2013年09月14日

今年も白山一周

楽しみにしていたSDA王滝だがどうやら雨模様が確定したらしい。
残念だけどDNSを決めて、その代わり2年ぶりの白山一周をすることにした。

朝3:30起床、もう少し早く起きたかったな。
ハイドラパックや補給食の準備を終え4:30スタート。
今回も連れはスペシャ。真っ暗な中OWLEYEのライトの明かりが頼もしい。
天気はちょっと曇りっぽい。
今回のコースは反時計回りでまずは谷峠を目指す。
白山一周には谷峠を含め桧峠(または油坂峠)、ひるがの高原、五箇山トンネルの4大ヒルクライムがある。
もちろんそれ以外にもちょこちょこアップダウンはあるが。
250km越えのロングライドはひたすらイーブンペースを保つのが望ましい。
登りはとにかくがんばらないことを心がける

吉野谷まで約1時間、向かい風だがまあまあのペースかな。
瀬戸交差点を過ぎ手取ダムへの登りで脚の調子を確かめる。やっぱまあまあかな。
ダム湖沿いのトンネル区間はクルマの走行音で緊張する。
下界は25℃くらいあったのにダム湖沿いでは18℃、涼しいねぇ。

白峰を過ぎて谷峠へのだらだらとした登りが続く。
補給食を満載したフレームバッグがペダリングに干渉してうざったい。
谷トンネルで小休止して固定ベルトを締めなおす。いい感じで走りやすくなった。
パワージェルを1本補給、ねっとりした甘さがたまらない。
ふとタイヤを見ると前も後もかなり減ってる。
今回のライドが終わったら交換やね。長丁場パンクはしませんように。
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福井への豪快なダウンヒルを楽しみ勝山へ。
市街地はクルマがバンバン飛ばす。陽が上がり気温がグッと上がったようだ。
小腹がすいてきたのでパワーバーを補給。チョコ味はいまいちかな。
大野を抜けて和泉へのはゆるゆると登っていく。しかもそこそこの向かい風で辛い。
がんばらんようにするが力が入る。
勝原辺りで一人のローディーとすれ違う。追い風下りでうらやましかった。
ギヤはインナー・ローまで落として後が無い。まだ先が長いのに大丈夫か俺・・・
九頭竜平成の湯でトイレ休憩。

道の駅九頭竜は多くのドライブ客でにぎわってた。今回はスルー。
マウンテンバイクを積んだクルマを発見。SDA王滝かな?それともウイングヒルズ?
王滝DNSを決めた心が少しぐらつく。ま、引き返せないけど。
九頭竜ダムへ向かう国道を外れ桧峠を目指す。
緩やかな山道はクルマもほとんど通らない快適ルート。
知らぬ間に県境を越え岐阜県に入った。
中居神社への分岐を過ぎ国道まで12km、いよいよ桧峠の登りが始まる。
ギヤは早々にインナー・ロー、がんばらないと登れない。
ウイングヒルズを過ぎると勾配はますます厳しくなる。
九十九折の登りをどれほど走ったろうか。ようやく桧峠に到着。
大きな看板の前で大休憩。
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国道への下りは豪快そのもの。脚を積極的に休める。
九十九折の下に国道が眺められる絶景。
日本の滝100選に選ばれる阿弥陀が滝をスルー。
国道に出て次はひるがの高原ステージ開始。
この辺りで今日の行程の半分くらい。
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ひるがの高原の高鷲側はきつい登りだった印象がある。
道の駅大日岳まで10km、これがやっぱり厳しかった。
ようやくたどり着いた道の駅でトイレ休憩と補給を入れる。
やたらとツーリングのオートバイが増えてきた。

大日岳から分水嶺公園までは3kmくらいで思ったより早く着いた。
荘川への下りはなだらかながら追い風になり落チン。
脚も回復してきたので一気に白川郷を目指そうと思う。
牧戸を通過、荘川桜辺りで正午になった。
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御母衣ダムの下りを楽しみ、平瀬温泉を通過。
さくら道応援で走りなれた道のため気が楽になった。
タイヤの空気圧を高めにセットしたせいかハンドルの振動が堪える。
帰雲城跡を過ぎた辺りでGPSが電池切れになる。何てこった・・・
白川郷の合掌集落も今回はパス。観光客も多いぞ!
馬狩のコンビニで昼食大休憩。
家々の前に花飾りが目立つ。秋祭り・どぶろく祭りも近いか。
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いよいよ最終ステージの五箇山トンネルが近づいてきた。
五箇山へ抜ける飛越国境の長ーいトンネルや橋を渡り黙々と走る。
下梨から相倉までは2km、トンネルはさらに先。
急坂に心折られないよう気持ちを引き締める。
しかし、いざ登りにかかると脚はまったく回らないし、心はへこみっぱなし。
早くトンネルに着いてくれと祈りながらペダルを踏む。
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五箇山トンネルを越えて城端への豪快な下りは最高のご褒美。
そういえば城端麦屋祭りやなぁと思いながらパス。
なんといっぷく茶屋道の駅でトイレ休憩。石川県が近づいてきた。
後は県境のコブを越えればいいだけだ。
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暑かった。
脚・尻・首・腕いろんな箇所に疲労が溜まった。
気持ちも何度か折れかかった。
それらを何とか乗り越えて今年も白山一周無事完走。
距離は約260km。休憩含めて約13時間。

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2011年11月27日

東二口一の橋サイクリング

手取川橋めぐりでもう一つ気になる橋があった。旧尾口村女原の奥にある東二口一の橋。地図では現国道の下に位置しており、利用することはまず無いのだが「橋めぐりすと」としては渡らずにはいられない。。。
自宅を8時スタート。風が冷たい。冬装備のウェアなのに袖口からの冷気に閉口する。中島の気温計は3℃表示、うそやろ・・・
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江津橋から雲竜橋を渡り、BH鳥越から大巻どんど橋を渡る。この橋からの眺めもお気に入りだ。
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国道を走り不老橋を渡る。ここの手取峡の眺めは最高ではないかと思う。紅葉、峡谷、川面の彩り、十分満足いく眺めだ。
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キャニオンロードを走り、対山橋を渡る。
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木滑辺りで気温は7℃、鶴来に比べずいぶん温かく感じた。
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女原で右折して支所横からミントレイノ方面へ。女原温泉の標識がある。日帰り温泉施設なので今度入りに来ようか。道幅が細くなり旧道の様子をうかがわせる。白峰の標識があって東二口一の橋に到着。ずいぶんと年期の入った橋だ。苔むした欄干が歴史を感じさせる。
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橋を渡ると道は二手に分かれる。右は国道に戻る道。左は旧道で手取ダムの方へつながっているのだろうが、しばらく走ると厳重なゲートが行く手を阻んだ。
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国道への急坂を登って帰路に着く。お気に入りの仏師ヶ野橋に立ち寄り記念写真。
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帰路は追い風にのっていいペース。和佐谷橋でしめくくり。自転車しか渡れない橋がある。そこを渡れるのは嬉しい。
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約60km。

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2011年11月16日

白山もんぶらんポタリング

昨日くらいまで天気予報は雨だったのが、起きてみれば晴れてる。しかも夕方あたりまで好天の予報。せっかくのお休みなので気になってた白山もんぶらんを求めてポタリングにGO!スタートは何とも遅いお昼12:00。

ふらふらとR157を南下する。山上郷大橋でローディーとすれ違う。誰だろうと振り向いたら相手も振り向いてこっちを見てた。日なたはポカポカして暑さを感じる。しかし!河内辺りで日陰の下りになると一気に寒さを感じた。江津橋手前から川沿いの県道を調査。手取川の橋めぐりで気になった雲竜橋を渡る。車もほとんど走らない快適な道が見つかった。橋からの眺めもいい感じ。バードハミング鳥越に行くのにこの道は使えそう!
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黄門橋を渡り川沿いの小径に迷い込む。どこかへ抜けれるかなと思ったが白山ろく体育館辺りで国道に戻る。佐良からもう一つの気になる橋「佐良橋」を渡る。何とも小さな橋だが川を見下ろす眺めは抜群。こんなベストスポットがあったなんて。国道側からは分かりやすいが県道
側からは分かりにくい橋だなと思う。
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対山橋を渡りまた国道に戻る。瀬戸を過ぎてようやく目的地「伝好」に到着。しかし!何と今日は定休日。なんてこった・・・ 白山もんぶらんの楽しみが崩れ落ちた。仕方ないので道の駅瀬女に引き返す。しかしここも定休日。ダブルなんてこった・・・
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かんぽの宿おぐちはまた今度来ることにして、吉野工芸の里まで引き返す。ここのレストランよしのでようやく白山もんぶらん「ごふぃん」をいただく。コーヒーセットで¥500なり。ごふぃんはもちっとした食感に優しい甘さのマフィンで美味しかった。
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黄門橋から眺める手取川は紅葉が川面に映えていい景色だった。
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2011年11月09日

俺アースライド・ファイナル

越前加賀アースライド当日は自走で行くつもりだったけど、あいにくの雨だったのでやめた。その締めくくりをするべく、北潟湖まで俺アースライド・ファイナル。ONIXでゴー!天気はいいが気温は上がるのか心配だったのでウィンドブレーカーを着て走り出すがやっぱ暑い。東芝坂を登るころは汗ばむくらいに。指着きグローブもやめときゃよかったと思う。粟津温泉の法師と総湯に立ち寄り。ついでにのとやも。ウィンドブレーカーを脱いでステムにしばりつけるが、カマキリの卵みたいでブサイク・・・

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いい追い風でいいペース。山代温泉総湯前で記念撮影。
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ここから大聖寺に抜けて吉崎から北潟湖へ。自宅からちょうど2時間くらいだった。湖畔の管理事務所では係員が昼寝中?トイレを借りてアイリスブリッジへ。
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帰路は向かい風やなぁと思ったが、それほど苦にならなかった。鴨池、橋立から美川経由で帰宅。ONIXのサドルは尻が痛くてどうも合わない。ロングに使いにくいので交換しようかな。
約117km。
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2011年10月30日

第1回越前加賀アースライド

初物好きなのでエントリしてしまった、第1回越前加賀アースライド。

天気予報は無常の雨。当たるわけないやんとわずかの望みをいだいていたが、その望みも期待薄なので自走をあきらめマイカーにて現地入り。途中もポチポチ雨が降って気分はブルー。北潟湖の参加者駐車場着は5時頃。まだ駐車してる車はわずか。もうしばらく寝るかと目をつぶる。うとうとしてると車をたたく雨音に気づく。うそやろ、何かのまちがいやと思うが間違いなく雨音。もう120kmの雨ライド覚悟するしかないか・・・

6時になったので受付をしに会場へ向かう。車の中で気になったほど雨は強くない。これならまぁ行けるかと思った。
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受付を済ませてバイクの準備。ツーリングはやっぱアルミのスペシャ。エイドが充実してるはず?なので補給はビタミンゼリーとパワージェルのみ。後から考えたらこれでも余計だったかも。気温が高いのでレッグウォーマはやめてニーウォーマーを履く。夏ジャージにアームウォーマに100円ビニールカッパ。大分よたってきたレインシューズカバーで雨対策はばっちり??
7時開会式に合わせて集合場所へ。誰か知り合いいるかなときょろきょろ。スタッフのセーフティーライダーにトンデモのATKさんとプリンスのOMTくんを発見。お仕事で走るのは大変だろうと思う。開会式が始まったのでそちらに注目。
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あわら市長のありがたいお話の後、ナビゲーターの紹介。松山アヤト、Drリエチ、白戸太郎のお三方。雨にも負けずテンション高める太郎の掛け声で気分は高まった。今日の参加者は約280名くらい。

スタートはセーフティーライダーと10名ずつくらいの集団で走り出す。OMTくんの集団に行こうかと思ったが切られて少し遅れる。ようやくスタートしてアイリスブリッジを渡り湖岸道路を走る。自分の集団にはセーフティーライダーが3人くらいといかにもアスリート風の人が3人くらい。出だしからハイペースで前を追って行くので面白くてベタ付き。雨ではねあげがひどいのには閉口したが。先行するグループを追い越してあっという間に先頭のコントロールカーに追いついてしまった。吉崎から石川県に入り、鹿島の森の横を通って鴨池方面へ。ここら辺は雨が強くなり先が思いやられた。鴨池から橋立へ抜けて最初の休憩地尼御前に到着。ここは給水だけだったのでトイレを済ませて早々にスタート。
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小松加賀自転車道に入り北へ。入口はコーナーがきつく草も生い茂っていて走りにくかった。海沿いの道は晴れていれば気持ちいいだろうに思ったが、今日は眺めもいまいち。柴山潟からの水路に沿って片山津方面へ。道路を横断する時に車の渋滞をまねくのではと心配した。柴山潟のサイクリングロードを走りここから小松市を抜けて木場潟へ向かう。交通指導員の方にゴールは木場潟け?と聞かれ、いやいや北潟湖ですと答える。コースがうまく伝わってなかったようで、北潟湖スタートで木場潟、粟津、山代・山中を抜けて丸岡に出て東尋坊回って北潟湖ゴールやと説明すると驚いていた。信号で中切れしてしまったのでペースのあう数人で先頭を追う。木場潟までの道は交通量や信号でちょっと緊張する所もあったが、なんとか走りきる。木場潟エイドで2回目の休憩。さてどんなお楽しみメニューがあるやらとテントへ向かう。白山市と小松市名物、あんころもちと堅豆腐と桃太郎トマト。期待のわりにちょっとしょぼい?それでも全部平らげて補給OK。後がつかえてきたので再スタート。
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粟津温泉街を抜けて山代温泉を目指す。道路工事の通行止めでちょっと油断してたら痛恨の立ちゴケ!左すねを強打してしまう。一緒に走ってもらった人たちに心配してもらい恐縮。恥ずかしいが気を取り直して平静を装う(涙)山代温泉総湯前を通り県11から国364へ抜ける。意外とこの道走りやすくて、ツールドKAGAにも使えるかもと思った。山中温泉街はバイパスで迂回。先頭集団がガシガシ登っていくのを信号待ちで見送り数分遅れで追走。お楽しみのヒルクライムや〜とがんばって登る。峠を越えて山中温泉ゆけむり健康村エイドに到着。雨で冷えた体に温かいトン汁とおにぎりのサービス。さらに!バナナに加賀やき巻き寿司に塩大福にオーガニックティー。うわっ!一気にエイドが充実してきた。おにぎり2個とトン汁だけでお腹いっぱいになり残りはポケットに詰め込んでスタート。大内峠までの登りなのに荷物が重い(笑)
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大内峠を越えて丸岡へ下る。懐かしい丸岡ロードのコースだ。天気が回復してきたようで少しだが陽が射してくる。竹田水車メロディーパークにてまたエイド休憩。エイドの間隔狭いぞ!ここでも柿の葉寿司におはぎに里芋煮に里芋あられに手が伸びる。山中のお土産を平らげて背中のポケットにスペースを作りまたお土産もってスタート。
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近庄トンネルへのヒルクライムはセーフティーライダーや太郎との勝負。みんな負けず嫌いやなと思いながらこちらも気合いが入る。近庄トンネルへは頭を取れず4番手で登りきる。下りも路面がドライになってきたので思いっきり楽しんで下る。丸岡名物・畳コーナーも楽しんでクリア。久米田への登りでアタックに反応したらふくらはぎ攣りそうになってまいった。九頭竜川で給水休憩。
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ここから三国までほぼ川沿いとのことで気が楽になる。風がちと横風気味だが向かい風じゃないのでよかった。サイクリングロードを整然と走る。しかしどこかでスイッチが入ってしまったのか、途中から集団ローテが始まりペースが一気に上がる。サイクリングロードから国416に入りさらにペースが上がる。太郎はローテ回して楽しみましょう!と言いながらほぼ一人で集団を引きずっていった。自分は途中で中切れして国305まで個人TT。辛かったけど今回のライドで一番楽しめた区間だった。東尋坊への登りももがき倒してようやくエイド到着。目まいするくらい苦しんだが、ここのエイドで出てきたのが焼きさば寿司!美味くて涙が出た。給水補給して東尋坊へお散歩。観光客から珍しそうな視線を感じた。写真を撮って再スタート、残りは15kmくらい。
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あわら温泉を抜けもうすぐ北潟湖というころ前輪に違和感。なんとパンクだ。合図を出して集団から離脱する。エア漏れに時間がかかったので釘でも踏んだかと思った。バルブ付近に穴が開いているがリム打ちではなさそう。タイヤサイドに何か当たった跡があったが異物はなさそう。とりあえずチューブ交換をする。地元の爺さんが近寄ってきて珍しそうにパンク修理を眺めていた。再び雨が降り出したので早々にスタート。10分弱で北潟湖にたどり着き無事アースライド完走。約125kmの満腹ライドだった。
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2011年10月02日

真夜中のロード 100km歩行大会応援のはずが・・・

つぶやきでmatta師匠が100km歩行にチャレンジしてるのを見て、感動してしまった。これは応援に行かねばならないと22時に自宅をスタート。ウォーカーがどの辺りにいるのかよく分からないのでまずはゴールのホテルグランディア小松を目指す。気温は16℃あたり。半袖ジャージにアームウォーマ、ウィンドブレーカーの重ね着。指切りグローブに長コンプレッションパンツ。走り始めは寒く感じたがしばらくで慣れた。ただ指切りグローブはちょっと失敗だったかな。シューズのつま先も少し冷える気がした。
美川から小松方面へ向かう。美川大橋は工事でちょっと緊張した。追い風にのってグランディア小松には23時に到着。写真を撮ってスタート。はたしてどの辺りでウォーカーと会えるだろうか。
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今来た道を引き返しながら、風が追ってないことに気づく。ほぼ無風なのだろうか。美川駅通りを過ぎ、松本を右折。8号線目指して真っ暗な道を走る。OWLEYEとCATEYEの2灯装備だが、OWLEYEはできれば0時以降に使いたい。省エネモードでも6時間というのがネックだと思う。代行の車が凄いスピードで走り去っていく。。。
8号線に出て金沢を目指す。こんな時間でも交通量は多い。宮丸から松任駅方面に向かい松任警察署から宮永へ向かう。新幹線の高架が暗闇に浮かんでいる。宮永のコンビニではじめてウォーカーと出会った。時間はほぼ0時。何でもエイドの準備が間に合わず0時前に出るなと足止めされているらしい。約80kmを歩いてきたとは思えないほど元気な人たちだ。
宮永から反対車線歩道を歩くウォーカーが見えてきた。真っ暗な中ライトの明かりが揺れている。旗を持って歩いているのはスタッフだろうか?とにかく暗すぎて顔も分からないのが残念。福増から西部緑地公園方面へ向かう。パトライトを消してパトカーが走っていく。不審自転車と思われないだろうか心配したが、職質もなくクリア。
松島北で再び8号線に戻り、車のプレッシャーとの闘い。すれ違うウォーカーの数が大分増えてきた。車や路面状態に神経を使い、ウォーカーの表情を確認する余裕がない。これでは師匠を探すなんて至難のことだなと思う。かといって名前を叫びながら走る勇気もナシ・・・
東インターまでの8号線走行は辛かった。ウォーカーの中にはライトを持たずに歩いている人もいて、大丈夫なのかと少し心配になった。ノルディックウォークのようにポールを持っている人も見られた。東インターから森本方面へ右折して緊張から少し開放される。
森本のコンビニには沢山のウォーカーが休んでいた。ここで残り40kmほどだ。もうmatta師匠とはすれ違っていると思われたが、津幡まで前進してみることにする。梅田交差点から津幡方面の道も真っ暗。第3チェックポイントと思われる所でも沢山のウォーカーが休んでいた。津幡駅前を通り、本津幡方面へ。大分寒さが身にしみてきた。気温は11度くらいまで下がっているようだ。ウォーカーも疲れと寒さで大変だろうと思う。
バイパスの側道を走るようになり、またウォーカーとは反対車線になったようだ。自分も寒さと疲労がたまってきて集中力が散漫になっている。内日角南で引き返すことにする。とはいえ同じ道を帰るのも嫌なので河北潟を突っ切ることにする。しかしこれは真の暗闇ロードだった。空にはオリオン座がくっきりと浮かんでいる。遠くに信号の明かりが見えるが行けども行けどもたどり着かず、脇の藪をゆらず謎の影。そろそろ時計は1時半になろうとしている。真夜中にこんなとこ一人で走るもんじゃないなと思う。才田大橋を渡る時少し温かさを感じた。湖面の温度の方が高いのだろうか。再び8号線に戻ってくるとまたウォーカーの姿が見られた。
帰りは松島北を直進して家路についた。この時点で4時間経過だが100kmにわずかに届かなかった。脚に疲れを感じながら2時半頃帰宅。

約109kmの真夜中ロード。

本日のつぶやきでmatta師匠が無事ゴールされたことを知り感動した。
自転車なら4時間ほどの距離だが歩行となると想像もつかない。
自分も機会があれば挑戦してみたい・・・・いや・・・・やっぱ無理かw
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2011年09月23日

白山路サイクルフェスタ2011

今日は娘のmahoと地元イベント『白山路サイクルフェスタ』に参加。3年前に息子ryotaと参加したので様子はわかっているけど、今年は過去最高の参加者で何と620名の申込みがあったらしい。集合場所の十八河原公園へ向かう途中も沢山の自転車乗りを見かけた。家族で参加のグループもいてほほえましい。8時過ぎに十八河原に着いたが、駐車場はかなりの車が停まっていた。
受付を済ませてスタート準備。mahoは初ロードデビューである。全線サイクリングロードとはいえ40kmを果たして走りきれるか、ちと心配だった。アドバイスは軽めのギヤを踏むこと。ペースは一定を保つこと。ドロップハンドルも初めてなのでブレーキには注意すること、などなど。ゼッケン番号は若い番号をもらえたので、スタートは早そう。プラカードにしたがってスタートを待つ。
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9時、白山市長のあいさつから始まり、来賓のありがたい祝辞。警察署長のご指導、実行委員会の注意事項と続いてラジオ体操で体をほぐす。
スタート位置へ自転車を押して移動する。広場は沢山の自転車乗りでにぎわっているぞ。IMG_1767.jpg

白山市長のピストルを合図にスタートする。前を指導自転車がふさいでいるので超スローペース。河川敷は10km/h前後のパレードとなった。国道をくぐって一旦サイクリングロードを外れる。mahoがちゃんと着いてきてるか心配だったがまあまあ乗りこなしてるのでホッとする。キャニオンロードに入ってもペースは15km/hくらい。
ペースの合いそうなミニベロがいたので着かず離れず走る。ペースは15km/hを維持する。右側を速いロードやクロスが抜いていくが、今日はサイクリングなんで飛ばしません。ママチャリ参加者も多いが意外と速い。最後までもつのか?ロード参加者でノーヘルが多いのがちと残念だった。瀬木野チェックは往路は通過OKなのでスルー。mahoが尻が痛いという。ロードポジションなんて初めてだから仕方ないよと答える。
サイクリングとはいえ、沢山の自転車が走っているので気をつけねばならない。突然前を走るクロスがポケットをゴソゴソ。何かと思えばケータイメールを見てる。ウソだろ・・・
かと思いきや前方で停止中のロード。ケータイで通話中。もっと脇に寄ればいいのにと近づいていったら、通話したまま再乗車。しかも後方確認もなし。あのねぇ・・・
せっかくのイベントで事故になったら、つまらない思いするのはみんなだよ。。。
バードハミング鳥越で最初のチェック。すでに行列ができてる。mahoはトイレ休憩に行ったのでスタンプの行列に並ぶ。心配したほど時間はかからずスタンプゲット。松任ナシをいただいて再スタート。今日の行程の1/4を走った。この先も平坦な道のりが続く。日差しがあるが気温はそれほど高くない。綿が滝の辺りで早くも復路のロードとすれ違う。速いけれど、この大会の趣旨にあってないような気がした。白山下チェックもたくさんの自転車乗りでごった返している。mahoは柿の葉寿司を食べて元気回復。ここからかんぽの宿尾口までちょっと登りあるよとアドバイス。初ロードであの坂を登りきれるだろうか?
再スタートしてすぐに国道への登り。コース幅をパイロンで仕切られているので怖い。復路のロードとすれ違いなのに片側1車線幅はないだろうと思う。mahoはしっかり登りをこなし、国道脇のクランクコースもうまく走りきった。これなら最後の坂も登れそうだと確信した。案の定みんなが苦しんだ坂もマイペースで登りきってしまった。大したもんだ。かんぽの宿尾口へは目標の2時間を切る好ペース。ここでめった汁と栗あんパンで腹ごなし。日差しが雲にかげると肌寒さを感じた。気温は19℃だった。
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30分ほど休憩してスタート。復路は下りが多いのでブレーキに注意して走る。あっという間に白山下チェックに到着。スタンプを押してすぐスタート。復路は子ども連れのグループががんばっている。家族でサイクリングはいいなぁ。下りだけど向かい風のためペースは20km/h前後。mahoは相変わらず尻痛に悩まされていたがペースは落ちていない。途中で落車事故があったようで、ロードの男性が数人の救助者に囲まれていた。しばらくして救急車の音が近づいてきた。
気を抜かないように注意しながら走る。バードハミング鳥越で再チェック。米粉クッキーも残り少なかったがいただけた。mahoも残り1/4になり元気が出てきたような。瀬木野チェックでスタンプをもらう。復路ほとんど写真撮ってなかったので写真撮影。残り4kmくらい。国道脇を走る頃には前後の自転車がいなくなり走りやすくなった。堤防道を走り十八河原公園へようやく戻ってきた。復路は1時間20分くらいだった。完走証を受け取り、アンケートを出してサイクルフェスタ終了。
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地元イベントということで100名近いボランティアの協力があり、走行や横断などサポートは大変充実していた。チェック&エイドでも温かい励ましの声援をいただいたりして嬉しかった。参加者もボランティアスタッフに感謝して、今後の大会継続に協力できるよう、マナー面など考えながら参加していきたい。
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2011年08月15日

白山一周ライド

白山一周。できそうで、なかなか実行する機会がなかった。
夏真っ盛りの時期だけど、超早朝スタートなら涼しいうちに帰ってこれると考えてみた。


夜中12時スタートを目論んだが、見事に寝坊して2時起床。スタートは2時半。
主な装備はハイドラパック1.5LとWボトル(1本は飲用クエン酸水、1本はかぶり水)
補給食は大福もち4個、1口羊かん2本、パワージェル2本で白鳥あたりで追加予定。


夜中でも信号がネックになる金沢市街。
真夜中の市街地は走りやすそうで走りにくい点もある。
兼六園を30分くらいで通過。森本からR304に入る。
いいペースで走れるのはどうやら追い風のようだ。
どこまでこの風が味方してくれるだろう。

空には明るい月が輝いている。雲はかかってないのか。
古屋谷を過ぎるとあたりは真っ暗。Owleyeライトのみが頼り。
ナイトライドでは視界がライトの範囲に限られるため閉塞感を感じる。
息苦しさを解消すべく深呼吸を繰り返す。

ロングライドはがんばらないことが大事だと思う。
最初から最後まで一定のペースで走れればベストだ。
今日のホイールはキシリウム。ギヤはロングライド用に13−25T。
序盤の登りでも積極的に軽いギヤを回す。フロントはインナー固定。

スタートから1時間ちょいで石川・富山県境を越える。
下りは踏み込まず、惰性でペダリング。心拍の昇降を抑えながら。
時折すれ違うトラックがみんなハイビームでまぶしくてたまらん。

真っ暗な福光市街を抜ける。さくら道応援のことを思い出す。
城端迂回路も微妙な登りだが追い風で楽チン。
五箇山トンネルを登る前に1回目休憩。
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五箇山トンネルは城端側も五箇山側も厳しい登りだ。
がんばらない走法でじっくり登る。日よけのアームクーラーが暑い。
がんばらないはずなのに汗まみれで先が思いやられる。

もう着くか、次のコーナーの先がトンネルか?何度も走っている道だが分かりにくい。
ようやくトンネルに着いたが、このトンネルがまた長い。
なかなか出口に着かないので嫌になってしまった。

ようやく出口を抜けると夜明けの雰囲気。
山に霧がかかり、幻想的な眺めにびっくりした。
と同時に五箇山まで豪快な下り。ブレーキをかけるのが惜しいほどの下りで一気に五箇山へ。

五箇山通過は5時頃、まだ人影もなく静かなものだ。
R157を白川郷に向けて走る。
夜が明けると空の雲の様子が分かる。
曇ってはいるが、雨になりそうな感じではない。
ただ今日の予報はあまりよくなかったんだよな・・・
ようやく気温表示を見つけた。20℃とは涼しい!

菅沼、西赤尾を過ぎると飛越国境。岐阜と富山が何度か入れ替わる。
最後の合掌大橋を渡りしばらく行くと白川郷10kmの看板がある。
この辺りのトンネルの中は湿気が多く、まるで降雨の後のよう。
道の駅白川郷には6時頃到着。多くの観光客の車でにぎわっている。
トイレの前には1台のMTBとシュラフが。
ツーリングのサイクリストか?自分の学生時代を思い出し羨ましいなと思う。
時間記録のためここからツイッター開始。
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荻町合掌集落を走る。ちらほらと観光客や地元関係者が動き出していた。
白川街道をさらに南下する。右手には三方崩山の眺めがすばらしい。
平瀬は白山の平瀬道入り口だ。ようやく白山本峰の横にたどり着いた。

眼前に御母衣ダムの姿が迫ってきた。ダムに登る道が意外ときついのだ。
日差しがあるとやはり暑さを感じる。あまり暑くなりませんようにと祈る。
新しいトンネルを2本くぐるとダム湖に出て、登りはおしまい。
しかしダム湖沿いの小さなアップダウンは続くのである。

白川村から高山市に入るとまもなく荘川桜。
今は葉を生い茂らした巨木だが、それでも観光客は居るのだ。
御母衣湖ドライブインキャンプ場には沢山のテントが。

牧戸の荘川であいの森トイレで休憩。でっかいアブが近寄ってきて早々に退散。
ここからひるがの高原へはほとんど登りなしで行ける。
IMG_1704.jpg

8kmほど走っても高度計の表示は100mしか上がらなかった。
ひるがの高原のコンビニで補給を入れようかと思ったが、白鳥まで下りなのでやめた。
分水嶺公園は家族連れやカップルの車がいっぱい。人気あるのか?
写真を撮っていよいよ白鳥へダウンヒル。
IMG_1705.jpg

荘川側とは対照的な豪快な下りだが、舗装状態があまりよくない。
車線を3分割するように舗装が別れていてライン取りが難しい。
途中キャンピング装備のサイクリストが押しで登ってきた。

20km気持ちのいいダウンヒルを味わった。
途中、桧峠への分岐で行こうかどうしようか迷った。
でも自分の白山一周は油坂峠を越える事を考えてきた。
今もその気持ちは変わってない。分岐をスルーして白鳥を目指す。
白鳥ローソンで補給休憩。ウィングヒルズへ向かうMTBライダーと挨拶。
これから向かう福井方面の雲行きが思わしくない。

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 学生時代、ランドナーで谷峠と油坂峠を越えて白鳥へ来た。
  一日がかりで、その日は白鳥駅で野宿。
   これはこれで楽しいことだが、今はその3倍近い距離を走れることが楽しい。
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油坂峠は中部縦貫自動車道があるので旧道は廃れているのではないかと心配したが
思ったより道はきれいだった。
道は日かげが少なく、気温が上がると辛い。
今日は曇りとはいえ27℃くらいで蒸し暑さを感じた。
汗が噴き出し、登るにつれ両手にしびれのような感覚が出て熱中症を心配した。
峠のトンネルが見えたときは思わず笑ってしまった。
IMG_1708.jpg

油坂峠から下ってすぐ新道と合流。ここからまた気持ちのいい下り。
九頭竜ダム沿いは思ったより交通量が多い。ちょっといらつく運転をする車も。
白馬洞あたりでいよいよ雨が降り出した。しかし降ったのは少しですぐに上がった。
道の駅九頭竜でドリンク補給。matta師匠からの情報では谷峠付近は雨が降っているらしい。
道の駅は多くの観光客でにぎわい、居心地が悪い。。。
IMG_1712.jpg

大野へ向かう途中も路面が今まで降ってたようにウェットの所が多く、
いつ降りだしてもおかしくない様子。
カドハラスキー場を過ぎた辺りで一瞬強い雨に遭ったがこれもすぐに止んだ。

大野から勝山へ抜けると路面はずっとウェット。
やはり谷峠は降ってるのかなと心配になる。
暮見トンネルを過ぎて、チェーン脱着場でトイレ休憩と補給。
K6ちゃん情報ではゲリラ豪雨もあるらしい。
下りで豪雨はやだなぁと思う。
ぼーっとしてたので補給を中途半端にしてしまい、後でツケが回ってくる。
IMG_1714.jpg

谷峠の道はウェットだけどむせる様な暑さ。
また両手がしびれるような感覚で力が入らない。
インナー・ローで木根橋トンネルまでたどりついたものの、
若干の下りのあとの登りで脚に力が入らず、たまらずストップ。
屈辱の足つき・・・もうちょっとなのに・・・
脚に力が入らないのは熱中症よりハンガーノックの可能性が強い。
残りの食料を口にして、しばらく休憩。
しかしここぞとばかりにアブの襲来で2箇所ほど被弾。
じっとしてられないので100mほどバイクを押してから乗車。
どうやら行けそうだ!

しかしこの後もウェアにアブが飛び込んできてたまらずストップ。
アブと格闘の末、撃退に成功。再び乗車。
下界はウェットだった道も峠ではドライで暑かった。
IMG_1718.jpg

谷トンネルを慎重に走り、石川県に戻ってきた。
白峰方面も道はドライで快調。
心配したダム湖沿いトンネル群も慎重にクリア。
しかし交通量の多さには参った。
車の走行音って何であんなに威圧感があるのだろう?

瀬女に下ってコーラで休憩。気温31℃まで上がってきて暑い暑い。
ところが家族からのメールではゲリラ豪雨で大変とのこと。
ホンマかいな?と心配になる。

木滑から鳥越河原山に抜けて走るが、確かに遠くの空が黒っぽい。
おまけに強烈な向かい風で下りだというのに前に進まない。
下野辺りからとうとう雨が降り出した。
しばらくは霧雨みたいだったのが、強烈な雨風で目が開けられないほどに。
最後の最後に雨に遭ってしまったなぁと思う。
キャニオンロードに逃げ込んでそのまま天狗橋まで。
18河原公園辺りで雨はやんだ。

フレームの水抜きにホイールの掃除かぁなどと考えながら白山一周ライド終了。
休憩時間含め、ほぼ12時間。約275km。
posted by 0nix at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2011年07月16日

娘のロード

tyokuさんから譲り受けた娘のロード。
乗りこなせるかは練習次第。
変速の具合も調整して、どうやらOK。
ワックスかけたらピカピカになって、ちと嬉しい。

IMG_1691.jpg
posted by 0nix at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年07月15日

明日も中の峠宣言

中の峠アサレンも連続9回続き、明日は目標の10回目。
一緒に走れるメンバーいたら走りませんか?

朝4時20分、クレインスタート。集合は5分前で。
コースはいつもどおり川北大橋〜東芝坂〜ハニベ〜遊泉寺〜中の峠。
オプションの鳥越城もつける予定。
帰路は鳥越大橋〜白山さん〜パーク449〜坂尻〜クレイン
オプション含め約2時間弱で走ります。

スタート時は暗いのでライト、テールランプ必須。
ヘルメット、グローブ着用必須。
公道マナーを守って練習しましょう。
posted by 0nix at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年07月03日

反省

今日のクラブランは皆さまにご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
自分の不注意で落車事故に巻き込んでしまった
よったけさんには心身ともに早く回復されることを祈っております。
キャプテン、k6ちゃん他メンバーに助けていただき感謝しております。

先日より工具ボトルの蓋、携帯ポンプのヘッド、
そして今回のライトと走行中の落下物が続き、
とうとう事故までなってしまった事を深く反省いたします。

今後は自転車装着品の落下防止対策を実施いたします。
1.工具ボトル蓋はねじ込みを確認した上でガムテープで補強する。
2.携帯ポンプは背中ポケットでの運搬をやめる。
   フレームホルダーにセットしヘッド部はガムテープで固定する。
3.ライトはホルダーとゴムバンドで固定した後、ガムテープで補強する。

安全な練習会になるよう、他にも気づいた点は改善をしていきたいと思います。
posted by 0nix at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2011年06月19日

内灘練

今年から内灘サイクルロードレースのコースが変わる。
一度は走っておかないと、と思いながら今日まで来てしまった。

出掛けにとてもショッキングな事があり、気分はブルー。
それでも気を取り直して内灘へ向かう。

内灘到着は8時半ころ。ソフトクリームのお店前でトンデモグループを見つける。
ちょうどキャプテンと店長がスタートしたところだったので便乗して走る。

メインロードを北上、とても新鮮な気分。
そして、最初のコーナーから湖西へ向かう。
とても細い道だ!畑と段差ないから自然とコースアウトしそう・・・
湖西のコーナーもきつくていやらしい。
新しく抜けるクランクは自分的には好きな感じ。
ただ砂が浮いているのは注意。
2つ目のクランクは逆周りで走るのははじめて。
道幅は十分あるのでスムーズに曲がれそう。
そして、メインロードへ戻るコーナー。
微妙にバンクしてるので突入が難しそう。
ここからの直線は思ったより長いので、アタックに注意しなきゃ。
メインロードに戻るとゴールは200mくらいなので、
最後のコーナーを抜ける番手で勝負は決まりそう。

2周はキャプテン、店長らと回して走る。
次の2周は個人TT状態・・・
最後の1周は大勢でクールダウンのはずが、なぜか最後はアタックがかかる・・・

帰りの8号線がきつかった。さて、あと1週間か。
posted by 0nix at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年06月06日

トンデモロングライド

朝5時自宅スタート。今日はトンデモロングライドに参加。
内灘まで1時間みてたが、到着はぎりぎりの5分前。
集合地点にはキャプテン、Shinさん、ryoくんの姿が。
行きは追い風なのでちょっと楽ができそう。

キャプテンやShinさんの快調な引きに便乗して北上。
ふとGPSメーターに目をやると、何と充電切れ!いきなりかい!
そういえば昨日の449からほったらかしやったなぁ。

免田のあたりで先頭に出て引かせてもらう。
みんな快調ペースで旧鹿西町のコンビニで休憩。約1時間半。
この後もキャプテン、Shinさんの引きで七尾に到着は8時頃。
食彩市場で海を見ながら大休憩。ここでShinさんのメータもギブアップ。

復路は向かい風になるかなと心配だがさてどうなるやら。
七尾火力に向け走っていると、2人のサイクリストの姿が。
k6ちゃんとN田さんだ。
迎撃に来てくれたようで、ナイスタイミングにびっくり。
総勢6名で再スタート。

国道を避けての道は車通りも少なく快調。
海に面した細い路地を走っている感じ。
再び国道に合流して能登立山シーサイドラインの始まり。
ローテーションしながら氷見を目指す。

Shinさん先頭でグッとペースが上がる。
ちと集団から差がついた。いっちょ逃げてみますかと意思統一。
だが、脚で勝るShinさんに登りのたびちぎられ、平地で引きずられ、
氷見温泉の上りでは痙攣で手に力が入らない!
ダメージでかすぎ。。。

阿尾のコンビニで後続を待つ。
気がつけば11時を過ぎていた。メーターがないと時計も見れず不便だ。
しっかり補給を入れていよいよ県境の山に挑む。

氷見市内から県境に向けて右折。
しばらく走った所でキャプテンからミスコースかもしれないと言われたが
石川に抜けれるのは確かなのでそのまま前進。
少しずつ山岳コース的な雰囲気が出てきた。

キャプテン、Shinさん、k6ちゃんがぐいぐい登っている。
熊無の標識、そういえばR415は熊無って集落があったっけ。
登り終わったかと思いきやまだ登りは続くのであった。
懸札?そういえばローマンのヒルクライムシリーズにそんな地名があったような。
車通りも少ない、いい山岳コースだな。
ようやく原山峠に到着。

鹿島少年自然の家からの下りは豪快そのもの。
道の段差がちと気になったが、楽しかった。
逆コースもいいトレーニングコースになりそうだ。

国道に出てk6ちゃん列車で南下。
帰路はmatta師匠直伝のスーパー農道を走る。
これがまたいやらしいほどのアップダウンのあるいいコース。
脚が何度攣ったことか・・・

横山でk6ちゃんとryoくん離脱。
N田さんも帰路に着いた。
残った3人で内灘を目指す。心配された向かい風も大したことなく助かった。
河北潟道路をぐっとスピードアップで終了。
posted by 0nix at 07:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車

2011年05月15日

中宮温泉ライド

ノルディックウォーキングの次はやっぱ自転車でしょ!
天気はいいし、気温も高い。自転車日和や。

車を大門温泉にデポして走り出す。
まずは一里野まで行ってみよう。
今日はまんぷくりん祭りをやってるはず。
あ、でもサイフ忘れた・・・

途中野々市から自走のローディーとおしゃべり。
彼は瀬女までとのこと。ずっと向かい風の中大変だったろうと前に出て
引いていたが、気がついたらいなかった。

道の駅を通過して最初の急坂。
短パンにすれば良かったと後悔する。暑い・・・
目附谷へ一旦下るが、帰りは登らにゃいかんのやなぁ。
一里野1.5km手前からの坂は大変手ごわかった。
39x25でも踏み込めず、頭がクラクラしてまいった。

一里野まで来たら中宮温泉まで行きたくなったのでそのまま進行。
白山峠への直線登りがまた厳しかった。
豪快に下って川沿いのワインディング、この道はたまらなく好き!
レストハウス近くには大きな雪の塊が。
IMG_1643.jpg

自然保護センターを過ぎて最後の激坂。
IMG_1640.jpg

何とか登りきって中宮温泉到着。
IMG_1639.jpg

IMG_1638.jpg

スーパー林道の料金所をチラ見して帰路に着く。
IMG_1642.jpg

帰りはやっぱり追い風。川沿いの道が気持ちいい。
しかし一里野周辺の舗装状態はあまり良くない。
下りは慎重に行かないと穴ボコや浮き砂が結構怖かった。
往復で約35kmほど。
posted by 0nix at 16:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2011年05月03日

交流サイクリング

朝のあいさつまわり。
来賓とか監督とか言われて恥ずかしいような嬉しいような。
ミーティングが始まったところで失礼してお仕事。
posted by 0nix at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年04月29日

ツールドKAGA

今年も無事完走と言いたかったが・・・
最後の最後に油断して自爆落車。
クラブメンバーに迷惑をかけて申し訳なかった。

体は擦り傷3箇所くらい。
バイクは左バーテープが破れてしまった。
トンデモジャージャもちょっと擦れた跡がついた。
ウィンドベストに大穴が開いてしまったのが悲しい。
シューズカバーもぼろぼろ・・・ 悲しい。
メットも擦れた跡がついた。恐ろしい。

油断大敵、反省しよう。
posted by 0nix at 19:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車

2011年04月17日

さくら道応援ライド

まずは同行いただいたmatta師匠に厚く御礼申し上げます。
師匠なくして今回のライドはありえませんでした。
ありがとうございます!

さて、企画を上げたものの天気の具合や自分のトレーニング不足で
正直自信がなかった今回のさくら道応援ライド。
しかしmatta師匠の熱い思いで実行となった。

17日になると同時に自宅出発。
前日の前線通過で空気が入れ替わったような寒さ。
予報では富山方面は氷点下らしい。
実際、さくら道のつぶやきでもエイドは氷点下。
路面凍結しとらんだろうなぁ・・・

森本駅にてmatta師匠と合流。
久しぶりの再開が嬉しかった。
matta師匠のアグレッシブな引きに便乗して県境を目指す。
国道は所どころ真っ暗闇。2台の自転車のライトが闇を切り裂く。
石川県内のエイドはまだ時間も早いので誰もいない。
県境を越えいよいよ富山県。途中の気温表示は−2℃、ほんとか!
福光や城端のエイドもまだ開いたばかりって感じ。
ランナーの姿は見えない。
月明かりがあるので思ったほど暗さを感じないのが不思議だった。

五箇山トンネルへのアタック。ギヤはとっくにインナー&ロー。
軽快に上るmatta師匠の背中をはぁはぁいいながら上る。
警察のパトカーが2回くらい通り過ぎた。
五箇山トンネルへの道は路肩に多くの雪が残り寒い。
そしてようやくたどり着いたトンネルでトップのランナーと遭遇。
時間は2時44分くらい。

五箇山へ向けての下りは真っ暗闇。
ガスってるのか?集中力が欠けてるのか?視界がやけに悪い。
ネックウォーマーを通して冷気が顔を刺す。
シューズカバーとインナーを入れているのに足の指先が凍りつきそう。
村上家トイレで休憩。上りの汗が冷え切ってしまって寒すぎ。
こんな中をウルトラランナーは元気に走りぬけている。
すごすぎる人達だ。

五箇山ICを過ぎ、飛越ラインに入る。
matta師匠は相変わらず力強い走り。
必死で着いていこうとがんばるが、気持ちが続かない。
すれ違うランナーの顔も分からない暗闇。
早く夜明けにならんかなぁと思った。

今回の目的地である道の駅白川郷には4時20分頃到着。
トイレ休憩と補給を入れる。
ランナーのお世話をする人達もがんばっているのだ。
matta師匠と相談してもう少し前進してみることにする。
ここまでの走行距離は約90km。
IMG_1600.jpg

白川郷の合掌造りを抜け再び国道へ。
ようやくアサレンの時間帯になってきた。
夜明けはもうすぐなのだがムチャ寒い。
matta師匠のペースが上がる。着いていけずにちぎられてしまう。
道の駅飛騨白山にはランナーの姿はなく、エイドも撤収されていた。
どうやら最終ランナーがいってしまったようなので折り返すことにする。
気がつけば夜明け、辺りの山の眺めが美しい!
IMG_1601.jpg

IMG_1603.jpg

今来た道を戻りながらランナーに声援を送る。
ゼッケンの名前を呼ぶと嬉しそうに応えてくれる。
ほんとにすごい人達や。

白川郷コンビニで補給を入れる。
スタートからずっと引いてくれたmatta師匠はハンガーノック寸前。
ちょっと長めの休憩にして食事を取る。
復路は俺もがんばって前を引かねば!

飛越ラインを走りながらランナーに声援を送る。
通過するエイドの人達も手を振ってくれる。
さくら道ってみんなの気持ちが一つになってるんだな。
そしていよいよ五箇山トンネルの上り返し。

トンネルへの上りではランナーの姿は全く見えなかった。
勾配がきつくてスピードが出ない。
焦っても仕方がないのでじっくり上る。
振り返ると雪をまとった富山の山がきれいだった。
IMG_1608.jpg

IMG_1610.jpg

五箇山トンネルを過ぎて豪快な下り。
イヤーウォーマーを外していたら耳がちぎれそうだ。
調子が上がってきたのでそのまま南砺いっぷく茶屋まで前進。
最後の休憩をとる。

あとは石川県境のアップダウンだけだと、気持ちが楽になる。
matta師匠に引っ張られながら森本駅まで帰ってきた。
時間はまだ9時前だ。いいペースで走りきれた。

matta師匠と別れ兼六園・佐藤桜を目指す。
市内に入ると花見客がぐっと増え、石川門の前は人だかり。
人混みを縫って佐藤桜を通過。
今年のMyさくら道も無事終了。
200km越えのナイト&ロングで自信を取り戻せそう!
posted by 0nix at 13:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2011年04月15日

まちのり

今朝は寝坊でアサレンなし。
中古のママチャリをもらったので、ポタリングに出かけた。
まちのりにはママチャリがいちばんだ。

11-04-13_001.jpg

野々市の桜は満開。散歩の人も気持ちよさそう。
花を見ていると心が和む。春だなぁ。
posted by 0nix at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年04月02日

ツールドKAGA申込み

今年もツールドKAGAに申込み完了。
ゼッケン1番が欲しかったけど、すでに4人の申込みがあったようで自分は5番。
参加証をもらって、やる気出てきたぞ〜!
posted by 0nix at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年03月27日

再び仏師ヶ野

午前中の雪にへたれて午後から出発。

なんとなく山方面へ。風も後ろから後押ししてくれる。
国道をず〜と河内方面へ向かう。
道路の気温計は7℃、意外と暖かいのか。

順調に走っていたが吉野谷辺りで寒くなってきた。
気温計は3℃、一気に4℃も下がるか??

尾口に入る手前では4℃、ぽちっと顔に何かが当たる。
雪じゃん・・・雪降ってきた・・・
IMG_1361.jpg

本降りにはならんだろうとタカをくくっていたがどうもおもしろくない。
瀬戸野交差点で右折して少年自然の家前を通過。
雪まだまだ多いな。
IMG_1367.jpg

仏師ヶ野の入り口のふらり看板前、道に雪残ってるし。
IMG_1362.jpg

行って行けないこともないけど、雪降り出したら嫌なので引き返す。
クリートに雪が詰まってビンディングはめるのに苦労する。
IMG_1363.jpg

帰路は県道に入ってペースを上げる。しかし向かい風の強いこと。
腹筋・かかと・回転を意識しながらペダリング。
なんとか雪も収まってきたような。
と、後ろから声を掛けられ振り返るとトンデモジャージのローディー。
山Gさんでした。クラブランも走られて、午後から白山下まで行かれたとのこと。

江津の辺りまでおしゃべりしながら並走。
鳥越大橋まではペースアップして練習。
路面が結構濡れてて、雨降った?って感じ。降られなくて助かったけど。

大橋で山Gさんと別れて国道を走る。
道の駅しらやまさんを過ぎると路面ドライ、局地雨だったみたいね。
posted by 0nix at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車