2014年06月24日

能登千枚田ロングライド

朝2時起床。今日は能登千枚田を目指してロングライドを行う予定。天気予報では雲は多めながら降水確率は低い。最高気温も25℃らしいのでそれほど暑くないのが助かる。ボトル2本と補給食、携帯工具を持って3時に自宅出発。

<補給食内容>
塩豆大福 3個
十勝バターレーズンスティック 6本
ウィダーゼリー 2個
トップバリュービタミンゼリー 2個
メイタンレモンジンジャーリキッド 1本
パワーバー 2本

アミノバイタルドリンク 1L用2袋
メイタン電解パウダードリンク 1袋

海側環状を使って内灘へ。サンセットブリッジで4時、あたりはまだ暗い。でも東の空は白々としてきた。雲の形状が山の稜線に見え、ここから見た景色にしてはおかしいなぁと違和感を感じる。
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能登に向かう時はいつもこの道。予報では能登方面は北よりの風、帰路は快適追い風になるだろうと期待する。高松市街地では早朝から電気工事のお仕事中。道沿いのブドウ畑では直販ののぼり旗がなびく。そういえばデラウェアの出荷が始まったとニュースで言ってたなぁと思う。国道に出てさらに北を目指す。気温は17℃、短時間なら寒くもないのだが2時間近く走っていると寒くなってきた。ロングライドではとにかくがんばらない走りが大事だと思う。補給もしっかりとらないとハンガーノックになって力が入らない。しかし思ったより寒くてドリンクはまだ一口も飲んでない。羽咋中央公園でトイレ休憩。ウィンドブレーカーを着てパンを一口食べて走り出す。
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猫の目交差点を過ぎるといつも能登に来たなぁと思う。気多大社を過ぎ海が右手に見えてくる。往路はできるだけ海沿いの道を走る予定。高浜から県36に入る。こころ旅で正平さんらも走ったコース。安部屋(あぶや)のバス停で記念写真休憩してウィンドブレーカーを脱ぐ。
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以前のといち400ライドで走ったときは真夜中、真っ暗な道でサポートカーのライトが頼りだったけど、今日は車通りも全くない快適コース。志賀原発を過ぎ巌門へ向かうアップダウン。山の上の風車群が風でゆったりを回る風景は圧巻。
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富来からまた海沿いに進む。今日の第一目的地である大笹波の棚田を見るために。途中ローディーのおっちゃんをパスして先へ進む。県49は細い道ながら車は全く通らず快適ルート。7時過ぎに大笹波棚田到着。展望台に上って休憩。眼下には草刈をする夫婦、ふと遠くに目をやると上の棚田にも人影が見える。朝早くからお疲れさまだ。
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ヤセの断崖など景勝地は多いが今回はパス、ようやく100kmを越えた。国道に戻り剣地のトトロ岩は撮影。
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海沿いコースをたどったので輪島到着が1時間ほど遅くなりそうだ。まぁ焦っても先は長すぎるし。総持寺は寄るつもりなかったが禅の里ロードを思い出したら急に行きたくなって寄り道。高校生が通学でぞろぞろ歩いて行く。門前で記念写真を撮ってスタート。
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本当は上大沢を抜けて輪島入りしようと思ったが距離とアップダウンに恐れをなして今回は最短距離で行くことにする。とはいえ円山トンネルへはそこそこ登り。がんばらないつもりがついつい踏んでしまう。トンネルはクルマの交通量が多いので緊張する。ここから輪島へは気持ちよすぎる下り。市街地をスルーして千枚田へ向かう。距離は10kmくらいだがそこそこアップダウンがある。能登乃庄を過ぎた辺りで左手を見ると、海上に見事に七つ島が見える。写真を何枚も撮ってしまう。
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千枚田には9時過ぎに到着。ここからも七つ島がとてもよく見えた。眼下に見下ろす棚田はまだ稲も短く、青々としたイメージはない。トイレを借りて補給をしていると大型バスが到着して観光客がぞろぞろやってきた。邪魔にならんようこそっとスタートする。
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復路は一旦輪島へ戻り県1を穴水へ南下する。ロングライドでは脚の痙攣を何度も体験してきたが今回はがんばってないせいか160kmを過ぎても大丈夫。このまま200kmまでいけるかなと考える。170km過ぎた辺りで「金沢100km」の標識が出てくる。どうやら暗くならないうちに帰れるだろうとホッとする。
穴水を過ぎると左手に海が広がり気分のいい道になる。遠くにツインブリッジが見え、追い風もあってついペースが上がる。能登鹿島駅も桜の季節ならいいのだが今回はパス。その代わり西岸駅でトイレ休憩。能登島大橋から歩いてこられたというハイカーとしばし談笑。この距離を歩いてこられるとはすごいなと思う。
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ツインブリッジで能登島に入り能登島大橋で島抜け。30分くらいの島巡り(汗)今度はもっとゆっくり回りたいな。
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七尾から県2に入るのにまたしばし迷走してしまった。記憶なんていい加減なもんやなと思う。以前から中能登町の雨の宮古墳群に行きたいと思っていたので寄り道する。ところがここでも道迷い。さらに3.5kmのヒルクライムがあるらしい。ま、220kmも走ってきたし大したことないやと思ったが最後の600mは大したことあった(汗)古墳群へは歩いて行かなきゃいけないようで駐車場で引き返す。もったいなかったなぁ。
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羽咋の猫の目に戻り、能登の雰囲気は消えた。あとは自宅までがまんの道。交通量も増え走っていてもおもしろくない。追い風というのが助かった。かほくのどんたくで最後の休憩。電解パウダードリンクはちょっとしょっぱくて好きではない。
もうすぐ白尾という所でGPSのバッテリーが切れたので交換。往路とまったく同じ道を自宅までトレースして今回のロングライド終了。
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2013年09月14日

今年も白山一周

楽しみにしていたSDA王滝だがどうやら雨模様が確定したらしい。
残念だけどDNSを決めて、その代わり2年ぶりの白山一周をすることにした。

朝3:30起床、もう少し早く起きたかったな。
ハイドラパックや補給食の準備を終え4:30スタート。
今回も連れはスペシャ。真っ暗な中OWLEYEのライトの明かりが頼もしい。
天気はちょっと曇りっぽい。
今回のコースは反時計回りでまずは谷峠を目指す。
白山一周には谷峠を含め桧峠(または油坂峠)、ひるがの高原、五箇山トンネルの4大ヒルクライムがある。
もちろんそれ以外にもちょこちょこアップダウンはあるが。
250km越えのロングライドはひたすらイーブンペースを保つのが望ましい。
登りはとにかくがんばらないことを心がける

吉野谷まで約1時間、向かい風だがまあまあのペースかな。
瀬戸交差点を過ぎ手取ダムへの登りで脚の調子を確かめる。やっぱまあまあかな。
ダム湖沿いのトンネル区間はクルマの走行音で緊張する。
下界は25℃くらいあったのにダム湖沿いでは18℃、涼しいねぇ。

白峰を過ぎて谷峠へのだらだらとした登りが続く。
補給食を満載したフレームバッグがペダリングに干渉してうざったい。
谷トンネルで小休止して固定ベルトを締めなおす。いい感じで走りやすくなった。
パワージェルを1本補給、ねっとりした甘さがたまらない。
ふとタイヤを見ると前も後もかなり減ってる。
今回のライドが終わったら交換やね。長丁場パンクはしませんように。
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福井への豪快なダウンヒルを楽しみ勝山へ。
市街地はクルマがバンバン飛ばす。陽が上がり気温がグッと上がったようだ。
小腹がすいてきたのでパワーバーを補給。チョコ味はいまいちかな。
大野を抜けて和泉へのはゆるゆると登っていく。しかもそこそこの向かい風で辛い。
がんばらんようにするが力が入る。
勝原辺りで一人のローディーとすれ違う。追い風下りでうらやましかった。
ギヤはインナー・ローまで落として後が無い。まだ先が長いのに大丈夫か俺・・・
九頭竜平成の湯でトイレ休憩。

道の駅九頭竜は多くのドライブ客でにぎわってた。今回はスルー。
マウンテンバイクを積んだクルマを発見。SDA王滝かな?それともウイングヒルズ?
王滝DNSを決めた心が少しぐらつく。ま、引き返せないけど。
九頭竜ダムへ向かう国道を外れ桧峠を目指す。
緩やかな山道はクルマもほとんど通らない快適ルート。
知らぬ間に県境を越え岐阜県に入った。
中居神社への分岐を過ぎ国道まで12km、いよいよ桧峠の登りが始まる。
ギヤは早々にインナー・ロー、がんばらないと登れない。
ウイングヒルズを過ぎると勾配はますます厳しくなる。
九十九折の登りをどれほど走ったろうか。ようやく桧峠に到着。
大きな看板の前で大休憩。
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国道への下りは豪快そのもの。脚を積極的に休める。
九十九折の下に国道が眺められる絶景。
日本の滝100選に選ばれる阿弥陀が滝をスルー。
国道に出て次はひるがの高原ステージ開始。
この辺りで今日の行程の半分くらい。
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ひるがの高原の高鷲側はきつい登りだった印象がある。
道の駅大日岳まで10km、これがやっぱり厳しかった。
ようやくたどり着いた道の駅でトイレ休憩と補給を入れる。
やたらとツーリングのオートバイが増えてきた。

大日岳から分水嶺公園までは3kmくらいで思ったより早く着いた。
荘川への下りはなだらかながら追い風になり落チン。
脚も回復してきたので一気に白川郷を目指そうと思う。
牧戸を通過、荘川桜辺りで正午になった。
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御母衣ダムの下りを楽しみ、平瀬温泉を通過。
さくら道応援で走りなれた道のため気が楽になった。
タイヤの空気圧を高めにセットしたせいかハンドルの振動が堪える。
帰雲城跡を過ぎた辺りでGPSが電池切れになる。何てこった・・・
白川郷の合掌集落も今回はパス。観光客も多いぞ!
馬狩のコンビニで昼食大休憩。
家々の前に花飾りが目立つ。秋祭り・どぶろく祭りも近いか。
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いよいよ最終ステージの五箇山トンネルが近づいてきた。
五箇山へ抜ける飛越国境の長ーいトンネルや橋を渡り黙々と走る。
下梨から相倉までは2km、トンネルはさらに先。
急坂に心折られないよう気持ちを引き締める。
しかし、いざ登りにかかると脚はまったく回らないし、心はへこみっぱなし。
早くトンネルに着いてくれと祈りながらペダルを踏む。
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五箇山トンネルを越えて城端への豪快な下りは最高のご褒美。
そういえば城端麦屋祭りやなぁと思いながらパス。
なんといっぷく茶屋道の駅でトイレ休憩。石川県が近づいてきた。
後は県境のコブを越えればいいだけだ。
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暑かった。
脚・尻・首・腕いろんな箇所に疲労が溜まった。
気持ちも何度か折れかかった。
それらを何とか乗り越えて今年も白山一周無事完走。
距離は約260km。休憩含めて約13時間。

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2013年04月02日

待ってました!MTB&パーツカタログ2013

この一冊を待ってました。
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2011年12月11日

クラブラン忘年会

クラブラン忘年会は榮太郎で。
25名の熱いローディーが集まった。
飲んで食べて楽しい3時間だった。

来年は若手がさらに熱い走りを見せてくれそう。
オヤヂもがんばらねば!

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2011年11月27日

東二口一の橋サイクリング

手取川橋めぐりでもう一つ気になる橋があった。旧尾口村女原の奥にある東二口一の橋。地図では現国道の下に位置しており、利用することはまず無いのだが「橋めぐりすと」としては渡らずにはいられない。。。
自宅を8時スタート。風が冷たい。冬装備のウェアなのに袖口からの冷気に閉口する。中島の気温計は3℃表示、うそやろ・・・
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江津橋から雲竜橋を渡り、BH鳥越から大巻どんど橋を渡る。この橋からの眺めもお気に入りだ。
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国道を走り不老橋を渡る。ここの手取峡の眺めは最高ではないかと思う。紅葉、峡谷、川面の彩り、十分満足いく眺めだ。
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キャニオンロードを走り、対山橋を渡る。
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木滑辺りで気温は7℃、鶴来に比べずいぶん温かく感じた。
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女原で右折して支所横からミントレイノ方面へ。女原温泉の標識がある。日帰り温泉施設なので今度入りに来ようか。道幅が細くなり旧道の様子をうかがわせる。白峰の標識があって東二口一の橋に到着。ずいぶんと年期の入った橋だ。苔むした欄干が歴史を感じさせる。
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橋を渡ると道は二手に分かれる。右は国道に戻る道。左は旧道で手取ダムの方へつながっているのだろうが、しばらく走ると厳重なゲートが行く手を阻んだ。
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国道への急坂を登って帰路に着く。お気に入りの仏師ヶ野橋に立ち寄り記念写真。
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帰路は追い風にのっていいペース。和佐谷橋でしめくくり。自転車しか渡れない橋がある。そこを渡れるのは嬉しい。
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約60km。

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2011年11月16日

白山もんぶらんポタリング

昨日くらいまで天気予報は雨だったのが、起きてみれば晴れてる。しかも夕方あたりまで好天の予報。せっかくのお休みなので気になってた白山もんぶらんを求めてポタリングにGO!スタートは何とも遅いお昼12:00。

ふらふらとR157を南下する。山上郷大橋でローディーとすれ違う。誰だろうと振り向いたら相手も振り向いてこっちを見てた。日なたはポカポカして暑さを感じる。しかし!河内辺りで日陰の下りになると一気に寒さを感じた。江津橋手前から川沿いの県道を調査。手取川の橋めぐりで気になった雲竜橋を渡る。車もほとんど走らない快適な道が見つかった。橋からの眺めもいい感じ。バードハミング鳥越に行くのにこの道は使えそう!
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黄門橋を渡り川沿いの小径に迷い込む。どこかへ抜けれるかなと思ったが白山ろく体育館辺りで国道に戻る。佐良からもう一つの気になる橋「佐良橋」を渡る。何とも小さな橋だが川を見下ろす眺めは抜群。こんなベストスポットがあったなんて。国道側からは分かりやすいが県道
側からは分かりにくい橋だなと思う。
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対山橋を渡りまた国道に戻る。瀬戸を過ぎてようやく目的地「伝好」に到着。しかし!何と今日は定休日。なんてこった・・・ 白山もんぶらんの楽しみが崩れ落ちた。仕方ないので道の駅瀬女に引き返す。しかしここも定休日。ダブルなんてこった・・・
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かんぽの宿おぐちはまた今度来ることにして、吉野工芸の里まで引き返す。ここのレストランよしのでようやく白山もんぶらん「ごふぃん」をいただく。コーヒーセットで¥500なり。ごふぃんはもちっとした食感に優しい甘さのマフィンで美味しかった。
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黄門橋から眺める手取川は紅葉が川面に映えていい景色だった。
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2011年11月09日

俺アースライド・ファイナル

越前加賀アースライド当日は自走で行くつもりだったけど、あいにくの雨だったのでやめた。その締めくくりをするべく、北潟湖まで俺アースライド・ファイナル。ONIXでゴー!天気はいいが気温は上がるのか心配だったのでウィンドブレーカーを着て走り出すがやっぱ暑い。東芝坂を登るころは汗ばむくらいに。指着きグローブもやめときゃよかったと思う。粟津温泉の法師と総湯に立ち寄り。ついでにのとやも。ウィンドブレーカーを脱いでステムにしばりつけるが、カマキリの卵みたいでブサイク・・・

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いい追い風でいいペース。山代温泉総湯前で記念撮影。
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ここから大聖寺に抜けて吉崎から北潟湖へ。自宅からちょうど2時間くらいだった。湖畔の管理事務所では係員が昼寝中?トイレを借りてアイリスブリッジへ。
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帰路は向かい風やなぁと思ったが、それほど苦にならなかった。鴨池、橋立から美川経由で帰宅。ONIXのサドルは尻が痛くてどうも合わない。ロングに使いにくいので交換しようかな。
約117km。
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2011年10月30日

第1回越前加賀アースライド

初物好きなのでエントリしてしまった、第1回越前加賀アースライド。

天気予報は無常の雨。当たるわけないやんとわずかの望みをいだいていたが、その望みも期待薄なので自走をあきらめマイカーにて現地入り。途中もポチポチ雨が降って気分はブルー。北潟湖の参加者駐車場着は5時頃。まだ駐車してる車はわずか。もうしばらく寝るかと目をつぶる。うとうとしてると車をたたく雨音に気づく。うそやろ、何かのまちがいやと思うが間違いなく雨音。もう120kmの雨ライド覚悟するしかないか・・・

6時になったので受付をしに会場へ向かう。車の中で気になったほど雨は強くない。これならまぁ行けるかと思った。
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受付を済ませてバイクの準備。ツーリングはやっぱアルミのスペシャ。エイドが充実してるはず?なので補給はビタミンゼリーとパワージェルのみ。後から考えたらこれでも余計だったかも。気温が高いのでレッグウォーマはやめてニーウォーマーを履く。夏ジャージにアームウォーマに100円ビニールカッパ。大分よたってきたレインシューズカバーで雨対策はばっちり??
7時開会式に合わせて集合場所へ。誰か知り合いいるかなときょろきょろ。スタッフのセーフティーライダーにトンデモのATKさんとプリンスのOMTくんを発見。お仕事で走るのは大変だろうと思う。開会式が始まったのでそちらに注目。
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あわら市長のありがたいお話の後、ナビゲーターの紹介。松山アヤト、Drリエチ、白戸太郎のお三方。雨にも負けずテンション高める太郎の掛け声で気分は高まった。今日の参加者は約280名くらい。

スタートはセーフティーライダーと10名ずつくらいの集団で走り出す。OMTくんの集団に行こうかと思ったが切られて少し遅れる。ようやくスタートしてアイリスブリッジを渡り湖岸道路を走る。自分の集団にはセーフティーライダーが3人くらいといかにもアスリート風の人が3人くらい。出だしからハイペースで前を追って行くので面白くてベタ付き。雨ではねあげがひどいのには閉口したが。先行するグループを追い越してあっという間に先頭のコントロールカーに追いついてしまった。吉崎から石川県に入り、鹿島の森の横を通って鴨池方面へ。ここら辺は雨が強くなり先が思いやられた。鴨池から橋立へ抜けて最初の休憩地尼御前に到着。ここは給水だけだったのでトイレを済ませて早々にスタート。
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小松加賀自転車道に入り北へ。入口はコーナーがきつく草も生い茂っていて走りにくかった。海沿いの道は晴れていれば気持ちいいだろうに思ったが、今日は眺めもいまいち。柴山潟からの水路に沿って片山津方面へ。道路を横断する時に車の渋滞をまねくのではと心配した。柴山潟のサイクリングロードを走りここから小松市を抜けて木場潟へ向かう。交通指導員の方にゴールは木場潟け?と聞かれ、いやいや北潟湖ですと答える。コースがうまく伝わってなかったようで、北潟湖スタートで木場潟、粟津、山代・山中を抜けて丸岡に出て東尋坊回って北潟湖ゴールやと説明すると驚いていた。信号で中切れしてしまったのでペースのあう数人で先頭を追う。木場潟までの道は交通量や信号でちょっと緊張する所もあったが、なんとか走りきる。木場潟エイドで2回目の休憩。さてどんなお楽しみメニューがあるやらとテントへ向かう。白山市と小松市名物、あんころもちと堅豆腐と桃太郎トマト。期待のわりにちょっとしょぼい?それでも全部平らげて補給OK。後がつかえてきたので再スタート。
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粟津温泉街を抜けて山代温泉を目指す。道路工事の通行止めでちょっと油断してたら痛恨の立ちゴケ!左すねを強打してしまう。一緒に走ってもらった人たちに心配してもらい恐縮。恥ずかしいが気を取り直して平静を装う(涙)山代温泉総湯前を通り県11から国364へ抜ける。意外とこの道走りやすくて、ツールドKAGAにも使えるかもと思った。山中温泉街はバイパスで迂回。先頭集団がガシガシ登っていくのを信号待ちで見送り数分遅れで追走。お楽しみのヒルクライムや〜とがんばって登る。峠を越えて山中温泉ゆけむり健康村エイドに到着。雨で冷えた体に温かいトン汁とおにぎりのサービス。さらに!バナナに加賀やき巻き寿司に塩大福にオーガニックティー。うわっ!一気にエイドが充実してきた。おにぎり2個とトン汁だけでお腹いっぱいになり残りはポケットに詰め込んでスタート。大内峠までの登りなのに荷物が重い(笑)
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大内峠を越えて丸岡へ下る。懐かしい丸岡ロードのコースだ。天気が回復してきたようで少しだが陽が射してくる。竹田水車メロディーパークにてまたエイド休憩。エイドの間隔狭いぞ!ここでも柿の葉寿司におはぎに里芋煮に里芋あられに手が伸びる。山中のお土産を平らげて背中のポケットにスペースを作りまたお土産もってスタート。
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近庄トンネルへのヒルクライムはセーフティーライダーや太郎との勝負。みんな負けず嫌いやなと思いながらこちらも気合いが入る。近庄トンネルへは頭を取れず4番手で登りきる。下りも路面がドライになってきたので思いっきり楽しんで下る。丸岡名物・畳コーナーも楽しんでクリア。久米田への登りでアタックに反応したらふくらはぎ攣りそうになってまいった。九頭竜川で給水休憩。
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ここから三国までほぼ川沿いとのことで気が楽になる。風がちと横風気味だが向かい風じゃないのでよかった。サイクリングロードを整然と走る。しかしどこかでスイッチが入ってしまったのか、途中から集団ローテが始まりペースが一気に上がる。サイクリングロードから国416に入りさらにペースが上がる。太郎はローテ回して楽しみましょう!と言いながらほぼ一人で集団を引きずっていった。自分は途中で中切れして国305まで個人TT。辛かったけど今回のライドで一番楽しめた区間だった。東尋坊への登りももがき倒してようやくエイド到着。目まいするくらい苦しんだが、ここのエイドで出てきたのが焼きさば寿司!美味くて涙が出た。給水補給して東尋坊へお散歩。観光客から珍しそうな視線を感じた。写真を撮って再スタート、残りは15kmくらい。
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あわら温泉を抜けもうすぐ北潟湖というころ前輪に違和感。なんとパンクだ。合図を出して集団から離脱する。エア漏れに時間がかかったので釘でも踏んだかと思った。バルブ付近に穴が開いているがリム打ちではなさそう。タイヤサイドに何か当たった跡があったが異物はなさそう。とりあえずチューブ交換をする。地元の爺さんが近寄ってきて珍しそうにパンク修理を眺めていた。再び雨が降り出したので早々にスタート。10分弱で北潟湖にたどり着き無事アースライド完走。約125kmの満腹ライドだった。
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2011年10月27日

俺ナンレンファイナル

昨日はナンレンファイナルやったけど参加できなかったので、俺ナンレンファイナル。
一人では気合い入らないけど、裏坂は体しびれるくらい追い込んだ。
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2011年10月17日

輪島・禅の里ロードレース

約2年ぶりの実業団レース。地元石川で開催される禅の里ロードレースは第1回に参加して完走いるが、今年はさてどうなるやら。チームメートも多く参加しているのでできればみんなで完走したいと思った。また多くの応援も駆けつけてくれて、不甲斐ない走りだけはできんぞとも思った。
スタートはクリートを拾うのに手間どり、ちと焦る。ローリングスタートなので上り口まではゆるゆる進む。先頭は20mくらい前か。レース開始の合図があったか、ペースが上がるが思ったほどではなくじわじわ上がる感じだった。1km付近までは間延びした集団みたいな感じで進む。ロードペイントにトンデモの文字があり力強い。観戦ポイントではチームメートの声援を受け元気が出る。1回目の峠を越えて下り区間、思ったより脚にきてしまった。下りが踏み込めない。下りは得意だと思っていたがコース取りが悪い。ペーサーにした走者に着いて行けず悔しい。得意の左コーナーでアウトに膨らんでびびる。古和秀水の右コーナーは薄暗くてインに入りこめない。S字の第1右コーナーは日陰にウェット路面が残り気味悪い。ヘアピンでペーサーとの差をつめるがその後の下りで一気に離され川沿いの平坦区間も単独走。前に追いついてローテに加わりたいのに・・・
スーパー農道の上り口はみんなのペースが落ちる。落ちてきた走者をかわしながら前へ進む。PKのモト君がもがいていたので、もっと上がれと激を飛ばす。峠を越えて下り区間。直線ですごい横風。56km/h程度のスピードなのにあおられて怖い。ヒルクライムギヤでトップが14Tなので空回りしているみたいで歯がゆかった。国道に出る前に2人ほど抜かされ、コーナーで減速ミスって差をつけられる。結局30mほどの差をつめられず単独走で脚を使ってしまう。
2周目の登り、回転を意識しながら登る。ギヤは39x25で後がない。今回のレースで一番弱気だと思ったのはダンシングを使えなかったこと。登りの要所でダンシングを使えば疲労分散にも効果があったかもしれない。でももしダンシングした後に一気に脚に疲労がきたらと思うと怖くて立てなかった。勾配の変化をトルクだけで我慢して登る。そんな時にもチームメートの声援はとても力強い励ましになった。あのコーナーにはtifoさんがいる。あの直線にはk6ちゃんがいる。峠の前にはトンデモチームが大勢待っている!そう考えながら我慢のペダリング。
峠でPKのモトくんが追い抜いていった。下りで追いつこうとがんばる。ヘアピンを回り込んで嫌な逆バンクで落車のコール。まさかと思ったが、モトくんではなくて一安心。でも選手はコーナーで横になったままだったので心配。川沿いの平坦をまた単独走。風が追っているはずなのにコーナーでホイールが振られてびびる。スーパー農道の登りで両脚ふくらはぎに痙攣。逃げるモトくんがだんだん遠ざかる。農道の峠で3人くらいのグルペットにごぼう抜きされる。直線下りで必死に追うがまた空回り状態で差は開くばかり。横風は相変わらず強くて、国道に出てからも前を追うのに一苦労。
3周目の登り口で先頭から7分をコールされる。残り3分で足切りだ。小川の嫌な思い出が頭をよぎる。峠で足切りなんてごめんだ。何としても完走するんだと気持ちを奮い立たせる。とにかくここを登りきればゴールへ行ける。ただそれだけを考えて坂を登る。痙攣は両太ももの前面にも走る。tifoさんの声援が気持ちを奮い立たせる。
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すぐ後ろにコスギックも来てるみたい。二人そろって関門を越えるんだ。k6ちゃんから「もっと踏め」の激が飛ぶ。そうだ、登るしかないんだ。トンデモチームメートが大きな声で励ましてくれる。声援に後押しされて峠手前の急坂を登りきる。峠が見えても気が抜けない。いつ旗を振られるか、もう時間がないんだ。オフィシャルが9分57秒とコールしている。ホントか?よく分からないがとにかく関門は越えた。下りは慎重に行って、スーパー農道の登りでもう一度がんばるんだ。下りは3人ほどのペーサーと一緒に下る。逆バンクのコーナーには救急車が来ていた。川沿い平坦は4人の列車ができて助かった。チームメートのコスギックも追いついてきた。強風にあおられながらワインディングをこなし、スーパー農道登りへ突入。列車はばらけてしまったがみんな最後の力を振り絞って峠をめざす。ボトルの水が底をついた。苦しいレースも残すところ後3kmくらいだ。峠を越えて下りへ突入。後ろにいたコスギックの姿が見えなくなってしまった。
最後の下りを終えて国道に出る。残り1kmも単独走になってしまった。コンビニを曲がり総持寺への直線に入る。
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走りきれた嬉しさがこみ上げてくる。
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ゴールラインを過ぎて大きく深呼吸してレース終了。
(写真はtifo500さんのページから引用させていただきました。)
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