2011年10月27日

俺ナンレンファイナル

昨日はナンレンファイナルやったけど参加できなかったので、俺ナンレンファイナル。
一人では気合い入らないけど、裏坂は体しびれるくらい追い込んだ。
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2011年09月25日

犀鶴林道

今日は法事のため午前中ちょこっと練習。犀鶴林道一回も行ってないのでアタック。あ、熊よけ鈴忘れた(汗)鶴来浄水場から登りはじめる。取っ付きが急坂なんだよなと思いながら39x21で。すぐに苦しくなって24に落とす。勾配の変化に耐えられない・・・ しかもお腹も痛くなって踏ん張りがきかない。修行のような感じで高度を上げる。ようやく勾配が落ち着いてきたがギヤはそのまま。途中斜面が崩れた箇所もあるが道の状態はいい感じ。手取川を見下ろす眺めはいいな。
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後半の急坂でたまらず27を使ってしまう。速度は8km/h台・・・
もうすぐ峠という所で前方からローディー3名が下ってきた。どうやら内川側も通れそうだ。登山者も何人か見かけた。峠で写真を撮って内川側へ下る。
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石川富山県境の山の眺めがいい。林道沿いのマツ?が立ち枯れている景観が不気味だった。
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林道を下り始めて5分くらいだったろうか。右斜面からの落石が道に広がっていた。注意しなきゃと思った矢先、後輪を岩にぶつけてしまう。まずいっと思った瞬間エアー漏れの音。しかもかなり激しくもれている。タイヤバーストしたかと思った。停止してタイヤを見るが裂けた様子はなさそう。後輪を外して修理にかかる。ちょうど下からクロスバイクが登ってきたので落石あるよと注意する。タイヤを外してチューブを見る。見事なリム打ち、そんなに衝撃なかったのになぁ。
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時間も押してきたので引き返すことにする。パンクはもう行くなの暗示だったのだろう。下からローラー(クロカン)スキー選手と伴走車が登ってきた。この林道をローラースキーで登るとは恐れ入った。こちらも元気をもらって引き返す。距離が短いのでアウターをガシガシ踏んで峠を越えて、先ほど苦しんだ登りを風のよう下っていった。

約39km
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2011年09月14日

逆・中の峠&ナンレン

朝4時起床、ナンレンに備えて?入念にストレッチ。ストレッチはやはり大切だと思う。筋肉にこれから運動するぞ、負荷かけるぞという意識付けを行い、関節の稼動域を広げるために十分時間をかけておきたい。
十六夜月が明るく輝く夜空を眺めながらスタート。本日はONIXのためライトが暗いが、月明かりで助かる。ナンレン予習に逆中の峠。追い風かと思うくらい風がない。脚も意外とよく回る。中の峠で19℃とは快適だ。トンネルをくぐりスノーシェッドに突入。真っ暗で不気味だ。心地よいダウンヒルを楽しんでいると、前方からLEDの点滅灯が近づいてくる。○ルベストジャージのmasaさんだ!あいさつしてすれ違う。こりゃまたきびいしナンレンになりそうだ!
ハニベから金剛寺を通って裏東芝坂をシッティングで登る。18km/hキープがやっとやっと。まぁよしとしよう。
今日もローソンには一番乗りだった。Mリくん、キャプテン、シンジョーズとpanちゃん、t-uさん、tifo隊長と今日も勢ぞろい。スタート直後にmasaさん合流で集団で松風坂へ。今日は入りのスピードが落ち着いていたので、初っ端の坂も意外と楽にこなせた。panちゃんに引っ張ってもらったせいもあるか。
坪野からの裏坂はmasaさん、panちゃんに続いて登り始めるが、早めに仕掛けてトップを目指す。しかしダンシングが最後まで持たないところが悔しい。masaさん、panちゃん、Mリ君と立て続けに抜かれ、気持ちを持ちこたえさせるのに苦労する。
苦手の横坂は後ろで様子見しながらおとなしく入る。キャプテンが早めに仕掛けて飛び出すが、平坦までもたない。k6ちゃんが続けて飛び出すが、これにも着いていかず見送り。平坦が終わるまで我慢〜と思ったけど、masaさんがk6ちゃんと2人で逃げ出し、かなり差をつけられた。これはまずいと思ったが追う脚も残っているかどうか・・・ 気持ちを奮い立たせて交差点から前2人を追走、もうちょっとでk6ちゃんに届くかという所でゴールとなり終了。ストレッチのおかげで脚は回ったほうだと思う。最後まで追い込めたのが良かった。

朝練とナンレンで約57km
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2011年09月11日

中の峠&生雲&光谷でお腹いっぱい

朝5時スタート。今日は午後から所用があるけど午前中はできるだけ距離走りたい。トンデモクラブラン合流も頭に入れながら、目標は中の峠5周。夜寝苦しくて目覚めが悪かった。疲れがたまっているのか腰が痛い。それでも自転車で走り出せば気がまぎれるだろう。
川北橋は21℃。吹流しは川上から川下へ真横。前回の中の峠5周では補給を失敗して3周目でハンガーノック。偶然通りかかったMリ君に助けてもらう結果となった。今回は朝をしっかり食べてスタートなので、3周はまず大丈夫だろう。そのかわり胃がもたれて弱った。1周目から抑え気味で峠を越える。峠で6時を過ぎたのでクラブラン店集合はあきらめた。
2周目はJAIST坂を登る。意外といい感じで登れている。裏坂峠では複数回の模擬アタックもできた。豪快に下ってムクロジを過ぎて中の峠へ。原町で22℃、思ったほど気温上がらないのか。峠のスノーシェッドの暗闇で前方に怪しい影が見えた。幽霊見ちゃったかと心配したが、黒衣ウェアのローディーだった。抜きがけにあいさつして先行する。
3周目もJAIST坂を登る。まだ60kmしか走ってないのに脚に疲れがたまってきたような。調子悪いなぁと思いながらふと前を見ると対向車線にトンデモジャージ。tifoさんだった。
7時過ぎからトンデモ本体を待っているらしいがまだ来ないという。でも時間からして既に生雲へ向かっていておかしくない。今年まだ生雲へ行ってないので、tifoさんに同行させてもらう。中海にもローディーの姿は見えず、梯川沿いの道を走る。前からt-uさんが走ってきてすれ違い。金野から布橋へ抜けるショートカットコースを教えてもらう。山仕事のおっちゃんからクマ出るから気をつけてと言われるが、今日は鈴持ってきてないし(汗)
tifoさんのいいペースで走り続けて、日用から生雲へ登るコースを教えてもらう。ここも杉林のうっそうとした道。下草の刈り込みもされてないので、両脇から迫る草がかなり道幅を狭めている。最初はおしゃべりしながら登っていたが段々苦しくなってきた。道の様子も分からないのでギヤを使い切ってしまい、インナー・ローでダンシングでもがき苦しむ事態に。もう峠か?次のコーナー過ぎたら峠か?かなり辛い4kmだった。
林道の崩落箇所を見たり、水場で補給を入れているとクラブラン本隊が上から降りてきた。やっぱすごいメンバーでペースもtifoさんの予想を上回ったのだろうか。赤瀬に向かう本隊を見送り生雲を目指す。水場で補給をいれたものの回復できてない。ギヤは早々にインナー・ロー。こんなことで生雲までたどり着けるか心配だった。tifoさんは距離が短いのでさほど苦しくないというが、自分にとって生雲は苦手のコース。最後の180度ヘアピンコーナーなんてほんとに脚着こうかと思ったくらい苦しかった。それだけにたどり着いた時の感動は格別やった。

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しばらく休憩してから来た道を引き返す。ブレーキを握る手が痛いくらいの下り。tifoさんの落し物も無事見つかりホッとする。上がり江でtifoさんと別れ、さてどうしよう。この時間の中の峠を越えるのはちと嫌だったので今年初の光谷越に行くことにする。アクエリ補給を入れて光谷へ向かう。日陰のない道は恐ろしく暑い!わずかな日陰を縫いながら峠を目指す。心配した虫の襲撃こそなかったものの、脚のダメージが残っていて登りが辛い。実業団小川のコースより辛いわと思いながら峠越え。
鳥越に下って後は平坦基調のはずが脚が回らない。風が向かい風になったみたいでスピードがのらない。自宅まで残り3kmでコーラ補給。日陰でぐったり座り込んでしまった。また暑さにやられてしまったような半日だった。

約154km
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2011年09月07日

9月ナンレン

9月に入ってblog書いてないことに気づいた・・・
TWやFBなど便利なサービスが増えるのはいいことだけど、使いこなせるかどうかはまた別の問題として、こちらもきちんと書かないといかんなぁと思う。。。

朝5時起床(汗)やっちまった・・・ナンレン間に合わないかも。着替えを済ませてONIXでゴー。今日はどうしてもONIXに乗りたかった。リヤをヒルクラ用の12-27に代えて、ナンレンコースで回転を使えるか試してみたかったのだ。外は肌寒さを感じるくらい。台風の間ローラー引きこもりになっていたので、久々の外乗りだ。
39x27は軽すぎて、ケイデンス150でも30km/h出ない。平地でも150はきついけど、回せないのでは登りでは勝てないのだ。前方からタンデムクラブが追い風にのって颯爽とやって来て、まさに風のごとく走り去っていった。ヒルクライマーが一人いないのはさみしいなぁ。
川北橋の気温計15℃、ほんとかと思うくらい。風は川上から川下へ吹流しを揺らしていた。東芝坂の辺りでどうやら時間に間に合いそうなのでホッとする。ローソン前は誰もおらず、ちと不安になった。しばらくしてシンジョーズ列車がやって来て、43zさん、k6ちゃん、panちゃん到着。隊長来ないねなどと話していたら、johnさん到着。こりゃすごいゲストだ。
時間通りスタートして松風坂を目指す。johnさんと走るのもずいぶん久しぶりだけど、相変わらず乗れてる感じ。傾斜がきつくなる所で仕掛けてみるが余裕で着いてこられる。johnさんに先行され、panちゃんに抜かれ、1本目の坂終了。もう息が上がって苦しいんですけど・・・
裏坂へ向かうローテでjohnさんのギヤを見る。ローでも23かな?裏坂は厳しいか?坪野からjohnさん先頭で裏坂に入る。ここは付き切れするわけにいかないので回転勝負!と言いたいところだが脚回らず。johnさんもさほどケイデンス高いわけではないのにじりじり差が開いていく。焼却場入り口辺りで追走に入るが届く気がしなかった。ちらっと後ろを確認されてjohnさんも余裕のダンシング。2本目もしっかり取られた。
下りも疲れが取れず、乳酸たまりまくりで体がうまく動かない?下り番長のk6ちゃんについていけず苦しい。下りでボトルを落とすという失態まで。
みんなに待ってもらって横坂へ向かう。もう坂登る体力なかったけど、konaさんから非情のアタック命令。横坂の1段目だけでも取るつもりで全力アタック。しかしへなちょこだ。3秒しか持たない。1段目も登らないうちにk6ちゃんに抜かれ、johnさん、panちゃん、konaさんと立て続けに抜かれ気持ちが折れた。交差点を先頭で逃げるjohnさんの姿がかすんで見えた。最後にちょっとだけ回復したけど心肺はほぼ限界。今までないほど強度高いナンレンだった。
帰路もチェーン落ちで出遅れて個人TT。やっとたどり着いた玄関で5分ほど気絶・・・
禅の里に向けて、またがんばろう。
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2011年08月28日

中の峠と瀬女往復

出遅れてと言うか、体が朝練拒否してるみたいで5時10分スタート。
今日は乗鞍、珠洲トラ、鈴鹿とイベント盛りだくさん。
参加しているメンバーに敬意を表して、留守番組もがんばるのだ。
いつもの中の峠コースに瀬女往復をプラス。

インナーギヤで高回転を維持しながら坂を登るということが難しい。
回転を上げた途端、腸腰筋が悲鳴を上げる感じ。
負荷がかかっているわけじゃない。回す感覚に慣れていないのだ。

瀬女スキー場で上り坂ダンシングを持続。
太もも裏の筋肉?(脂肪)の重さを実感した。
持続できるダンシングを思い出したい。

帰路は個人TT気分で走りぬける。
ようやく今月も実走距離1000km越え。
あと3日あるので1200kmまで伸ばせるか?難しいかな・・・
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2011年08月27日

中の峠と朝霧の鳥越

朝4時10分スタート。
夜明けも遅くなり涼しいものだ。
川北大橋で21℃。
橋を渡って信号が赤に変わった。
左からLEDの点滅灯が接近してくる。
こんな早朝から練習してる人がいるのかと感心する(笑)
暗くてよく分からなかったが、雰囲気はmasaさんに似てたような。
まさか・・・ 明日乗鞍だしな・・・

オーバーホールしたリヤホイールは異音も消え良好の様子。
中の峠に着いてもまだ日の出前。
鳥越に下ってびっくり。一面霧の世界。鳥越城の山がすっぽり霧の中。
天然ミストの世界は幻想的だけど視界が悪くて怖い。
しばらく走ると霧を抜けて視界は開けた。
山裾をおおう霧が絵になる風景だ。
練習ではなくツーリングで走れたらもっと楽しいかも。

