノの姿は見えず、シルベストも小さくなりつつある。俺、負けたのか?弱気になりつつある自分にカツを入れ、最後1kmでシルベストを抜き返す事をイメージする。
下りを踏み倒して、登りに突入。シルベストのペース上がらない!ラスト300で追い抜ける!必死のダンシングでラストスパート。しかし気づかれて相手もペースアップ。ゴールライン寸前で並びかけるが、最後にハンドル投げられてゴール負け。。。
クラス2位、総合4位、ちと残念。戦ってくれた相手に感謝してあいさつを交わす。


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2008年06月01日

実・乗鞍スカイラインヒルクライム

結果から言えば、戦う気のない奴の分際で上を目指すなど、思い上がりもはなはだしいということ。
スタートはおよそ5列目。位置的にはまずまず。ピストルの合図でコースに飛び出す。初っ端は勾配がきつい。とは言え踏んでるギヤが39x27では話にならないわけだ。1kmも行かないうちに呼吸が苦しくて、上体がしびれるような感覚。気持ち悪くなって、レースやめようと思う自分が情けなかった。johnさんに抜かれるがまったくついていけず、3kmの夫婦松までで勝負あった感じ。
その後も後続選手に次々抜かれるが、勾配が緩くなってきた辺りでは抜きつ抜かれつを繰り返す。体重があることは登りでは不利だが、平坦では踏み倒す利点もある。3分後発のBR−3トップ選手に抜かれる。悔しいが着いていけない。
11km付近の凍結?箇所も思ったほど荒れてなくて安心した。一般クラスのトップに抜かれたとき、その呼吸の激しさに驚くとともに、ここまで追い込んだ走りが自分にはできるか!と問いかけた。蛇行路の彼方に山頂のレーダーらしきものが見えてきた。たしか後半は平坦なコースだったはず。後続列車に便乗したりして、アウターを踏んでみる。なんとか踏めるかも。道は下りから小さな登りをはさんで平坦となった。大会役員から「あと300m!」の声がかかる。ここは必死のスプリントをかける所とペダルを踏み倒す。タイヤが路面を噛む音が伝わってくる。俺だけの音じゃない?後ろにも着いてるな。負けんぞ!
ゴールラインを越えてすぐに右カーブで少し怖かった。走り終えて荷物を受け取る。頭がズキズキ痛むのは高山病か?タイムは自己計測で59分台。がっかり。。。
先着のjohnさんは56分台。下山までにリザルトも発表されたが、39位、ポイントは参加分のみ。勝負の世界の厳しさを改めて思い知った。

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posted by 0nix at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルクライム