2011年08月15日

白山一周ライド

白山一周。できそうで、なかなか実行する機会がなかった。
夏真っ盛りの時期だけど、超早朝スタートなら涼しいうちに帰ってこれると考えてみた。


夜中12時スタートを目論んだが、見事に寝坊して2時起床。スタートは2時半。
主な装備はハイドラパック1.5LとWボトル(1本は飲用クエン酸水、1本はかぶり水)
補給食は大福もち4個、1口羊かん2本、パワージェル2本で白鳥あたりで追加予定。


夜中でも信号がネックになる金沢市街。
真夜中の市街地は走りやすそうで走りにくい点もある。
兼六園を30分くらいで通過。森本からR304に入る。
いいペースで走れるのはどうやら追い風のようだ。
どこまでこの風が味方してくれるだろう。

空には明るい月が輝いている。雲はかかってないのか。
古屋谷を過ぎるとあたりは真っ暗。Owleyeライトのみが頼り。
ナイトライドでは視界がライトの範囲に限られるため閉塞感を感じる。
息苦しさを解消すべく深呼吸を繰り返す。

ロングライドはがんばらないことが大事だと思う。
最初から最後まで一定のペースで走れればベストだ。
今日のホイールはキシリウム。ギヤはロングライド用に13−25T。
序盤の登りでも積極的に軽いギヤを回す。フロントはインナー固定。

スタートから1時間ちょいで石川・富山県境を越える。
下りは踏み込まず、惰性でペダリング。心拍の昇降を抑えながら。
時折すれ違うトラックがみんなハイビームでまぶしくてたまらん。

真っ暗な福光市街を抜ける。さくら道応援のことを思い出す。
城端迂回路も微妙な登りだが追い風で楽チン。
五箇山トンネルを登る前に1回目休憩。
IMG_1699.jpg
五箇山トンネルは城端側も五箇山側も厳しい登りだ。
がんばらない走法でじっくり登る。日よけのアームクーラーが暑い。
がんばらないはずなのに汗まみれで先が思いやられる。

もう着くか、次のコーナーの先がトンネルか?何度も走っている道だが分かりにくい。
ようやくトンネルに着いたが、このトンネルがまた長い。
なかなか出口に着かないので嫌になってしまった。

ようやく出口を抜けると夜明けの雰囲気。
山に霧がかかり、幻想的な眺めにびっくりした。
と同時に五箇山まで豪快な下り。ブレーキをかけるのが惜しいほどの下りで一気に五箇山へ。

五箇山通過は5時頃、まだ人影もなく静かなものだ。
R157を白川郷に向けて走る。
夜が明けると空の雲の様子が分かる。
曇ってはいるが、雨になりそうな感じではない。
ただ今日の予報はあまりよくなかったんだよな・・・
ようやく気温表示を見つけた。20℃とは涼しい!

菅沼、西赤尾を過ぎると飛越国境。岐阜と富山が何度か入れ替わる。
最後の合掌大橋を渡りしばらく行くと白川郷10kmの看板がある。
この辺りのトンネルの中は湿気が多く、まるで降雨の後のよう。
道の駅白川郷には6時頃到着。多くの観光客の車でにぎわっている。
トイレの前には1台のMTBとシュラフが。
ツーリングのサイクリストか?自分の学生時代を思い出し羨ましいなと思う。
時間記録のためここからツイッター開始。
IMG_1701.jpg

荻町合掌集落を走る。ちらほらと観光客や地元関係者が動き出していた。
白川街道をさらに南下する。右手には三方崩山の眺めがすばらしい。
平瀬は白山の平瀬道入り口だ。ようやく白山本峰の横にたどり着いた。

眼前に御母衣ダムの姿が迫ってきた。ダムに登る道が意外ときついのだ。
日差しがあるとやはり暑さを感じる。あまり暑くなりませんようにと祈る。
新しいトンネルを2本くぐるとダム湖に出て、登りはおしまい。
しかしダム湖沿いの小さなアップダウンは続くのである。

白川村から高山市に入るとまもなく荘川桜。
今は葉を生い茂らした巨木だが、それでも観光客は居るのだ。
御母衣湖ドライブインキャンプ場には沢山のテントが。

牧戸の荘川であいの森トイレで休憩。でっかいアブが近寄ってきて早々に退散。
ここからひるがの高原へはほとんど登りなしで行ける。
IMG_1704.jpg

8kmほど走っても高度計の表示は100mしか上がらなかった。
ひるがの高原のコンビニで補給を入れようかと思ったが、白鳥まで下りなのでやめた。
分水嶺公園は家族連れやカップルの車がいっぱい。人気あるのか?
写真を撮っていよいよ白鳥へダウンヒル。
IMG_1705.jpg

荘川側とは対照的な豪快な下りだが、舗装状態があまりよくない。
車線を3分割するように舗装が別れていてライン取りが難しい。
途中キャンピング装備のサイクリストが押しで登ってきた。

20km気持ちのいいダウンヒルを味わった。
途中、桧峠への分岐で行こうかどうしようか迷った。
でも自分の白山一周は油坂峠を越える事を考えてきた。
今もその気持ちは変わってない。分岐をスルーして白鳥を目指す。
白鳥ローソンで補給休憩。ウィングヒルズへ向かうMTBライダーと挨拶。
これから向かう福井方面の雲行きが思わしくない。

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 学生時代、ランドナーで谷峠と油坂峠を越えて白鳥へ来た。
  一日がかりで、その日は白鳥駅で野宿。
   これはこれで楽しいことだが、今はその3倍近い距離を走れることが楽しい。
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油坂峠は中部縦貫自動車道があるので旧道は廃れているのではないかと心配したが
思ったより道はきれいだった。
道は日かげが少なく、気温が上がると辛い。
今日は曇りとはいえ27℃くらいで蒸し暑さを感じた。
汗が噴き出し、登るにつれ両手にしびれのような感覚が出て熱中症を心配した。
峠のトンネルが見えたときは思わず笑ってしまった。
IMG_1708.jpg

油坂峠から下ってすぐ新道と合流。ここからまた気持ちのいい下り。
九頭竜ダム沿いは思ったより交通量が多い。ちょっといらつく運転をする車も。
白馬洞あたりでいよいよ雨が降り出した。しかし降ったのは少しですぐに上がった。
道の駅九頭竜でドリンク補給。matta師匠からの情報では谷峠付近は雨が降っているらしい。
道の駅は多くの観光客でにぎわい、居心地が悪い。。。
IMG_1712.jpg

大野へ向かう途中も路面が今まで降ってたようにウェットの所が多く、
いつ降りだしてもおかしくない様子。
カドハラスキー場を過ぎた辺りで一瞬強い雨に遭ったがこれもすぐに止んだ。

大野から勝山へ抜けると路面はずっとウェット。
やはり谷峠は降ってるのかなと心配になる。
暮見トンネルを過ぎて、チェーン脱着場でトイレ休憩と補給。
K6ちゃん情報ではゲリラ豪雨もあるらしい。
下りで豪雨はやだなぁと思う。
ぼーっとしてたので補給を中途半端にしてしまい、後でツケが回ってくる。
IMG_1714.jpg

谷峠の道はウェットだけどむせる様な暑さ。
また両手がしびれるような感覚で力が入らない。
インナー・ローで木根橋トンネルまでたどりついたものの、
若干の下りのあとの登りで脚に力が入らず、たまらずストップ。
屈辱の足つき・・・もうちょっとなのに・・・
脚に力が入らないのは熱中症よりハンガーノックの可能性が強い。
残りの食料を口にして、しばらく休憩。
しかしここぞとばかりにアブの襲来で2箇所ほど被弾。
じっとしてられないので100mほどバイクを押してから乗車。
どうやら行けそうだ!

しかしこの後もウェアにアブが飛び込んできてたまらずストップ。
アブと格闘の末、撃退に成功。再び乗車。
下界はウェットだった道も峠ではドライで暑かった。
IMG_1718.jpg

谷トンネルを慎重に走り、石川県に戻ってきた。
白峰方面も道はドライで快調。
心配したダム湖沿いトンネル群も慎重にクリア。
しかし交通量の多さには参った。
車の走行音って何であんなに威圧感があるのだろう?

瀬女に下ってコーラで休憩。気温31℃まで上がってきて暑い暑い。
ところが家族からのメールではゲリラ豪雨で大変とのこと。
ホンマかいな?と心配になる。

木滑から鳥越河原山に抜けて走るが、確かに遠くの空が黒っぽい。
おまけに強烈な向かい風で下りだというのに前に進まない。
下野辺りからとうとう雨が降り出した。
しばらくは霧雨みたいだったのが、強烈な雨風で目が開けられないほどに。
最後の最後に雨に遭ってしまったなぁと思う。
キャニオンロードに逃げ込んでそのまま天狗橋まで。
18河原公園辺りで雨はやんだ。

フレームの水抜きにホイールの掃除かぁなどと考えながら白山一周ライド終了。
休憩時間含め、ほぼ12時間。約275km。
posted by 0nix at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2011年08月09日

三ツ屋野往復

寝苦しさが2日続いてぐったりの4時半スタート。
距離乗りたいので平坦基調のコース、ということで157を南進。
綿が滝か白山下まで行くことにする。

平坦とはいえ微妙に登り続けるコース。
おまけに微妙に向かい風。

吉野工芸の里を通過時点で戻り時間を考えるると白山下が厳しい。
綿が滝までは行けそうだが、ちと物足りない。
その間の三ツ屋野を目指す。

大門園通過して橋を渡って折り返す。
下り、追い風でペースが上げられる。
今日はぷるん坂もがきも鳥越スプリントもやめて一定ペース。
157に戻って天狗橋から50km/hを目指すが上げられない。
ナンレン列車の凄さを感じた。

井口あたりでk6ちゃんとすれ違う。
今日は約47km。
posted by 0nix at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン

2011年08月08日

休脚日翌日、中の峠

熱帯夜か寝苦しい夜、寝覚めもすっきりしないまま4時10分スタート。
睡眠は大切なのだが。。。
昨日は1mmも自転車乗れず、休脚日だった。

家の気温計は30℃指してるので外も暑いだろうと思ったがやっぱり暑い。
風がまとわりつくような嫌な感じ。
空は晴れているのに暗い感じで、日が短くなった?
ウェアはスタートして数分で汗まみれ。
インナー回転で川北橋へ。気温24℃。川の上でもこれか・・・

東芝坂はいつもより軽く越えれた気がした。
ヒグラシの大合唱が響く。
工事の鉄板に注意しながら無患子トンネルへ。
トンネルイン・アウトともあまりスピードが乗らない。

中の峠へ向かう道もインナー回転重視で走る。
登りで100回転キープするのはきつい。
まだまだペダリングに無駄があるのだろう。
スノーシェッド手前は鬼門、20km/h維持できない。
荒い呼吸で後半何とか持ち直したような。

鳥越のぷるん坂もがきと、スプリント練。
キレのあるスプリントができるようになりたい。
鳥越大橋垂れてきたところでMリ練とすれちがう。

白山さんとパーク449で今日はおしまい。
約44km。
posted by 0nix at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン

2011年08月03日

立杉峠と牛ヶ首峠の酷暑練

本日お休み。
娘が部活と登校日なので車で送迎して、フリータイム。
スタートは気温が十分上がった9時半過ぎ・・・

せっかくなので今年まだ走ったことないコース行こう。
かと言って生雲のような激坂は遠慮したい。
ツールドKAGAで行けなかった立杉峠ならいいかも!

ペースを上げないようにインナーでくるくる回す。
天狗橋まで調子いいと思ったら追い風やった。
橋を渡ったとたん向かい風でペースダウン。
ま、先は長いし。

JAIST坂も回転で登る。今朝のナンレン参加できんかったなぁ。
裏坂もペダリング入れてダウンヒル。
ライト脱落のトラブルもなくクリア。
普段走っているコースも、日中は工事関係者多くて走りにくいものだ。
無患子トンネル突入でクールダウン。外気と5℃は違うね。

軽海から金野へ向かう川沿いの道は日陰もなく暑い。
部活の中学生が走りこみ練習する横を走りぬける。
尾小屋へ向かう道は追い風っぽくて走りやすかった。
布橋のコブを越えて、ゆのくにの森を目指す。

登りがとにかく暑い!回転を落とさないよう、20km/hキープを
意識しながら走るが、汗が滝のように流れる。
心拍が160越えるとさすがに苦しい。
その後のダウンヒルもペース上げすぎないよう注意。

那谷寺で補給休憩。1時間20分くらいか。
さすがにノンストップで走り続けるのは辛い。

勅旨から山中温泉へ向かう。
この田んぼの中を走る道の雰囲気が好きだ。
立杉峠分岐を過ぎる。さぁ行きまっせ!

日陰を縫いながら走る。車の通行も少なく走りやすい。
調子がいいので、このまま丸岡まで走っちゃろかと思うが
後で思い知らされることになる・・・

県民の森6kmの看板を過ぎるが、なかなか峠道が見えない。
こんなに遠かったけ?と思いながら走る。
峠の登りでインナー・ローに落とす。え?もう後が無いの?
ペースを抑えたつもりだったが、暑さで思った以上に体力を使った。
途中でギヤをかけるつもりが、これ以上かけられない・・・
勾配の変化をダンシングで乗り越えるが、その後が辛い。
最後の壁坂は心拍170まで上がる。速度も10km/h切ってしまう(泣)
結局、立杉峠まで回復もできずへろへろペース。

ダウンヒルも回復にならず、九谷ダム・我谷ダムまでの道が長かった。
ふと見るとGPS表示がブラックアウト・・・
何で〜?と電源入れなおしたら復活したが、数km記録落ちで残念。
ここら辺で60kmなのだが、早くも両脚に痙攣の兆候が。
内転筋が左、右と続けて痙攣。痛みをごまかしながら走る。
山中温泉で補給を入れる。栢野で33℃の表示にげっそり。
水分補給が多くなってきた。

山中温泉からツールドKAGAの往路を戻る。
ゆのくにの森の登り返しで調子をみるが、回復できてないなぁ。
上り江から赤瀬ダムに向かう。

赤瀬ダムの登りは上手く回せた感じだった。
大杉青年の家手前の道がきれいになっていた。
大杉のトイレで水浴び。頭から水をかぶってちょっと回復した。
パワージェルとクエン酸を補給。
でっかいアブが近寄ってきたので早々に退散。

牛ヶ首峠の登りも久しぶりで覚えていない。
杉林のうっそうとした始まりから徐々に勾配が増していく。
オロロの襲撃が始まり、ジャージの上からケツに被弾。
顔の周りも数匹にからまれるとうっとうしくてたまらん。
道がなかなか沢から離れないので襲撃は容赦ない。
おまけに両脚痙攣寸前で速度も上がらず、泣きそう・・・
牛ヶ首峠までの登りが長かった。

峠からようやく下りだが、またGPSが死んでる。。。
この暑さのせいなのか?電源ONで復活したがまた記録落ち。
距離は100kmを越えたか?
大日ダムへの道は草が両脇から生い茂り見通し悪い。
前方に子ヤギを発見?いや子カモシカだった。
親がおらず、接近してもなかなか逃げなかった。
3mくらいであわてて逃げ出す。グェ〜とか鳴きながら藪に飛び込んでいった。

水場を過ぎてからも脚の痙攣が頻発。内転筋が攣るのってなんでだろう。
小さな登りで、ちょっと負荷をかけただけで両脚内側に激痛・・・
だましながらダンシングでクリア。

別宮でコーラ補給。このころから雲行きが怪しくなってきた。
そういえば予報では山方面では雨マークもあったなぁ。
いつものトレコースなのに向かい風と疲労でペースダウン。
獅子吼方面の山上が真っ暗で、山並も何かもやって見える。
まさか降ってないよなと思いながら鳥越大橋まで来たら雨が降り出した。
シャワーは帰ってからでいいのに・・・

雨はそれほど降らなかったが、明島辺りまでポチポチ続いた。
ボトルの水もちょうどなくなったので今日はこれまで。
約145km
posted by 0nix at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2011年07月31日

中の峠と瀬女往復

のんびり5時過ぎスタート。
今日で7月も終わり、早いものだ。
終始回転、ケイデンス100以上キープを意識しながら。
110あたりでウェアが擦れて違和感を感じる。まいった・・・

川北橋で22℃。目の前のTMDがだんだん巨大化してきた。
東芝坂もいい感じで登れた。頂点もシッティングでクリア。
無患子トンネル、イン〜アウトまで30km/hキープまぁまぁかな。

中の峠もクルクル回して20km/hキープ。
時間があるので瀬女いってみることにした。しかし・・・

一向一揆過ぎた辺りから雲行きが怪しい。
綿が滝辺りは路面完全ウェット。
そんなに降りはしないが、またシューズべしょ濡れ。気分はブルー。
瀬女付近はドライだったけど。

復路で数人のローディーとすれ違う。
梅雨みたいな天気で、どうもおもしろくない。
白山さんだけ登って帰宅。
約66km。
posted by 0nix at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン

2011年07月26日

まだまだ未熟!

4時15分スタート。本日も中の峠

自転車の推進力は回転でしかない。
回せなければ速度を維持できない。
なぜギヤを選択するのか。なぜケイデンスを計るのか。
自分の目標は何なのか。
やみくもに記録をつけていても進歩はない。
目標を達成できた時、何が良かったのか。
できなかった時、何が悪かったのか。
すべてを受け止め、理解して、次へ進む。

今月ようやく1,000km達成。
ベースを作るトレーニングの基本ができたつもり。
posted by 0nix at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン

2011年07月24日

別当出合往復

石川のチマコッピ、別当出合。
先日から多くのメンバーが訪れており、自分も行きたいと思っていた。
というわけで本日アタックしてきた。

朝3時40分スタート。天気は星が見えるが雲多そう。
思ったより涼しい。昨日の予報では白山吉野は最低気温21℃だったが。
ライトの明かりを頼りに走る。
距離は120km程度だが、標高差があるのでホイールはキシリウム。
ギヤもヒルクライム用の15〜25Tを装備。

今までの実績では吉野谷まで約1時間、市ノ瀬まで1時間くらいだったと思う。
でも今シーズンの調子ではどうなることやら。
体力温存でインナーでクルクル回す。
吉野谷の新しいローソンが新鮮だった。
吉野谷気温計19℃、予報より2℃低い。
予想通り約1時間で通過。まずまずかな。

山はどんより雲がかかっているかと思ったが、近づくにつれ雲は晴れてきた。
むしろ低地の山の方が雲がたれこめている感じ。
木滑の気温計も19℃。山は結構寒いかも・・・

瀬女からトンネルをくぐっていよいよ手取ダムへの登り。
マナーの悪い車に辟易しながら、クルクル登る。
ダム湖沿いのトンネルロードに突入。
ここは標高差はあまりないが、トンネルの圧迫感に悩まされる。
鴇ヶ谷橋の気温計17℃。この調子では別当出合はいったい何度や・・・

完全にウェアを間違えた感じ。クールマックスのせいで汗が冷える冷える。
この季節でシューズの指先がかじかむなんて予想もしなかった。
白峰の町中は早朝のため閑散としている。
緑の村キャンプ場も宿泊テントは2張りのみ。貸切やね。

日の出前なので特に気温が下がるような。指先も冷たい。
GPSを地図モードにして市ノ瀬までの距離を確認する。
登山客の車が沢山追い越していく。白山もにぎわいそうだ。

市ノ瀬発電所を過ぎていよいよ市ノ瀬。満杯の駐車場を横目に別当出合を目指す。
別山に向かう登山客とすれ違い、六万橋を渡る。さぁいよいよヒルクライムや。
陽が上って気温が上がりだしたような。
工大山荘と釈迦岳林道へのヘアピンを登る。
途中バスに抜かれるが、着いていけないのが悲しい。

インナー・ローでやっとやっと登る坂が続く。
下りのバスとすれ違いも道が狭く苦しい。
猿壁堰堤上では10km/h切ることもありがっかり。
ここからSカーブまでも辛い登り。
追い越されたバスが早くも下ってきた。
Sカーブを過ぎると階段状の坂を登っていよいよ白山が見えてくる。

別当出合駐車場との分岐ではチェーンが張られているが
小屋脇の岩の間を縫って前進。そして別当出合到着。
白山に向かう登山者をやり過ごして吊り橋の写真を撮る。
この新しくなった吊り橋はまだ1度しか渡ったことがない。
今度は2702m山頂目指してまた来よう。
IMG_1694.jpg

IMG_1696.jpg

下りは豪快そのもの。こんなに登ってたっけと思うくらい。
あっというまに市ノ瀬通過して、その後も白峰までほとんど下り。

気温が上がってきて、トンネルロードも快適に走る。
道の駅瀬女でトイレ休憩して、そのまま帰宅。
約124km
posted by 0nix at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン

2011年07月23日

中の峠、大日周回、瀬女

今朝はゆったりとスタート、6時半。
大日周回、今年はまだ一度も行ってないので行ってみよう。

川北橋では21℃、最近気温が下がってきた?
東芝坂を登って下って、いつものコース。
中の峠も今日は快調に越えれたつもり。

一向一揆の道の駅をパスして大日川を渡る。
明日がお祭りのようで河原では準備で忙しそう。
一向一揆祭りももうすぐだな。

大日周回コースに入り、いつもの反時計回りでとふと見ると
遠くに一人のローディーの姿が。
彼は時計回りコースを走っている。
ついムラムラと追跡モードでコース変更。

しかしペースが速くて一向に追いつけない。
一旦はつめた距離がまたスルスルと開かれてとうとう阿手まで。
姿を見失って仕方なく大日スキー場へ向かうと前方にローディーの姿が。
スキー場で折り返してきたので、すれ違いであいさつ。
何とまささんではないか。こりゃ追いつけるはずないわ。

まささんと別れてトンネルへの登り。
追っかけモードでヘロヘロになってしまい、ペダルが重い。
ようやくトンネルを越えて大日周回も終了。
もう少し走りたかったので瀬女まで行ってみる。

瀬女に来たのも久しぶりかも。
MTBが一台休んでいたので、しばしおしゃべり。
一里野まで行ってきたらしい。MTBでは最後の坂は辛かったろう。

復路はちょっと向かい風気味。下りなのでたいしたことないけど。
ぷるん坂もがきと鳥越橋スプリントなどいつものメニューで終了。
約90km。
posted by 0nix at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アサレン

2011年07月21日

江津橋&パーク449

寝坊して4時半スタート。
台風は日本から遠ざかったと思いきや、449の山は雲の中。
白山方面もどんより雨雲がかかっているような・・・

行き先が決まらずとりあえず天狗橋方面へ。
風は少し向かい風。山も降ってはいないような感じ。
中島で気温25℃、また熱帯夜か・・・

河内支所前を通り江津橋までアウターかけて負荷練。
信号までがんばろうと思うが、なかなかきつい。
江津橋渡って折り返す。

ぷるん坂からもがきを入れてみるが走りはいまいち。
鳥越橋スプリントもまったく伸びず。
一の宮駅からP449への登りを3本。
ギヤを変え、フォームを変えて登ってみる。
39x21では和田屋入り口のコーナーがきつくてイン取りできない。
39x25では緩傾斜で回りすぎだが最後まで回せる感じ。
39x23も緩傾斜で回りすぎ、ダンシングには軽い。

朝日小横坂1本登って終了。
約35km。
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2011年07月19日

熱帯夜・中の峠

台風接近で南風が吹き込んでいるせいか・・・
家の中は30℃越えていて寝られない。
いつもどおり4時15分スタート。

出掛けから熱風を感じる。いつもと気温が違う。
それでも川北橋に近づくにつれ、風が涼しくなった気がした。
しかし、橋の気温計は25℃。やはり熱帯夜だったか。
風は若干向かい気味。
川の上でこの気温とはやりきれない・・・

東芝坂からはヒグラシの大合唱。いつもより勢いがあるような。
自分は暑さにすでにバテ気味なのにね。
インナーでケイデンス80キープがやっとやっと。

ハニベに向かう道もセミの声がすごい。
無患子トンネルの中は湿気でじっとり。
30km/hキープできずバテバテ。

給水がぬるくてまずい。ウェアの前全開で走る。
360に出て原町の気温計も25℃だった。
ポチポチと雨が降ってきた。この気温ならいいシャワーだわ。
中の峠への登りでダンシングを所々入れてみる。
どうも着座位置が合わないのか、回転をキープしようとがんばると
次第に前乗りになってしまい、おもしろくない。
トルクを掛けるにはサドルが高すぎる気がする。
また、調整してみよう。

中の峠トンネル、三坂トンネルをクリアして鳥越へ。
雨は少し強くなったような。河内方面も降雨のような気配。
ぷるん坂のもがきも気合入らず。
鳥越スプリントは登りだけ。

白山さんとパーク449で終了。
約43km
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