2008年09月07日

50kmナイトウォーク 無事終了

ナイトウォーク無事終了。子供らにとっては長い道のりだっただろう。予定時間を2時間以上オーバーしたけど、RYOTAは歯を食いしばって歩き通した。ゴールの瞬間は泣けてきた。。。

日が変わって7日・日曜日。

安宅関スタート前に天気予報を確認する。午前の降水確率は50%、所により雷も、とのこと。何とか最後まで持ってほしいと願う。空には星がまたたいている。

RYOTAはまだ先頭グループにいるが、かなり疲労が見えてきた。浮柳から小松インターを回り、先行するカブ隊をチェックする。ボーイ隊より30分早くスタートしたが、距離はそれほど開いていないように感じた。一旦安宅関に戻ると最後尾グループが到着していた。あと5分でスタートの指示にうんざりした表情も。。。

次のチェックポイントに移動した嫁さんたちの様子を見に根上へ。ウォーキングだと、この直線もうんざりするだろうな。先頭との差はすでに1時間以上。チェッカーの待ち時間も大変だ。

ビーバー隊の小舞子出発時間がせまってきた。様子を見に行きたいがボーイ隊の様子も気になる。眠気で道端で横になる子や疲労でロボットみたいな歩き方になる子も。嫁さんがチェックポイント通過するときRYOTA泣いてたと言った。足が相当痛いらしい。先頭グループについてきたがそろそろ限界か?

小舞子CPを通過してビーバー隊の様子見。アプリコットパーク付近で追いつく。真夜中の出発で眠そうな顔、元気な顔、いろいろ。再び小舞子に戻り食料補給中のボーイ隊と談笑。中学生はまだまだ元気だ。ここで約30km

RYOTAも食料補給やマッサージで少しは元気が出たようだ。まだ足は痛そうだが。美川インターから先は8号の長い道のり。交通量も多くなり気が滅入る。もうすぐ5時、そろそろ夜明けが近づいてきた。写真撮影をしながらボーイの先頭が通過して待つこと1時間以上。遅いなぁと最後尾まで一旦戻る。途中RYOTAがふらふらで歩いていた。あと15kmくらいだが、何とか歩き通してほしい。

夜が明けて明るくなってきた。と同時に自分も眠気に襲われる。隊員たちの横を走りながら、止まるたびにこっくりこっくり(汗)8号沿いの歩道は日が昇るにつれて暑さを感じるようになってきた。RYOTAのペースががっくりと落ちた。サポートの副長達に励まされながらやっと歩いている感じ。予定より1時間近く遅れて松任ジャスコCP到着。もうやめさせるべきか?本人の気持ちはどうなのか?とても迷う。ここで約40km

ジャスコで最後の食料補給を取り、残り10km弱。もう金沢は目と鼻の先。ボーイ隊の先頭がすでにゴールしたとの情報が入る。みんなの応援を受けてRYOTAも再び歩き出した。自分には励ますことしかできないけれど、一緒にがんばるから。泣きながら歩くRYOTAの姿を見るのが辛かった。ゴール地点まであと5km、何度もゴールと最後尾を往復しながら状況を伝える。ラスト3km、2km、1kmとゴールは確実に近づいている。

ゴールの小学校が見えて元気が湧き上がってきた。みんなの拍手や声援に照れくさそうにゴールしたRYOTAの姿に感動。最後まで付き添ってくれた隊長、副長に心から感謝した。50km本当にお疲れさま。
posted by 0nix at 19:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 何の日
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