2016年01月01日

元旦 獅子吼塾

2016元旦 北陸としては考えられないくらい穏やかな正月となった。
ひょっとしたら獅子吼にも登れるのではないかとチャレンジしてみたのだが。

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林道小槻線を登る。やはり積雪はあった。

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風吹線との合流点。すでに自転車には乗れないくらい。

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北陸の冬とは思えぬ好天。眺め良し!

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風吹峠を過ぎて見晴らし区間。積雪で乗車はまったく不可。
押していくのも過負荷で辛いくらい。
ここでやめようかと思ったが、時間があるのでゴールを目指す。

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日本海スピードウェイを回りこむ

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ゴールはもうすぐ。

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やっとたどり着いたゴール(ゲート前)

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雪で自転車 かるーく立っちゃいますから。

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さあ、帰ろう!(担いで・・・)

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めずらしく自撮り。

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倉ケ岳分岐はほとんど積雪なし。
posted by 0nix at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルクライム

2011年02月16日

春のJAM勝

今日は最高の天気だね。
春の天気は秋より変わりやすいらしい。
外はまだ雪が多くて冬みたいだけど。



春のJAM勝は思い出が多いヒルクライムレースだ。
今年は参加したいなぁ。
posted by 0nix at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルクライム

2009年08月30日

第24回マウンテンサイクリング乗鞍

夜12時自宅出発。北陸道&東海北陸道で高山まで近くなったものだ。夜道の平湯峠は怖かったけど3時間で乗鞍高原到着。仮眠して朝を待った。
5時起床。あたりは深い霧。乗鞍はおろか数十m先の見通しもきかない。メガネが曇って走りにくいだろうなと思う。朝食を取ってトンデモの宿舎へ向かう。以前泊まったことのある宿だったが記憶からはすっかり削除(笑)されていた。Y口さんからチップを受け取り出走準備に入る。
人生のどたばたでここ2ヶ月まともに練習できていない。正直乗鞍参戦も直前まで迷っていた。でも自分を自転車の道に導いてくれた大会だし、仲間も多く参加している。やっぱり乗鞍は特別な大会なのだ。

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posted by 0nix at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ヒルクライム

2009年06月16日

つがいけレポと考察

スタートリストで自分は3組。シルベストに移籍したtrekkieさんと同走。他にはあまり知り合いもいないので隣の選手と駄弁りながらスタートを待つ。9時ちょうどに1組目があっさりとスタート。もう今年は花火も上がらない。2組目もスタートして自分らもスタートラインへ。
前から3列目くらいで位置はばっちり。ピストルの合図でスタート。クリートにまたちょっとてこずったけどすぐに集団を追走。急坂区間は無理しないつもりだが集団は早い早い。あっという間にケツから数えた方が早いくらいの位置まで後退。でも絶対ペースは垂れると信じて16km/hをキープしながら上る。総合でAve18km/hが目標だ。
2kmを我慢して温泉街に出る。平坦ではギヤをかけて一気に30km/hまで加速。しかし集団もまだまだ元気で位置的には変わらない。ゴンドラ乗り場を過ぎて勾配が変化した辺りでちらほらと脱落組みを吸収しながら前を追う。Aveは18km/h後半、すごいいい感じ。
ゴンドラ中間駅までは速度的にも18km/hを上回ることができて計算通り。しかし一人抜いては後ろから二人に抜かれるような精神的に嫌な展開。もっとペースを上げろって事か?
中間駅を過ぎるとまた勾配が増してくる。だんだん18km/h維持が苦しくなってきた。同時にAveもじりじりと落ちていく。ポジションを確かめながら走っているのに何で伸びないんだとイラつく。
コースレイアウトから中間点が迫ってきているのが分かる。撮影ポイントではちょっとがんばって走る。そして中間点の看板でラップ確認。しかしタイムは29分台、うそだろと思いながらペダルを回す。29分では単純に考えても58分が切れない。泣きそうになるが気持ちが折れてはいけないと必死にがんばる。
つがいけコースは勾配が一定と考えられる。後半で挽回は疲労も考えると難しい。スピードメーターは18km/hを上回ることはなくなり、Aveも17km/h台からついに16km/h台におちてしまう。1時間を切ることは決勝進出の大前提なのにそれすらもできなくなりつつある自分に無性に腹が立った。
ラスト5kmの看板でラップ確認。平均予測より2分遅い。500m近く遅れているのか。ここから1kmおきのラップを取っていく。ゴンドラ終点でオフィシャルからの声援を受けるが脚が回らない。4分/kmもかかっていては62分台も危なくなってくる。もう決勝進出は無理だ。どうせなら滅茶苦茶やってさっぱりしよう。気持ちを切り替えてラスト2kmからダンシングを開始。
ラスト1kmでWWのgyobuくんを発見。もうここは意地でも抜くっきゃないやろともがく。ずっと前でひらひら走られた瞬間移動も射程にとらえた。ロープウェイ駅が見えいよいよゴールが迫ってきた。コーナーでMリンや子供たちが応援してくれてパワー全開。瞬間移動を一気にかわしてゴールまでダンス!ダンス!!ダンス!!!
ゴールを駆け抜けてハンドルにがっくり崩れ落ちる。息が苦しくて立ってるのも辛かった。「ラ、ラップは・・・」サイコンを見ると1:02の表示にがっかり。trekkieさんが声をかけてくれたが挨拶を返すのがやっと。荷物を受け取り、Mリン達にお礼を言って逃げるように下山。こんなはずじゃなかったのにと悔し涙がこみ上げてきた。後発のメンバーのがんばる姿に声援を送りながらゴンドラ乗り場で下車。今年のつがいけもあっさり終わってしまった。

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photo by Mリン ありがとう
Mリくん メールありがとう

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2009年06月15日

全日本実業団個人TTロード選手権大会(栂池)2009

結果は決勝進出ならず。残念・・・
夢を夢で終わらせたくはない。

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posted by 0nix at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルクライム

2009年06月05日

天筒山ヒルクライム

以前、加賀の人に聞いた話。
福井のローカルなヒルクライム。
ググってみたら1番でヒット。

天筒山ヒルクライム

こちらでいえば鳥越城ヒルクライムみたいな感じかな。
道の状態はあまりよくなさそう。
富士スピードウェイとバッティングが残念・・・
posted by 0nix at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルクライム

2009年05月17日

サイクルフェスタin勝山 法恩寺山ヒルクライム

いや〜、雨風のヒルクライムも久しぶり。出走しようかどうかほんと悩みましたが、いいとこ立てたので○としましょう(笑)

石川を出発する時も当然雨。福井に向かうにつれその激しさは増したような。法恩寺有料道路入り口のトイレで上るかどうか真剣に悩む。それでもせっかくここまで来たのだから参加賞くらいはもらっていくか。。。

駐車場に車を停めて朝食。フロントガラスをたたきつけるような雨。受付へ行くだけでジャージはぐしょぐしょ。コナさんがいたので挨拶。「こりゃDNSですよね。」う〜んやっぱりそうか・・・

WWのYMMT君がいたので出走するか確認。「走りますよ!」やはり若者はちがう・・・

PKやMODENAの面々は準備万端といった感じ。やっぱ自分も走ろうと決意する。しかしライダーズミーティングまで時間がない!あわてて着替えて、脚には赤バルムをしっかり塗りこむ。雨具はここで預けてしまうので、スタート地点まではゴミ袋合羽と新聞紙だけ。ま、何とかなるっしょ。

トイレではtiger-uさんがいて、みんなDNSだよと聞かされる。ようやくクラブメンバーと顔合わせできたが、う〜ん残念。こうなったら代表して走ってきますと決意して集合場所へ向かった。

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posted by 0nix at 16:30| Comment(6) | TrackBack(0) | ヒルクライム