瀬木野あたりでもう一度霧の中に入って涼感を満喫。
今日は449方面パスしてしてそのまま帰宅。
約43km。
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2011年08月21日

遅・朝練 ツールドKAGA立杉峠

今朝は練習タイヤ(巨艦ショップオリジナル)交換に恐ろしいほど時間がかかってしまった。
ビートの径とリム径がほんとに合ってるのという感じ。
片ビートはめ込むのは要領良くいったが、チューブを挿入するスペースの狭いこと。
チューブにほとんどエアー入れれないのは心配だった。
硬いタイヤやなという感覚だったがこれほどとは。
普段はタイヤはめ込みにタイヤレバー使わないが、今回は最後の10cmであきらめた。
パンクした時のチューブ交換を考えるとちと心配・・・

雨雲レーダー見ながら出発は9時半前。路面はドライ。
先日走ったツールドKAGAコースをノンストップでチャレンジしてみる。
レーダーを見た感じでは3時頃まで降雨はなさそうに感じたのが、西の空は思ったほど明るくない。
天狗橋からJAIST坂登って坪野へ下る。
無患子トンネルをくぐって遊泉寺方面へ。
新品タイヤの走行感は軽くていい感じ。
日が射してきたが、海側の雲の様子がまだら模様で面白くない。

梯川沿いを走って金野方面へ向かう。
WWの集団が軽4のリヤハッチ空けて集団走行練習してた。
金野を左折して尾小屋方面へ。
布橋のコブをシッティングで越える。
ペダリング回転はいい感じ。

ゆのくにの森は多くの観光客でにぎわってる。いいことだ。
那谷寺をスルーして勅使を左折する。
このころから細かい雨が時折顔に当たる。
山は雲に覆われていて、降雨間違いなし・・・

九十九院トンネルとの分岐から立杉峠を目指す。
路面がウェット気味になってきてとうとう雨が降り出した。
シューズカバーをしてきたが、濡れるのは時間の問題やな。
気温が高くない分、疲れは少ないように感じた。
引き返そうかとも考えたが、やっぱり峠を越えたい気持ちに負けた。

県民の森6kmの表示があり、しばらく行くといよいよ峠への登り。
前回はこの辺りでインナー・ローしか踏めなくなって苦しい思いをしたが今日はまだ2枚ほどギヤが残っている。
クルクル回すことを意識しながら後半の壁坂へ。
ここはさすがに苦しい。残りのギヤを使い切ってしまう。
道を横切るグレーチングでタイヤがスリップして怖い。
腸腰筋が悲鳴を上げるほど負荷をかけてようやく登りきる。
回復まで時間がかかり苦しかった。

下りもスリップが怖くてスローダウンヒル。
県民の森をスルーして久谷ダムを目指す。
気温が低くて寒い。雨で濡れているので余計に寒く感じる。
九谷ダムから我谷ダムまでも雨でペースダウン。
山中温泉、栢野で気温計20℃寒いねぇ。

山代温泉まで下って勅使へ戻る。雨は止む気配がない。
雨雲レーダーを読み違えたなと思う。
粟津温泉から丘越えして金野へ戻る。
この辺りからようやく空が明るくなってきた。
サイコンの表示が100km。約3時間30分。
中海道の駅でトイレタイム。ここまでほぼノンストップでこれた。

ハニベから無患子トンネルをくぐり、金剛寺から東芝坂越え。
川北大橋を渡って帰宅。
120kmで4時間を切れなかった。
数年前の鈴鹿8h耐久では250kmを走ったが、体力落ちてるのかなと思った。
輪島に向けてさらに精進あるのみ!
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2011年08月17日

逆・中の峠練とナンレン

朝4時20分スタート。今日はナンレンに行くのだ。
ナンレンの強度に気持ちが負けて少し練習拒否になっていたが、
masaさんに気合いを入れてもらいに行くのだ。


予習として逆・中の峠を走る。ONIXはやはり振りが軽い。
鳥越からのちょい登りをがしがし踏める。
三坂トンネルをくぐってさぁ下りというところで前方からローディーが登ってきた。
なんと!masaさんではないか! この時間(5:12頃)に中の峠ですれ違うとは。
しかもナンレン集合時間に鳥越経由で間に合うのか!?

驚きの気持ちを抑えつつ、下りをがしがし踏んで下る。
遊泉寺からハニベへ抜けて無患子トンネルへ。
そのまま動物園裏坂を越えてローソンに集合時間10分前到着。

車やたら多いが誰もいない。ナンレン今日だったよな?
しばらくしてpandaman3と43zさんk6ちゃん高速列車到着。
そして、masaさん到着!半端じゃなくすごい!

松風坂はpandaman3先行、masaさんが凄い回転で追い込んでいった。
k6ちゃん肉離れで辛そう。

裏坂でmasaさんがぐいぐい引き上げてくれる。
pandaman3と後ろについて様子を見るが、ごみ焼き前の勾配がきつくなったところでmasaさんアタック。
さぁ行くぞ!と言われたので着いていくが残り30mくらいで垂れた(泣)
心肺限界ですわ・・・

もう坂では相手にならないので、平坦で奇襲をかけてみる。
横坂へ向かう直線コースで一気にギヤを駆けて踏み倒す。
がんばってがんばって後ろを見ると、k6ちゃんにベタ着きされてる(汗)
いかん!このままでは横坂で置いてきぼりだ・・・

横坂突入してインナー回転勝負。
回せ!回せ!k6ちゃんに抜かれないよう必死のペダリング。
しかしk6ちゃんの後ろにはmasa&pandaman3の姿がだんだん迫ってくる。
せめて平坦までとがんばったがあっさり吸収されてしまった。
masaさんの「着いて来い!」の声に反応して後ろに着くがもう限界。

交差点曲がって最後の登りはまったく反応できなかった。
ビックリボールのように弾けて登るmasaさんに必死に着いて行くpandaman3の後姿を見送っておしまい。
次回はもっと横坂を早く登れるよう策を考えよう。。。
本日約54km。
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2011年08月09日

三ツ屋野往復

寝苦しさが2日続いてぐったりの4時半スタート。
距離乗りたいので平坦基調のコース、ということで157を南進。
綿が滝か白山下まで行くことにする。

平坦とはいえ微妙に登り続けるコース。
おまけに微妙に向かい風。

吉野工芸の里を通過時点で戻り時間を考えるると白山下が厳しい。
綿が滝までは行けそうだが、ちと物足りない。
その間の三ツ屋野を目指す。

大門園通過して橋を渡って折り返す。
下り、追い風でペースが上げられる。
今日はぷるん坂もがきも鳥越スプリントもやめて一定ペース。
157に戻って天狗橋から50km/hを目指すが上げられない。
ナンレン列車の凄さを感じた。

井口あたりでk6ちゃんとすれ違う。
今日は約47km。
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2011年08月08日

休脚日翌日、中の峠

熱帯夜か寝苦しい夜、寝覚めもすっきりしないまま4時10分スタート。
睡眠は大切なのだが。。。
昨日は1mmも自転車乗れず、休脚日だった。

家の気温計は30℃指してるので外も暑いだろうと思ったがやっぱり暑い。
風がまとわりつくような嫌な感じ。
空は晴れているのに暗い感じで、日が短くなった?
ウェアはスタートして数分で汗まみれ。
インナー回転で川北橋へ。気温24℃。川の上でもこれか・・・

東芝坂はいつもより軽く越えれた気がした。
ヒグラシの大合唱が響く。
工事の鉄板に注意しながら無患子トンネルへ。
トンネルイン・アウトともあまりスピードが乗らない。

中の峠へ向かう道もインナー回転重視で走る。
登りで100回転キープするのはきつい。
まだまだペダリングに無駄があるのだろう。
スノーシェッド手前は鬼門、20km/h維持できない。
荒い呼吸で後半何とか持ち直したような。

鳥越のぷるん坂もがきと、スプリント練。
キレのあるスプリントができるようになりたい。
鳥越大橋垂れてきたところでMリ練とすれちがう。

白山さんとパーク449で今日はおしまい。
約44km。
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2011年07月31日

中の峠と瀬女往復

のんびり5時過ぎスタート。
今日で7月も終わり、早いものだ。
終始回転、ケイデンス100以上キープを意識しながら。
110あたりでウェアが擦れて違和感を感じる。まいった・・・

川北橋で22℃。目の前のTMDがだんだん巨大化してきた。
東芝坂もいい感じで登れた。頂点もシッティングでクリア。
無患子トンネル、イン〜アウトまで30km/hキープまぁまぁかな。

中の峠もクルクル回して20km/hキープ。
時間があるので瀬女いってみることにした。しかし・・・

一向一揆過ぎた辺りから雲行きが怪しい。
綿が滝辺りは路面完全ウェット。
そんなに降りはしないが、またシューズべしょ濡れ。気分はブルー。
瀬女付近はドライだったけど。

復路で数人のローディーとすれ違う。
梅雨みたいな天気で、どうもおもしろくない。
白山さんだけ登って帰宅。
約66km。
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2011年07月26日

まだまだ未熟!

4時15分スタート。本日も中の峠

自転車の推進力は回転でしかない。
回せなければ速度を維持できない。
なぜギヤを選択するのか。なぜケイデンスを計るのか。
自分の目標は何なのか。
やみくもに記録をつけていても進歩はない。
目標を達成できた時、何が良かったのか。
できなかった時、何が悪かったのか。
すべてを受け止め、理解して、次へ進む。

今月ようやく1,000km達成。
ベースを作るトレーニングの基本ができたつもり。
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2011年07月24日

別当出合往復

石川のチマコッピ、別当出合。
先日から多くのメンバーが訪れており、自分も行きたいと思っていた。
というわけで本日アタックしてきた。

朝3時40分スタート。天気は星が見えるが雲多そう。
思ったより涼しい。昨日の予報では白山吉野は最低気温21℃だったが。
ライトの明かりを頼りに走る。
距離は120km程度だが、標高差があるのでホイールはキシリウム。
ギヤもヒルクライム用の15〜25Tを装備。

今までの実績では吉野谷まで約1時間、市ノ瀬まで1時間くらいだったと思う。
でも今シーズンの調子ではどうなることやら。
体力温存でインナーでクルクル回す。
吉野谷の新しいローソンが新鮮だった。
吉野谷気温計19℃、予報より2℃低い。
予想通り約1時間で通過。まずまずかな。

山はどんより雲がかかっているかと思ったが、近づくにつれ雲は晴れてきた。
むしろ低地の山の方が雲がたれこめている感じ。
木滑の気温計も19℃。山は結構寒いかも・・・

瀬女からトンネルをくぐっていよいよ手取ダムへの登り。
マナーの悪い車に辟易しながら、クルクル登る。
ダム湖沿いのトンネルロードに突入。
ここは標高差はあまりないが、トンネルの圧迫感に悩まされる。
鴇ヶ谷橋の気温計17℃。この調子では別当出合はいったい何度や・・・

完全にウェアを間違えた感じ。クールマックスのせいで汗が冷える冷える。
この季節でシューズの指先がかじかむなんて予想もしなかった。
白峰の町中は早朝のため閑散としている。
緑の村キャンプ場も宿泊テントは2張りのみ。貸切やね。

日の出前なので特に気温が下がるような。指先も冷たい。
GPSを地図モードにして市ノ瀬までの距離を確認する。
登山客の車が沢山追い越していく。白山もにぎわいそうだ。

市ノ瀬発電所を過ぎていよいよ市ノ瀬。満杯の駐車場を横目に別当出合を目指す。
別山に向かう登山客とすれ違い、六万橋を渡る。さぁいよいよヒルクライムや。
陽が上って気温が上がりだしたような。
工大山荘と釈迦岳林道へのヘアピンを登る。
途中バスに抜かれるが、着いていけないのが悲しい。

インナー・ローでやっとやっと登る坂が続く。
下りのバスとすれ違いも道が狭く苦しい。
猿壁堰堤上では10km/h切ることもありがっかり。
ここからSカーブまでも辛い登り。
追い越されたバスが早くも下ってきた。
Sカーブを過ぎると階段状の坂を登っていよいよ白山が見えてくる。

別当出合駐車場との分岐ではチェーンが張られているが
小屋脇の岩の間を縫って前進。そして別当出合到着。
白山に向かう登山者をやり過ごして吊り橋の写真を撮る。
この新しくなった吊り橋はまだ1度しか渡ったことがない。
今度は2702m山頂目指してまた来よう。
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下りは豪快そのもの。こんなに登ってたっけと思うくらい。
あっというまに市ノ瀬通過して、その後も白峰までほとんど下り。

気温が上がってきて、トンネルロードも快適に走る。
道の駅瀬女でトイレ休憩して、そのまま帰宅。
約124km
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2011年07月23日

中の峠、大日周回、瀬女

今朝はゆったりとスタート、6時半。
大日周回、今年はまだ一度も行ってないので行ってみよう。

川北橋では21℃、最近気温が下がってきた?
東芝坂を登って下って、いつものコース。
中の峠も今日は快調に越えれたつもり。

一向一揆の道の駅をパスして大日川を渡る。
明日がお祭りのようで河原では準備で忙しそう。
一向一揆祭りももうすぐだな。

大日周回コースに入り、いつもの反時計回りでとふと見ると
遠くに一人のローディーの姿が。
彼は時計回りコースを走っている。
ついムラムラと追跡モードでコース変更。

しかしペースが速くて一向に追いつけない。
一旦はつめた距離がまたスルスルと開かれてとうとう阿手まで。
姿を見失って仕方なく大日スキー場へ向かうと前方にローディーの姿が。
スキー場で折り返してきたので、すれ違いであいさつ。
何とまささんではないか。こりゃ追いつけるはずないわ。

まささんと別れてトンネルへの登り。
追っかけモードでヘロヘロになってしまい、ペダルが重い。
ようやくトンネルを越えて大日周回も終了。
もう少し走りたかったので瀬女まで行ってみる。

瀬女に来たのも久しぶりかも。
MTBが一台休んでいたので、しばしおしゃべり。
一里野まで行ってきたらしい。MTBでは最後の坂は辛かったろう。

復路はちょっと向かい風気味。下りなのでたいしたことないけど。
ぷるん坂もがきと鳥越橋スプリントなどいつものメニューで終了。
約90km。
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2011年07月21日

江津橋&パーク449

寝坊して4時半スタート。
台風は日本から遠ざかったと思いきや、449の山は雲の中。
白山方面もどんより雨雲がかかっているような・・・

行き先が決まらずとりあえず天狗橋方面へ。
風は少し向かい風。山も降ってはいないような感じ。
中島で気温25℃、また熱帯夜か・・・

河内支所前を通り江津橋までアウターかけて負荷練。
信号までがんばろうと思うが、なかなかきつい。
江津橋渡って折り返す。

ぷるん坂からもがきを入れてみるが走りはいまいち。
鳥越橋スプリントもまったく伸びず。
一の宮駅からP449への登りを3本。
ギヤを変え、フォームを変えて登ってみる。
39x21では和田屋入り口のコーナーがきつくてイン取りできない。
39x25では緩傾斜で回りすぎだが最後まで回せる感じ。
39x23も緩傾斜で回りすぎ、ダンシングには軽い。

朝日小横坂1本登って終了。
約35km。
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2011年07月19日

熱帯夜・中の峠

台風接近で南風が吹き込んでいるせいか・・・
家の中は30℃越えていて寝られない。
いつもどおり4時15分スタート。

出掛けから熱風を感じる。いつもと気温が違う。
それでも川北橋に近づくにつれ、風が涼しくなった気がした。
しかし、橋の気温計は25℃。やはり熱帯夜だったか。
風は若干向かい気味。
川の上でこの気温とはやりきれない・・・

東芝坂からはヒグラシの大合唱。いつもより勢いがあるような。
自分は暑さにすでにバテ気味なのにね。
インナーでケイデンス80キープがやっとやっと。

ハニベに向かう道もセミの声がすごい。
無患子トンネルの中は湿気でじっとり。
30km/hキープできずバテバテ。

給水がぬるくてまずい。ウェアの前全開で走る。
360に出て原町の気温計も25℃だった。
ポチポチと雨が降ってきた。この気温ならいいシャワーだわ。
中の峠への登りでダンシングを所々入れてみる。
どうも着座位置が合わないのか、回転をキープしようとがんばると
次第に前乗りになってしまい、おもしろくない。
トルクを掛けるにはサドルが高すぎる気がする。
また、調整してみよう。

中の峠トンネル、三坂トンネルをクリアして鳥越へ。
雨は少し強くなったような。河内方面も降雨のような気配。
ぷるん坂のもがきも気合入らず。
鳥越スプリントは登りだけ。

白山さんとパーク449で終了。
約43km
posted by 0nix at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン

2011年07月18日

こりずに中の峠

今日も子供の送迎ありなので、早朝スタート。
3時10分、まだ真っ暗やけどなんか蒸し暑い・・・
月は雲がかかっておぼろ月。

川北橋までインナー回転練習。ケイデンス150維持が辛い。
川北橋24℃、むぅ熱帯夜手前や。
東芝坂も真っ暗でセミの声もしない。

無患子トンネルは30km/h維持でクリア。
ハニベに向かう下りも真っ暗だと平衡感覚がおかしくなる?
天然ミストか?はたまた霊気か?一瞬の涼しさ。
丘越えして遊泉寺へ。早朝新聞配達の車は逆走ありなので注意。

原町も24℃!暑いぞ。
暗闇を獣が横切る。リスか?イタチか?
中の峠トンネルでは久しぶりに鵺(トラツグミ)の鳴き声を聞いた。

鳥越下ると東の空が朝焼けっぽい。台風接近で悪天の予兆か?
杉林ではヒグラシの大合唱が始まる。今日も暑くなりそう。

ぷるん坂からもがいて、鳥越橋スプリントも入れて、パーク449登って
本日終了。
約47km。
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2011年07月17日

クリテ練&いーじーライド

昨日の中の峠の疲れか、起きたのが4時過ぎ。
今日はお仕事なので遠出もできず、早朝子どもの送迎もあるのでさてどうしよう。
とりあえずクレインにキャプテン見送りにスタート。

クレイン周辺のランニングコースをクリテにしてくるくる。
ストップ&ゴーの繰り返しって結構難しい。
小さいコーナーのライン取り、砂の浮いたコーナー、路面の段差・・・
約1kmのコースにコーナーが10個。
こんなコースも面白いな。

クレインにキャプテンの車が来たのでお見送り。
nobさんともはじめて話した。
暑いロングライドやけど、がんばってね。
IMG_1682.jpg

IMG_1684.jpg

一旦帰宅して子どもの送迎。
まだ時間はあるので、回復走に出かける。
松任海浜公園までいーじーライド。
新しくなる警察署や北陸新幹線の高架など風景が変わっていくなぁ。

帰路ではプリンスの大集団と遭遇。
今日は一里野まで行くらしい。暑い中お疲れ様です。
みなみの社長としばしおしゃべりして帰宅。
posted by 0nix at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン

2011年07月16日

祝!十たび中の峠 合同練

3時50分起床、今日はいよいよ10回目の中の峠。
呼びかけに反応はなかったけど誰かクレインいるかなと思ったら、
エースから到着メール来てるし(汗)

クレイン前でテールランプピカピカしながらt2エース先着。
この時間で先着されたことに脱帽。
他誰か来るかね。ヤングチくんとか来るかもって言ってたら本当に来た。
朝からこのメンバーはすごいな。
さらにヤングチくんがぬぴょーんくんが来るから待ってくださいとのこと。
エースを待たせるとは、さすが若者は態度がでかい(笑)
数分遅れでぬぴょーんくん到着。
それではスタートしましょ!

加賀産に出て川北橋を目指す。
自分では引いてるつもりだが、エース、ヤングチ、ぬぴょーんと軽〜く抜かれる。
川北橋22℃、おっ結構冷えてる(笑)
いつもどおりアウターかけて東芝坂までがんばる。
東芝坂突入でインナー回転勝負って、3人パックで抜かれ一人旅。
あっちゅうまに差が開いて、まったく追いつけなかった。
頂上下りで待ってもらって何とか合流。やれやれ・・・

無患子トンネルへのゆる下りもガンガンペースが上がる。
トンネル登りで付き切れしてまた一人旅。
ヤングチくんが待ってくれて集団へ引き上げてくれて助かった。
さすがこの3人は疲れを知らん!

360に出て中の峠へ向かう。
原町も22℃と涼しい。やっぱ早朝はいいなぁ。
麦口あたりまでアウターを踏むが、さすがに辛い。
給水も苦しくてなかなか飲めないのには参った。
嵐で3人パックを見送り、トンネル突入。
と、前方でヤングチくんの激しい咳き込みとペースダウン。
ちとトラブルがあったようだが、復活して三坂トンネルも無事通過。

エースとぬぴょーんくんに追いつき、オプション鳥越城へ。
初っ端の登りですでにインナー・ローってどーすんだ俺!
エースもぬぴょーんくんもシッティングでくるくる登っていく。
ヤングチくんはコーナーインをダンシングでがしがし登って行く。
たった1.4kmだけど我慢できないのが悔しい・・・
城門にたどり着いて休憩と写真撮影。
虫もおらず、涼しくて快適だった。
IMG_1676.jpg

IMG_1681.jpg

ここでヤングチくんとぬぴょーんくん離脱。
2人はさらに厳しさを求めて旅立って行くらしい。。。
エースと山を降りて、鳥越橋を目指す。
ぷるん坂からの平坦直線、エースの引きが強い。
鳥越橋スプリント練も余裕で着いて来て、先行される。
最後の登りで渾身のスプリント、両脚痙攣直前で死にそうだった。

白山さんとパーク449登って終了。
3人のおかげで、いつも以上に楽しいアサレンだった。
みんな、ありがとう!
約46km
posted by 0nix at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン