2011年10月27日

俺ナンレンファイナル

昨日はナンレンファイナルやったけど参加できなかったので、俺ナンレンファイナル。
一人では気合い入らないけど、裏坂は体しびれるくらい追い込んだ。
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2011年10月17日

輪島・禅の里ロードレース

約2年ぶりの実業団レース。地元石川で開催される禅の里ロードレースは第1回に参加して完走いるが、今年はさてどうなるやら。チームメートも多く参加しているのでできればみんなで完走したいと思った。また多くの応援も駆けつけてくれて、不甲斐ない走りだけはできんぞとも思った。
スタートはクリートを拾うのに手間どり、ちと焦る。ローリングスタートなので上り口まではゆるゆる進む。先頭は20mくらい前か。レース開始の合図があったか、ペースが上がるが思ったほどではなくじわじわ上がる感じだった。1km付近までは間延びした集団みたいな感じで進む。ロードペイントにトンデモの文字があり力強い。観戦ポイントではチームメートの声援を受け元気が出る。1回目の峠を越えて下り区間、思ったより脚にきてしまった。下りが踏み込めない。下りは得意だと思っていたがコース取りが悪い。ペーサーにした走者に着いて行けず悔しい。得意の左コーナーでアウトに膨らんでびびる。古和秀水の右コーナーは薄暗くてインに入りこめない。S字の第1右コーナーは日陰にウェット路面が残り気味悪い。ヘアピンでペーサーとの差をつめるがその後の下りで一気に離され川沿いの平坦区間も単独走。前に追いついてローテに加わりたいのに・・・
スーパー農道の上り口はみんなのペースが落ちる。落ちてきた走者をかわしながら前へ進む。PKのモト君がもがいていたので、もっと上がれと激を飛ばす。峠を越えて下り区間。直線ですごい横風。56km/h程度のスピードなのにあおられて怖い。ヒルクライムギヤでトップが14Tなので空回りしているみたいで歯がゆかった。国道に出る前に2人ほど抜かされ、コーナーで減速ミスって差をつけられる。結局30mほどの差をつめられず単独走で脚を使ってしまう。
2周目の登り、回転を意識しながら登る。ギヤは39x25で後がない。今回のレースで一番弱気だと思ったのはダンシングを使えなかったこと。登りの要所でダンシングを使えば疲労分散にも効果があったかもしれない。でももしダンシングした後に一気に脚に疲労がきたらと思うと怖くて立てなかった。勾配の変化をトルクだけで我慢して登る。そんな時にもチームメートの声援はとても力強い励ましになった。あのコーナーにはtifoさんがいる。あの直線にはk6ちゃんがいる。峠の前にはトンデモチームが大勢待っている!そう考えながら我慢のペダリング。
峠でPKのモトくんが追い抜いていった。下りで追いつこうとがんばる。ヘアピンを回り込んで嫌な逆バンクで落車のコール。まさかと思ったが、モトくんではなくて一安心。でも選手はコーナーで横になったままだったので心配。川沿いの平坦をまた単独走。風が追っているはずなのにコーナーでホイールが振られてびびる。スーパー農道の登りで両脚ふくらはぎに痙攣。逃げるモトくんがだんだん遠ざかる。農道の峠で3人くらいのグルペットにごぼう抜きされる。直線下りで必死に追うがまた空回り状態で差は開くばかり。横風は相変わらず強くて、国道に出てからも前を追うのに一苦労。
3周目の登り口で先頭から7分をコールされる。残り3分で足切りだ。小川の嫌な思い出が頭をよぎる。峠で足切りなんてごめんだ。何としても完走するんだと気持ちを奮い立たせる。とにかくここを登りきればゴールへ行ける。ただそれだけを考えて坂を登る。痙攣は両太ももの前面にも走る。tifoさんの声援が気持ちを奮い立たせる。
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すぐ後ろにコスギックも来てるみたい。二人そろって関門を越えるんだ。k6ちゃんから「もっと踏め」の激が飛ぶ。そうだ、登るしかないんだ。トンデモチームメートが大きな声で励ましてくれる。声援に後押しされて峠手前の急坂を登りきる。峠が見えても気が抜けない。いつ旗を振られるか、もう時間がないんだ。オフィシャルが9分57秒とコールしている。ホントか?よく分からないがとにかく関門は越えた。下りは慎重に行って、スーパー農道の登りでもう一度がんばるんだ。下りは3人ほどのペーサーと一緒に下る。逆バンクのコーナーには救急車が来ていた。川沿い平坦は4人の列車ができて助かった。チームメートのコスギックも追いついてきた。強風にあおられながらワインディングをこなし、スーパー農道登りへ突入。列車はばらけてしまったがみんな最後の力を振り絞って峠をめざす。ボトルの水が底をついた。苦しいレースも残すところ後3kmくらいだ。峠を越えて下りへ突入。後ろにいたコスギックの姿が見えなくなってしまった。
最後の下りを終えて国道に出る。残り1kmも単独走になってしまった。コンビニを曲がり総持寺への直線に入る。
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走りきれた嬉しさがこみ上げてくる。
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ゴールラインを過ぎて大きく深呼吸してレース終了。
(写真はtifo500さんのページから引用させていただきました。)
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2011年10月02日

真夜中のロード 100km歩行大会応援のはずが・・・

つぶやきでmatta師匠が100km歩行にチャレンジしてるのを見て、感動してしまった。これは応援に行かねばならないと22時に自宅をスタート。ウォーカーがどの辺りにいるのかよく分からないのでまずはゴールのホテルグランディア小松を目指す。気温は16℃あたり。半袖ジャージにアームウォーマ、ウィンドブレーカーの重ね着。指切りグローブに長コンプレッションパンツ。走り始めは寒く感じたがしばらくで慣れた。ただ指切りグローブはちょっと失敗だったかな。シューズのつま先も少し冷える気がした。
美川から小松方面へ向かう。美川大橋は工事でちょっと緊張した。追い風にのってグランディア小松には23時に到着。写真を撮ってスタート。はたしてどの辺りでウォーカーと会えるだろうか。
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今来た道を引き返しながら、風が追ってないことに気づく。ほぼ無風なのだろうか。美川駅通りを過ぎ、松本を右折。8号線目指して真っ暗な道を走る。OWLEYEとCATEYEの2灯装備だが、OWLEYEはできれば0時以降に使いたい。省エネモードでも6時間というのがネックだと思う。代行の車が凄いスピードで走り去っていく。。。
8号線に出て金沢を目指す。こんな時間でも交通量は多い。宮丸から松任駅方面に向かい松任警察署から宮永へ向かう。新幹線の高架が暗闇に浮かんでいる。宮永のコンビニではじめてウォーカーと出会った。時間はほぼ0時。何でもエイドの準備が間に合わず0時前に出るなと足止めされているらしい。約80kmを歩いてきたとは思えないほど元気な人たちだ。
宮永から反対車線歩道を歩くウォーカーが見えてきた。真っ暗な中ライトの明かりが揺れている。旗を持って歩いているのはスタッフだろうか?とにかく暗すぎて顔も分からないのが残念。福増から西部緑地公園方面へ向かう。パトライトを消してパトカーが走っていく。不審自転車と思われないだろうか心配したが、職質もなくクリア。
松島北で再び8号線に戻り、車のプレッシャーとの闘い。すれ違うウォーカーの数が大分増えてきた。車や路面状態に神経を使い、ウォーカーの表情を確認する余裕がない。これでは師匠を探すなんて至難のことだなと思う。かといって名前を叫びながら走る勇気もナシ・・・
東インターまでの8号線走行は辛かった。ウォーカーの中にはライトを持たずに歩いている人もいて、大丈夫なのかと少し心配になった。ノルディックウォークのようにポールを持っている人も見られた。東インターから森本方面へ右折して緊張から少し開放される。
森本のコンビニには沢山のウォーカーが休んでいた。ここで残り40kmほどだ。もうmatta師匠とはすれ違っていると思われたが、津幡まで前進してみることにする。梅田交差点から津幡方面の道も真っ暗。第3チェックポイントと思われる所でも沢山のウォーカーが休んでいた。津幡駅前を通り、本津幡方面へ。大分寒さが身にしみてきた。気温は11度くらいまで下がっているようだ。ウォーカーも疲れと寒さで大変だろうと思う。
バイパスの側道を走るようになり、またウォーカーとは反対車線になったようだ。自分も寒さと疲労がたまってきて集中力が散漫になっている。内日角南で引き返すことにする。とはいえ同じ道を帰るのも嫌なので河北潟を突っ切ることにする。しかしこれは真の暗闇ロードだった。空にはオリオン座がくっきりと浮かんでいる。遠くに信号の明かりが見えるが行けども行けどもたどり着かず、脇の藪をゆらず謎の影。そろそろ時計は1時半になろうとしている。真夜中にこんなとこ一人で走るもんじゃないなと思う。才田大橋を渡る時少し温かさを感じた。湖面の温度の方が高いのだろうか。再び8号線に戻ってくるとまたウォーカーの姿が見られた。
帰りは松島北を直進して家路についた。この時点で4時間経過だが100kmにわずかに届かなかった。脚に疲れを感じながら2時半頃帰宅。

約109kmの真夜中ロード。

本日のつぶやきでmatta師匠が無事ゴールされたことを知り感動した。
自転車なら4時間ほどの距離だが歩行となると想像もつかない。
自分も機会があれば挑戦してみたい・・・・いや・・・・やっぱ無理かw
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2011年09月25日

犀鶴林道

今日は法事のため午前中ちょこっと練習。犀鶴林道一回も行ってないのでアタック。あ、熊よけ鈴忘れた(汗)鶴来浄水場から登りはじめる。取っ付きが急坂なんだよなと思いながら39x21で。すぐに苦しくなって24に落とす。勾配の変化に耐えられない・・・ しかもお腹も痛くなって踏ん張りがきかない。修行のような感じで高度を上げる。ようやく勾配が落ち着いてきたがギヤはそのまま。途中斜面が崩れた箇所もあるが道の状態はいい感じ。手取川を見下ろす眺めはいいな。
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後半の急坂でたまらず27を使ってしまう。速度は8km/h台・・・
もうすぐ峠という所で前方からローディー3名が下ってきた。どうやら内川側も通れそうだ。登山者も何人か見かけた。峠で写真を撮って内川側へ下る。
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石川富山県境の山の眺めがいい。林道沿いのマツ?が立ち枯れている景観が不気味だった。
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林道を下り始めて5分くらいだったろうか。右斜面からの落石が道に広がっていた。注意しなきゃと思った矢先、後輪を岩にぶつけてしまう。まずいっと思った瞬間エアー漏れの音。しかもかなり激しくもれている。タイヤバーストしたかと思った。停止してタイヤを見るが裂けた様子はなさそう。後輪を外して修理にかかる。ちょうど下からクロスバイクが登ってきたので落石あるよと注意する。タイヤを外してチューブを見る。見事なリム打ち、そんなに衝撃なかったのになぁ。
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時間も押してきたので引き返すことにする。パンクはもう行くなの暗示だったのだろう。下からローラー(クロカン)スキー選手と伴走車が登ってきた。この林道をローラースキーで登るとは恐れ入った。こちらも元気をもらって引き返す。距離が短いのでアウターをガシガシ踏んで峠を越えて、先ほど苦しんだ登りを風のよう下っていった。

約39km
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2011年09月23日

白山路サイクルフェスタ2011

今日は娘のmahoと地元イベント『白山路サイクルフェスタ』に参加。3年前に息子ryotaと参加したので様子はわかっているけど、今年は過去最高の参加者で何と620名の申込みがあったらしい。集合場所の十八河原公園へ向かう途中も沢山の自転車乗りを見かけた。家族で参加のグループもいてほほえましい。8時過ぎに十八河原に着いたが、駐車場はかなりの車が停まっていた。
受付を済ませてスタート準備。mahoは初ロードデビューである。全線サイクリングロードとはいえ40kmを果たして走りきれるか、ちと心配だった。アドバイスは軽めのギヤを踏むこと。ペースは一定を保つこと。ドロップハンドルも初めてなのでブレーキには注意すること、などなど。ゼッケン番号は若い番号をもらえたので、スタートは早そう。プラカードにしたがってスタートを待つ。
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9時、白山市長のあいさつから始まり、来賓のありがたい祝辞。警察署長のご指導、実行委員会の注意事項と続いてラジオ体操で体をほぐす。
スタート位置へ自転車を押して移動する。広場は沢山の自転車乗りでにぎわっているぞ。IMG_1767.jpg

白山市長のピストルを合図にスタートする。前を指導自転車がふさいでいるので超スローペース。河川敷は10km/h前後のパレードとなった。国道をくぐって一旦サイクリングロードを外れる。mahoがちゃんと着いてきてるか心配だったがまあまあ乗りこなしてるのでホッとする。キャニオンロードに入ってもペースは15km/hくらい。
ペースの合いそうなミニベロがいたので着かず離れず走る。ペースは15km/hを維持する。右側を速いロードやクロスが抜いていくが、今日はサイクリングなんで飛ばしません。ママチャリ参加者も多いが意外と速い。最後までもつのか?ロード参加者でノーヘルが多いのがちと残念だった。瀬木野チェックは往路は通過OKなのでスルー。mahoが尻が痛いという。ロードポジションなんて初めてだから仕方ないよと答える。
サイクリングとはいえ、沢山の自転車が走っているので気をつけねばならない。突然前を走るクロスがポケットをゴソゴソ。何かと思えばケータイメールを見てる。ウソだろ・・・
かと思いきや前方で停止中のロード。ケータイで通話中。もっと脇に寄ればいいのにと近づいていったら、通話したまま再乗車。しかも後方確認もなし。あのねぇ・・・
せっかくのイベントで事故になったら、つまらない思いするのはみんなだよ。。。
バードハミング鳥越で最初のチェック。すでに行列ができてる。mahoはトイレ休憩に行ったのでスタンプの行列に並ぶ。心配したほど時間はかからずスタンプゲット。松任ナシをいただいて再スタート。今日の行程の1/4を走った。この先も平坦な道のりが続く。日差しがあるが気温はそれほど高くない。綿が滝の辺りで早くも復路のロードとすれ違う。速いけれど、この大会の趣旨にあってないような気がした。白山下チェックもたくさんの自転車乗りでごった返している。mahoは柿の葉寿司を食べて元気回復。ここからかんぽの宿尾口までちょっと登りあるよとアドバイス。初ロードであの坂を登りきれるだろうか?
再スタートしてすぐに国道への登り。コース幅をパイロンで仕切られているので怖い。復路のロードとすれ違いなのに片側1車線幅はないだろうと思う。mahoはしっかり登りをこなし、国道脇のクランクコースもうまく走りきった。これなら最後の坂も登れそうだと確信した。案の定みんなが苦しんだ坂もマイペースで登りきってしまった。大したもんだ。かんぽの宿尾口へは目標の2時間を切る好ペース。ここでめった汁と栗あんパンで腹ごなし。日差しが雲にかげると肌寒さを感じた。気温は19℃だった。
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30分ほど休憩してスタート。復路は下りが多いのでブレーキに注意して走る。あっという間に白山下チェックに到着。スタンプを押してすぐスタート。復路は子ども連れのグループががんばっている。家族でサイクリングはいいなぁ。下りだけど向かい風のためペースは20km/h前後。mahoは相変わらず尻痛に悩まされていたがペースは落ちていない。途中で落車事故があったようで、ロードの男性が数人の救助者に囲まれていた。しばらくして救急車の音が近づいてきた。
気を抜かないように注意しながら走る。バードハミング鳥越で再チェック。米粉クッキーも残り少なかったがいただけた。mahoも残り1/4になり元気が出てきたような。瀬木野チェックでスタンプをもらう。復路ほとんど写真撮ってなかったので写真撮影。残り4kmくらい。国道脇を走る頃には前後の自転車がいなくなり走りやすくなった。堤防道を走り十八河原公園へようやく戻ってきた。復路は1時間20分くらいだった。完走証を受け取り、アンケートを出してサイクルフェスタ終了。
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地元イベントということで100名近いボランティアの協力があり、走行や横断などサポートは大変充実していた。チェック&エイドでも温かい励ましの声援をいただいたりして嬉しかった。参加者もボランティアスタッフに感謝して、今後の大会継続に協力できるよう、マナー面など考えながら参加していきたい。
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2011年09月14日

逆・中の峠&ナンレン

朝4時起床、ナンレンに備えて?入念にストレッチ。ストレッチはやはり大切だと思う。筋肉にこれから運動するぞ、負荷かけるぞという意識付けを行い、関節の稼動域を広げるために十分時間をかけておきたい。
十六夜月が明るく輝く夜空を眺めながらスタート。本日はONIXのためライトが暗いが、月明かりで助かる。ナンレン予習に逆中の峠。追い風かと思うくらい風がない。脚も意外とよく回る。中の峠で19℃とは快適だ。トンネルをくぐりスノーシェッドに突入。真っ暗で不気味だ。心地よいダウンヒルを楽しんでいると、前方からLEDの点滅灯が近づいてくる。○ルベストジャージのmasaさんだ!あいさつしてすれ違う。こりゃまたきびいしナンレンになりそうだ!
ハニベから金剛寺を通って裏東芝坂をシッティングで登る。18km/hキープがやっとやっと。まぁよしとしよう。
今日もローソンには一番乗りだった。Mリくん、キャプテン、シンジョーズとpanちゃん、t-uさん、tifo隊長と今日も勢ぞろい。スタート直後にmasaさん合流で集団で松風坂へ。今日は入りのスピードが落ち着いていたので、初っ端の坂も意外と楽にこなせた。panちゃんに引っ張ってもらったせいもあるか。
坪野からの裏坂はmasaさん、panちゃんに続いて登り始めるが、早めに仕掛けてトップを目指す。しかしダンシングが最後まで持たないところが悔しい。masaさん、panちゃん、Mリ君と立て続けに抜かれ、気持ちを持ちこたえさせるのに苦労する。
苦手の横坂は後ろで様子見しながらおとなしく入る。キャプテンが早めに仕掛けて飛び出すが、平坦までもたない。k6ちゃんが続けて飛び出すが、これにも着いていかず見送り。平坦が終わるまで我慢〜と思ったけど、masaさんがk6ちゃんと2人で逃げ出し、かなり差をつけられた。これはまずいと思ったが追う脚も残っているかどうか・・・ 気持ちを奮い立たせて交差点から前2人を追走、もうちょっとでk6ちゃんに届くかという所でゴールとなり終了。ストレッチのおかげで脚は回ったほうだと思う。最後まで追い込めたのが良かった。

朝練とナンレンで約57km
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2011年09月11日

中の峠&生雲&光谷でお腹いっぱい

朝5時スタート。今日は午後から所用があるけど午前中はできるだけ距離走りたい。トンデモクラブラン合流も頭に入れながら、目標は中の峠5周。夜寝苦しくて目覚めが悪かった。疲れがたまっているのか腰が痛い。それでも自転車で走り出せば気がまぎれるだろう。
川北橋は21℃。吹流しは川上から川下へ真横。前回の中の峠5周では補給を失敗して3周目でハンガーノック。偶然通りかかったMリ君に助けてもらう結果となった。今回は朝をしっかり食べてスタートなので、3周はまず大丈夫だろう。そのかわり胃がもたれて弱った。1周目から抑え気味で峠を越える。峠で6時を過ぎたのでクラブラン店集合はあきらめた。
2周目はJAIST坂を登る。意外といい感じで登れている。裏坂峠では複数回の模擬アタックもできた。豪快に下ってムクロジを過ぎて中の峠へ。原町で22℃、思ったほど気温上がらないのか。峠のスノーシェッドの暗闇で前方に怪しい影が見えた。幽霊見ちゃったかと心配したが、黒衣ウェアのローディーだった。抜きがけにあいさつして先行する。
3周目もJAIST坂を登る。まだ60kmしか走ってないのに脚に疲れがたまってきたような。調子悪いなぁと思いながらふと前を見ると対向車線にトンデモジャージ。tifoさんだった。
7時過ぎからトンデモ本体を待っているらしいがまだ来ないという。でも時間からして既に生雲へ向かっていておかしくない。今年まだ生雲へ行ってないので、tifoさんに同行させてもらう。中海にもローディーの姿は見えず、梯川沿いの道を走る。前からt-uさんが走ってきてすれ違い。金野から布橋へ抜けるショートカットコースを教えてもらう。山仕事のおっちゃんからクマ出るから気をつけてと言われるが、今日は鈴持ってきてないし(汗)
tifoさんのいいペースで走り続けて、日用から生雲へ登るコースを教えてもらう。ここも杉林のうっそうとした道。下草の刈り込みもされてないので、両脇から迫る草がかなり道幅を狭めている。最初はおしゃべりしながら登っていたが段々苦しくなってきた。道の様子も分からないのでギヤを使い切ってしまい、インナー・ローでダンシングでもがき苦しむ事態に。もう峠か?次のコーナー過ぎたら峠か?かなり辛い4kmだった。
林道の崩落箇所を見たり、水場で補給を入れているとクラブラン本隊が上から降りてきた。やっぱすごいメンバーでペースもtifoさんの予想を上回ったのだろうか。赤瀬に向かう本隊を見送り生雲を目指す。水場で補給をいれたものの回復できてない。ギヤは早々にインナー・ロー。こんなことで生雲までたどり着けるか心配だった。tifoさんは距離が短いのでさほど苦しくないというが、自分にとって生雲は苦手のコース。最後の180度ヘアピンコーナーなんてほんとに脚着こうかと思ったくらい苦しかった。それだけにたどり着いた時の感動は格別やった。

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しばらく休憩してから来た道を引き返す。ブレーキを握る手が痛いくらいの下り。tifoさんの落し物も無事見つかりホッとする。上がり江でtifoさんと別れ、さてどうしよう。この時間の中の峠を越えるのはちと嫌だったので今年初の光谷越に行くことにする。アクエリ補給を入れて光谷へ向かう。日陰のない道は恐ろしく暑い!わずかな日陰を縫いながら峠を目指す。心配した虫の襲撃こそなかったものの、脚のダメージが残っていて登りが辛い。実業団小川のコースより辛いわと思いながら峠越え。
鳥越に下って後は平坦基調のはずが脚が回らない。風が向かい風になったみたいでスピードがのらない。自宅まで残り3kmでコーラ補給。日陰でぐったり座り込んでしまった。また暑さにやられてしまったような半日だった。

約154km
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2011年09月07日

9月ナンレン

9月に入ってblog書いてないことに気づいた・・・
TWやFBなど便利なサービスが増えるのはいいことだけど、使いこなせるかどうかはまた別の問題として、こちらもきちんと書かないといかんなぁと思う。。。

朝5時起床(汗)やっちまった・・・ナンレン間に合わないかも。着替えを済ませてONIXでゴー。今日はどうしてもONIXに乗りたかった。リヤをヒルクラ用の12-27に代えて、ナンレンコースで回転を使えるか試してみたかったのだ。外は肌寒さを感じるくらい。台風の間ローラー引きこもりになっていたので、久々の外乗りだ。
39x27は軽すぎて、ケイデンス150でも30km/h出ない。平地でも150はきついけど、回せないのでは登りでは勝てないのだ。前方からタンデムクラブが追い風にのって颯爽とやって来て、まさに風のごとく走り去っていった。ヒルクライマーが一人いないのはさみしいなぁ。
川北橋の気温計15℃、ほんとかと思うくらい。風は川上から川下へ吹流しを揺らしていた。東芝坂の辺りでどうやら時間に間に合いそうなのでホッとする。ローソン前は誰もおらず、ちと不安になった。しばらくしてシンジョーズ列車がやって来て、43zさん、k6ちゃん、panちゃん到着。隊長来ないねなどと話していたら、johnさん到着。こりゃすごいゲストだ。
時間通りスタートして松風坂を目指す。johnさんと走るのもずいぶん久しぶりだけど、相変わらず乗れてる感じ。傾斜がきつくなる所で仕掛けてみるが余裕で着いてこられる。johnさんに先行され、panちゃんに抜かれ、1本目の坂終了。もう息が上がって苦しいんですけど・・・
裏坂へ向かうローテでjohnさんのギヤを見る。ローでも23かな?裏坂は厳しいか?坪野からjohnさん先頭で裏坂に入る。ここは付き切れするわけにいかないので回転勝負!と言いたいところだが脚回らず。johnさんもさほどケイデンス高いわけではないのにじりじり差が開いていく。焼却場入り口辺りで追走に入るが届く気がしなかった。ちらっと後ろを確認されてjohnさんも余裕のダンシング。2本目もしっかり取られた。
下りも疲れが取れず、乳酸たまりまくりで体がうまく動かない?下り番長のk6ちゃんについていけず苦しい。下りでボトルを落とすという失態まで。
みんなに待ってもらって横坂へ向かう。もう坂登る体力なかったけど、konaさんから非情のアタック命令。横坂の1段目だけでも取るつもりで全力アタック。しかしへなちょこだ。3秒しか持たない。1段目も登らないうちにk6ちゃんに抜かれ、johnさん、panちゃん、konaさんと立て続けに抜かれ気持ちが折れた。交差点を先頭で逃げるjohnさんの姿がかすんで見えた。最後にちょっとだけ回復したけど心肺はほぼ限界。今までないほど強度高いナンレンだった。
帰路もチェーン落ちで出遅れて個人TT。やっとたどり着いた玄関で5分ほど気絶・・・
禅の里に向けて、またがんばろう。
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2011年08月28日

中の峠と瀬女往復

出遅れてと言うか、体が朝練拒否してるみたいで5時10分スタート。
今日は乗鞍、珠洲トラ、鈴鹿とイベント盛りだくさん。
参加しているメンバーに敬意を表して、留守番組もがんばるのだ。
いつもの中の峠コースに瀬女往復をプラス。

インナーギヤで高回転を維持しながら坂を登るということが難しい。
回転を上げた途端、腸腰筋が悲鳴を上げる感じ。
負荷がかかっているわけじゃない。回す感覚に慣れていないのだ。

瀬女スキー場で上り坂ダンシングを持続。
太もも裏の筋肉?(脂肪)の重さを実感した。
持続できるダンシングを思い出したい。

帰路は個人TT気分で走りぬける。
ようやく今月も実走距離1000km越え。
あと3日あるので1200kmまで伸ばせるか?難しいかな・・・
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2011年08月27日

中の峠と朝霧の鳥越

朝4時10分スタート。
夜明けも遅くなり涼しいものだ。
川北大橋で21℃。
橋を渡って信号が赤に変わった。
左からLEDの点滅灯が接近してくる。
こんな早朝から練習してる人がいるのかと感心する(笑)
暗くてよく分からなかったが、雰囲気はmasaさんに似てたような。
まさか・・・ 明日乗鞍だしな・・・

オーバーホールしたリヤホイールは異音も消え良好の様子。
中の峠に着いてもまだ日の出前。
鳥越に下ってびっくり。一面霧の世界。鳥越城の山がすっぽり霧の中。
天然ミストの世界は幻想的だけど視界が悪くて怖い。
しばらく走ると霧を抜けて視界は開けた。
山裾をおおう霧が絵になる風景だ。
練習ではなくツーリングで走れたらもっと楽しいかも。

瀬木野あたりでもう一度霧の中に入って涼感を満喫。
今日は449方面パスしてしてそのまま帰宅。
約43km。
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