2008年06月08日

バイクナビ・グランプリ 法恩寺山ヒルクライム

今年は距離が伸びて、郡町交差点付近からのスタート。グリルやまだの目の前。クラス分けはあるがほとんど混成の一斉スタート。こういちくんやはたけさんとスタートまでの時間をだべってすごす。
7時一斉スタート。クリートも問題なく拾え前を追う。伸びた3kmは緩やかな登り。集団で一気に進む。PKのM原がずーと前を引いている。気の毒に思うが後半を考えると脚は残しておきたい。
暮見交差点を過ぎて集団がペースダウン。いよいよヒルクライムレースの始まり。エキスパートのIをチェックしながら登るが、あまりペースが上がらない。ツネカワくんも思ったほど伸びずスノーシェッドを過ぎた勾配が緩んだ辺りで前に出る。うまく逃げれればと思ったが一人着いてきた。キャノンデールのジャージ、ゼッケンは同カテ。嫌な感じ。ところどころ力強いダンシングで登るタイプ。しかし負けんぞと気合を入れる。
電波塔でさらに勾配が緩み、ほぼ平坦。ギヤをかけるがキャノもしっかり着いてきて、ついに先行される。そのまま料金所を過ぎてJAMリゾートへ突入。給水をパスして蛇行区間へ。いつもここでたれてしまうのが悪いパターン。キャノのペースに着いていくのが苦しくなってきた。さらにIとシルベストに立て続けに抜かれる。10%の激坂でシルベストを抜き返すが、キャノに届かず。林道でじわじわと差が開いてきた。またシルベストに抜かれ、しばらくは着いていったがついに切れた。
ゲレンデに出て残り3kmの下り&平坦区間。キャノの姿は見えず、シルベストも小さくなりつつある。俺、負けたのか?弱気になりつつある自分にカツを入れ、最後1kmでシルベストを抜き返す事をイメージする。
下りを踏み倒して、登りに突入。シルベストのペース上がらない!ラスト300で追い抜ける!必死のダンシングでラストスパート。しかし気づかれて相手もペースアップ。ゴールライン寸前で並びかけるが、最後にハンドル投げられてゴール負け。。。
クラス2位、総合4位、ちと残念。戦ってくれた相手に感謝してあいさつを交わす。


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posted by 0nix at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルクライム

2008年06月01日

実・乗鞍スカイラインヒルクライム

結果から言えば、戦う気のない奴の分際で上を目指すなど、思い上がりもはなはだしいということ。
スタートはおよそ5列目。位置的にはまずまず。ピストルの合図でコースに飛び出す。初っ端は勾配がきつい。とは言え踏んでるギヤが39x27では話にならないわけだ。1kmも行かないうちに呼吸が苦しくて、上体がしびれるような感覚。気持ち悪くなって、レースやめようと思う自分が情けなかった。johnさんに抜かれるがまったくついていけず、3kmの夫婦松までで勝負あった感じ。
その後も後続選手に次々抜かれるが、勾配が緩くなってきた辺りでは抜きつ抜かれつを繰り返す。体重があることは登りでは不利だが、平坦では踏み倒す利点もある。3分後発のBR−3トップ選手に抜かれる。悔しいが着いていけない。
11km付近の凍結?箇所も思ったほど荒れてなくて安心した。一般クラスのトップに抜かれたとき、その呼吸の激しさに驚くとともに、ここまで追い込んだ走りが自分にはできるか!と問いかけた。蛇行路の彼方に山頂のレーダーらしきものが見えてきた。たしか後半は平坦なコースだったはず。後続列車に便乗したりして、アウターを踏んでみる。なんとか踏めるかも。道は下りから小さな登りをはさんで平坦となった。大会役員から「あと300m!」の声がかかる。ここは必死のスプリントをかける所とペダルを踏み倒す。タイヤが路面を噛む音が伝わってくる。俺だけの音じゃない?後ろにも着いてるな。負けんぞ!
ゴールラインを越えてすぐに右カーブで少し怖かった。走り終えて荷物を受け取る。頭がズキズキ痛むのは高山病か?タイムは自己計測で59分台。がっかり。。。
先着のjohnさんは56分台。下山までにリザルトも発表されたが、39位、ポイントは参加分のみ。勝負の世界の厳しさを改めて思い知った。

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2008年04月06日

実業団 伊吹山ヒルクライム

苦しかった。
12kmでも息絶え絶え。
フルコースだったらくじけてたかも。。。
posted by 0nix at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルクライム